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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 昨日の天気予報では雨マ-ク、しかし、朝起きてみると雨は降ってなく、パソコンで雨雲の状態を確認しても雨の降る気配はなく、傘を持たずに早朝散歩に出かけました。

 歩き始めて15分くらいの所で何やらポツリポツリ、折り返し点までにはあと少しのところまで来ていたHikoさんですが、引き返すにも引き返せず、そのまま歩を進めました。

 ポツリポツリ状態のまま家まで何とかもってくれ、上着に雨の後が残る程度でしたが、朝食を済ませて、ジムへ出かける時には雨も上がったかのように思えそのままジムへ・・・・

 トレ-ニングを終えて帰るころには雨足はかなりなもので、傘を必要とするくらいにまでなっていました。

 ジムから帰ってデイキャンプを予定していたHikoさんですが、思案の末雨天決行とする事としました。

 先日の雨の日のデイキャンプの風情が忘れられなかったからですが、問題は火おこしの条件です。

 前回は途中からの雨で雨が降り出した時には既に焚き火はかなりの勢いで燃え盛っていたので少々の雨でも消えることなくキャンプは楽しめましたが、今回は始めっから雨・・・・

 当然薪も湿った状態です。が、知恵を絞ってなんとか薪に火をつけることが出来ました。火がついてしまえば後は消さない様に徐々に火力をあげて・・・・

 本日のメニュ-は「おでん」と「焼きお結び」、それに残り物の「シシャモ」を焼いて、飲み物はうすら寒さの中、ビ-ルはやめにして、焼酎のお湯割りとしました。が、昼間っからのお湯割り焼酎は、五臓六腑にしみわたり、うすら寒さなどどこ吹く風?

 テンネンさんはお出かけ中という事で、本日はひとりキャンプとなりにけり。

 
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おでんと焼きおにぎり、黒焦げのやかんはお湯割り用・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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残り物のシシャモ、一匹は既にHikoさんの腹の中・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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雨の中焚き火も何とか燃えつきました。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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火力も上がり少々の雨でも大丈夫!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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一人でも結構楽しく、まっ、こんな感じです。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 地域の市民館での活動の発表会が毎年文化祭行事として行われていますが、今年は文化の日からはかなり遅れて開催されたようです。

 我が家のテンネンさんもこの活動の一端に参加しており、この日の発表会にもちょっとだけ参加するらしく、歩いて5分くらいの所にある市民館をカメラ片手に覗いて見る事にしました。

 以前、一度だけ観に行ったことがありましたが、あまりパットしなかったので、それっきり行くことも無く、今回は、本当に久しぶりの事です。

 館の外周りでは、駐車スペ-スを利用して、テントを張ってバザ-や、ちょっとしたおやつ程度の食べ物の店らしきものも出されていて、地域の人たちへのおもてなしも行われており、館内に入ると、絵画などの展示物の展示やメインホ-ルでは芸能発表会が開催されていました。

 Hikoさんは午後からの部の芸能発表をチラット覘いて見たのですが、出し物はそれぞれ10分程度で、シニア族の社交ダンスや日本舞踊、カラオケまで・・・

 中でも、とりわけ目立ったのはチビッ子の舞踊や最近はやりのダンスなどで、それ以上に応援団の方が張り切ってビデオカメラを回すやらスマホをかざして動画撮り等で盛り上がっていました!

 Hikoさんも遠慮がちで隅っこから撮ったのがこのカット!


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チビッ子の日本舞踊
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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太極拳も・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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歩いて5分の所にある市民館
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70






 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 昨日だったか、マイシャックのテ-ブルの上に1通の大き目サイズの茶封書が置いてありました。家人が置いたに違いないのですが、宛名書きは今どき珍しく筆書きです。

 Hikoさんは興味津々、封筒の上部をハサミで切り取って、中身を取り出してみました。

 オールドミュ-ジシャンと言えば語弊があるかも知れませんが、ベテランドラマ-の言わば、通信日誌とも言うべき印刷物がその贈り物だったのです。

 今どき、普通ならばブログと言う文明の通信手段が有るにもかかわらず、わざわざ、手間暇かけて、紙に印刷しての事・・・

 彼の思惑は実際のところは不明ですが、たぶん、極親しい人達だけに、つぶやきを知らせたいのでは無いかな?と推察するところであります。

 マクロズ-ムレンズましてや手持ち撮影ですので、文面が判りづらいと思いますが、我が家で先日開催したホ-ムコンサートの記事も、紙面に書き加えられていたので、折角だから、このブログでも紹介しようと思い付き、UPしてみました。

 話に聞くところ、彼の目は緑内障を患い失明も時間の問題と言うくらい悪いらしく、その悪い目を酷使して、このような文章を綴るとは相当な根性者と想像します。 眼が見えてる間にやれることをやっておこうとの思いで、好きな絵も描かれているとの事!

 演奏をやっている時には目が悪いなどみじんも感じさせないところが、プロミュ-ジシャンの心粋?・・・


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紙面の大半にホ-ムコンサ-トの記事!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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楽しそうに演奏しているベテランドラマ-(封書の送り主)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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# by junkboxhiko | 2017-11-16 12:44 | Comments(2)

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 秋晴れの休日の日は、日課のジムもお休み、日ごろはバタバタしている酉年のテンネンさんも久しぶりに、バタバタしている羽も羽休みという事で、急遽思い立って英彦山にでも行ってみるかと、軽キャンパ-のガソリンも満タンにして、食材も揃えて、この日はあぶくちゃんはノンの付くビ-ルもどき・・・

 出かける前にテンネンサンが植えかけていた玉ねぎの苗の植え付けも手伝って早く済ませて、予定時間に出るには出たものの、肝心かなめの主役のお肉売り場に立ち寄る事をコロット忘れていた誰かさん! 慌てて近道バイパスを通って引き返し、無事GET!

 ハプニングはこれにとどまることなく、好天の休日と言う事も有り、どうやら英彦山でお祭りもやっているらしく、紅葉狩りと重なってか? 「ひこさん道の駅」付近になるにつれて、車は数珠繋ぎ・・・・

 過去、何度となく訪れている英彦山へのル-トでこんなに渋滞したことはかって経験したことがありません!

 なんとか目的の駐車場にたどり着きはしたものの、日ごろは貸し切り状態の駐車スペ-スも満車状態で、なんとかお尻をねじ込んでやっと駐車して、バックドア-を跳ね上げて、いざデイキャンプと言ったところで、出鼻をくじかれ、肝心な箸を持ってくるのを忘れていました。

 てっきり車のどこかに割り箸くらい入れているとの思い込みからです。 さて困った、肉を焼こうにも、野菜を炒めようにも、箸が無ければお手上げです!

 ここでHikoさんのフリ-マケットでGETしておいた、十徳ナイフの出番です。 あたりを歩き周って適当な大きさの篠竹を見つけて、ナイフで加工して、即席菜箸の製作です。

 もっぱらキャンプではありがちなことで、どうってことはないのですが、フリマのナイフが、ここで活躍出来て、これで元は取れた感じです。

 車中食もお腹いっぱい! デザ-トの駄菓子をお供にコ-ヒ-飲んで、お腹が満ちれば眠気がさします。車中泊仕様の軽キャンパ-はこんな時には便利なもの・・・

 仮眠をとって、今度は少しばかり移動して紅葉狩りポイントへ! 今年は天候の加減か? 感嘆の声をあげるほどの事はないにしろ、それなりに、今年も紅葉を楽しみけり!!

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急ごしらえの菜箸が活躍してます。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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食事の後はコ-ヒ-タイム
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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風情のある石畳に敷かれた落ち葉の絨毯
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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赤く紅葉して見ごろを迎えた木も・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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こちらは黄葉・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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木立に垣間見る紅葉
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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老いも若きもさらにはチビッ子たちで賑わっていました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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帰り道大任町付近のススキが夕日に映えて、思わず、車中から・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70










 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA 17-70
  

 暫くブログの更新を怠っていました! 
言い訳をします。

 既にリタイヤしたつもりが、この時季になると昔からの顧客から植木の剪定の仕事を次々と依頼されます。
 
 新しいお客様については体調不良を理由に丁寧にお断りしているところですが、古い馴染み客ともなると、そうもいかずについつい老骨に鞭うって出かけてしまいますが・・・

 その時は樹形を整えるのに夢中で、気が済むまで形に拘りながら大鋏を振るっていますが、切れば後片付けが待っています! 仕事が終わるころには、もう、クタクタ・・・

 こんな作業も70歳までやれれば御の字と思っていたところが、病を抱えながらも5年も過ぎてしまい、何時までこんな事が続くのやら・・・

 前置きはさておき、今回で3回目を迎えるホ-ムコンサ-トの準備にも追われて、家内は家の中の片付けやら、おもてなしの品の買い出し? Hikoさんの仕事はと言えば、家の外周り、つまり、植木の剪定と庭の掃除などが割り当てられています。

 当日はビデオ撮影もHikoさんの大切な仕事です。これはオヤバカの自発的精神からですが・・・
撮影をすればDVDの製作も待っています!

 今回の演奏はバンドメンバ-も代わって、プログラムにはピアノ曲もあると言う事から、随分ながく調律を怠っていた我が家のお飾りピアノが当日活躍するとの事で、まずは調律からはじまり、慌ただしくリハ-サルの詰め(確認)を行い本番を迎えました。

 観客はおおむね家内の音楽好きのお友達関係と、そのお友達、それにHikoさんの同級生も加えて、17~8人と言ったところでしょうか?

 なにしろリビングを開放してからの事、入る人数も知れていますが、まぁなんとかなるもんです。

  コンサ-トは、やはり、会を重ねる度に良くなり、今回は前回に増して大盛況のうちに終えることが出来ました。

 このホームコンサ-トの事を聞きつけて、次回には是非にとの予約?を受けるほどのうれしい声も聞かれ、開催座元としては嬉しいやら忙しいやら、なにはともあれ、残された人生を精いっぱい楽しむにはこんな事も有りかな?

 言い訳にしては支離滅裂になったようです!

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場所をとるドラムセットも何とか入って・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA 17-70


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ベテランドラマ-の熱演
PENTAX K-5 ・ SIGMA 17-70


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金剛山を借景に、植木の手入れもなんとか済ませて・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA 17-70






 

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# by junkboxhiko | 2017-11-07 17:57 | Comments(2)
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PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70


 天候も回復して、ようやく陽射しの恩恵にあずかることが出来ました。 天気の良さに誘われて、暫くご無沙汰気味だったクラカメショップを久々に覘いて見ました。

 アングルファインダ-と言うものを使ってみたくて、以前から気にかけていましたが、最近のデジタルの新しい機種にはバリアングルやチルトと言った背面の液晶画面を操作してライブビュ-撮影という事が一般化されていて、デジカメ用のアングルファインダ-はお目に掛れなくなりました。

 防湿庫の肥やしになりかけていたPENTAX K-5を久しぶりに甲羅干しを兼ねて持ち出し、クラカメショップに赴き、店に入るなりいきなり「アングルファインダ-は入ってないね?」と尋ねたところ、即返答が返って来て、 「先日一個入りましたOLYMPUSですがね・・・」「Nikonには合わない様ですがPENTAXやSonyには合うらしいです云々」とオーナ-の弁に、丁度持ち合わせのPENTAX K-5のアイカップを外してOLYMPUSのアングルファインダ-を差し込んだところなんと純正品の様にピッッタリ嵌ったではありませんか! 即お買い上げで早速ロ-アングル試写を楽しんだところです。

 久々出番のPENTAX K-5のシャッタ-音も心地よく、時々は外に連れ出したいとの思いでシャッタ-切った一人試写会でした。

 
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雑草も写真にすると愛らしい・・・
PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70


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鉢植えを花壇におろされたシクラメン
PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70


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これも雑草?
PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70



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つわぶきの花
PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70



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雑草の中にてんと生えのモミジ
PENTAX K-5・ SIGMA DC 17-70







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# by junkboxhiko | 2017-10-24 17:18 | Comments(2)
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PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70

 大型台風の接近というのに未だ何の兆候もなく、裏の私設キャンプ場のタ-プは張りっぱなし! 風が吹き始めたらどのくらいの強さに耐えうるかの様子も見てみたいと言う事もあって、あえて手を入れずにそのままの状態で待機しているところですが、この分だと影響はあまりなさそうにも感じますが、急な変化も有りうるところで余談は許せません。

 最近は火遊びなどにうつつを抜かして、たいした写真を撮ることも無く、ブログネタにも事欠く程で、撮り溜めた引き出しでも引き出して、風の様子を伺いながらブログUPしてみようと、まず引き出したのが、5年前の旅の写真です。

 愛知県の香嵐渓を訪れた時の物で、秋も深まりモミジが見頃な時季でした。 持参したカメラはPENTAX K-7で撮像素子はどうも外国製?(サムスン?)の様で、後にK-5に買い替えた経緯があり、今は手元にはありません!

 自分の設定が悪かったのか?嫌にコントラストが強い写りをした印象が残っています。

 とは言え、じっと眺めていても懐かしく、もう訪れることはたぶん無いであろうの感傷に浸りつつ、台風の風も気にしながらのブログアップです。


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吊るし柿が秋の風情を演出しています。
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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梅の古木、古民家、そしてイチョウの黄葉
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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古民家の屋根と紅葉
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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見事な紅葉! 秋を演出しています
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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イチョウの葉っぱは真っ黄っき!
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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懐かしいな~5年前!
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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メグロ!こんなものまでありました
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70






 

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# by junkboxhiko | 2017-10-22 10:44 | | Comments(2)
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RICOH CX3

 つい先日まで暑い暑いと言っていたのがうその様な気候が急にやって来ました! 

  この日は、急遽友人を誘って、裏の私設キャンプ場?でのデイキャンプを思い立ち、朝から準備に取り掛かりました。

 先日来の雨で、張っておいたBSタープ(ブル-シ-ト)も少々たるんできたので、張り直し、地面にも砂など撒いて整えて、勿論焚き火も欠かせません!

 焚き火となると、何か作りたくなるのがキャンプの醍醐味です。まずはお湯を沸かして、コ-ヒ-でも飲んでと、これは定番!

 丁度昼時でもあり、ここは我が家の料理人に依頼して団子汁でも作ってもらう事にしたのですが、秋の天気は変わりやすく、途中で雨が降り出しタ-プの下での雨のデイキャンプとなりました!

 一旦燃え出した焚き火には然程の影響はなく、肝心な団子汁も出来上がり、途中で同級生の客人がやって来て、狭いタ-プの中での話は弾み、味わい深い雨のデイキャンプとなりにけり。










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Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


 先日紹介した裏の私設キャンプ場にブル-シ-トで変形ダイヤモンド張りを試みました。

 シートの一端に細綱をかけて、既設の三俣のトッペンに結び付け、シートの対角線の端の歯止め(シートに付いている穴の開いた金具)にペグを打ち込み、ペグと言っても有り合わせの鉄筋の切れっ端ですが・・・

 残ったシートの両端の角の歯止めにペグを打つと言った 至って簡単なものですが、ここでHikoさんの一工夫、三俣に結び付けた一端のすぐ隣の歯止めにポ-ルを2本立てて天井を少し高めにしてみました。

 ポールと言ってもただの青竹を切って作ったものですが・・・・

 言わば、雨対策とこれから冬に向けての北風対策も兼ねての事で、折角張って見たので、焼きそばデイキャンプと洒落込みました!

 もちろん、あぶくちゃんのお供付きで・・・・

 この日はお天気が良く、日よけとしての効果はあったのですが、風の通り抜けが悪くて、前からの焚火の熱で、少しばかり暑い思いをしたことは事実です。(後ろ側を少し地面から上げて風抜け対策はしてましたが・・・)

 実は、冬のに向けての設定と言う事で、秋も深まり北風が冷たくなるころには絶好のアウトドア-スペ-スとなることが実証されたということでもあります。

 今から、BS(ブル-シ-ト)タープの前で焚き火を焚いてのカッポ酒シーズンの到来が待ち遠しいところです!

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前に2本のポ-ルを立ててシ-トの垂れ角度をあげた変形ダイヤモンド張
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冬の冷たい北風は凌げそうです
Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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三俣のトッペンにシ-トの一端を結び付けて・・・
Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4



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火加減も良く焼きそばもうまく焼けそうです。
Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4





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# by junkboxhiko | 2017-10-07 18:38 | Comments(2)
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Canon G12

 また、Hikoさんの火遊びが始りました!

 造園資材の余り物、石をこづんでかまどを作り、庭木の手入れの副産物の木の枝を適当な長さに切って薪をつくって、焚き火を始めました。

 折角だから、かまどの上に木の枝で三俣やぐらを組んで、チェ-ンを吊り下げて、チェ-ンの先のフックに鉄鍋を提げてテンネンサンの案で団子汁でも作って見る事にしました。

 日向はやはり暑さは否めませんが、木陰ともなると、爽やかな風が吹き抜け、秋の気配を感じます。

 余り物の庭石や木の切れっぱしなどゴチャゴチャ置いてたところを整理して、きれいに整地をしたところ、ちょっとしたスペ-スが出来ました。 さしずめ、プライべ-トキャンプ場とでも言ったところでしょうか? で、我がやの裏でデイキャンプと言ったところです。

 機会が有ればここにテントでも張って見たいところですが・・・

 肝心な団子汁の味はって?!

 アウトドア-で、昼間っからアルコ-ルもお供して、これは旨いに決まってます!

 今から先、秋も深まり少々冷え込んでも、焚き火を囲んでカッポ酒などでお腹から温めると言った手もあり、楽しみがまた一つ増えちゃった!


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先日、フリ-マ-ケットでテンネンサンが格安GETの南部鉄器鍋の初試用?
Canon G12


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具だくさんの団子汁が出来上がりました!
Canon G12


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残り火でお湯を沸かして、食後のコーヒ-が待ってます
Canon G12

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火遊びには丁度いいスペ-ス、木陰は涼風が吹き抜けて・・・・
Canon G12






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# by junkboxhiko | 2017-09-29 18:31 | Comments(2)

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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


  軽キャンパ-のキャンプ旅も終盤、何度訪れても飽きる事のない九重の景色を楽しみながら長者原まで戻って来ました。

 家まで戻るにはまだ時間があり、別のキャンプ場の下見にでも行ってみようかなどと考えながら、とりあえずは広い駐車場に車を入れて、トイレ休憩。と、その時、Hikoさんの眼に入ったのがすぐ前方に駐車してあるパラボラアンテナを取り付けたハイエ-ス!

 すぐさま、キャンピング仕様に改造した車両ではないかと思い、近づいて声をかけてみました。

 オーナ-は快く応対して、Hikoさんの矢継ぎ早の質問にも笑顔で答えてくれ、どうやら老後を気ままに日本全国の景色を楽しみ、その土地の人々と触れ合いながら色んな所をこの車で旅しているとの事。

 お歳はと尋ねると、なんと82歳との事で、Hikoさんがその歳になるには、まだ少しの余裕があるなと、勇気づけられた瞬間でもありましたが・・・・

 健康体でなければこうはいかないと思いつつ、テレビではいろんなことをやっている高齢者は観る事があっても、実際に目の前の御仁がその様な事をやっている! こんな人生も実際にあるのかと、羨ましい気持ちは否めません!

 同じような愛好者達と行く先々で情報交換、宿泊地などのあらゆる情報を入手して楽しく旅する、まさに旅の達人でもあります!

 えっ?! トラさんに似てるって? トラさんは、車 寅次郎・・・
 
 まさに、旅の達人も「車」が付き物で・・・ おあとがよろしいようで!!



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軽キャンパ-より随分ゆっくりくつろげそ~
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昼食の準備中でした!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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車を駐車場の端っこに寄せて、発電機で充電中!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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高速道路は使わずにすべて、下道で安全走行とのこと・・・
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# by junkboxhiko | 2017-09-12 15:30 | Comments(2)
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軽キャンパ-車内に簡易キッチンシステム装備? 風防のべニアも立てて・・・
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 軽キャンパ-の内装にチョット手を入れて、車内でも火と水が使える工夫をしてみました。

 今までは、バックドア-を跳ね上げて、その下にテーブルを設えて、煮炊きしていましたが、場所によっては車外での火器の使用を禁止しているところもあり、車内でやる分にはおとがめなし?

 と言う訳で、編み出したのが、既存のサブテ-ブルを使用して、常備している5リットルポリタンクに少しの水を重石がわりに入れると、テーブルの脚に早変わり!

 片方の脚は2段ベットの上段部分に預けるだけ!、高さの調整は破材の2センチ角材をテーブルの幅に合わせて切っただけの簡単な仕組みです。

 調理台が出来たところに、先日フリ-マ-ケットでGETした蛇口付きの水タンクに当日使う分だけの水を入れて、蛇口の下には、以前オトキチクンが使用していたと言う、水漏れ防止パッキン付きの蓋の付いた長方形の容器をすけて・・・

 手洗いや洗い物などで使った水は下の容器に溜まる仕組みです。食後の食器類も水溜り容器に一緒に入れて、持ち帰って自宅で処理出来ると言う簡単システムです。

 これを試したいばかりに、テンネンさんを誘って、芦屋海岸沿いの小高い公園の駐車場にやって来ました。

 海が一望できる一番端の駐車スペ-スにバックで停めて、風が良く抜けるようにと、バックドア-を跳ね上げて、デイキャンプと洒落込みました!

 残念ながらアルコ-ル類はご法度で、ノンアルコ-ルで我慢しましたが、車内のシステムはなんとかクリア-し、それなりに軽キャンアウトドア-ライフを楽しむ事が出来ました。

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本日はシステムのお試しに、ご飯を炊いてドクダミ卵かけご飯、ビ-ルはノンアル!
Canon IXY 200








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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


 ヒゴタイ公園を後にして、2泊目はチョットRichなホテルが待ってました! リッチと言ってもHikoさんごときが行けるところは、キャンプで自炊をするよりは、上げ膳据え膳でゆっくりくつろげると言った程度のところですが、ここがちょっと洒落てて、趣が普通とは異なった、趣向を凝らした高原のホテルでした。

 全てが平家造りで迷路のような通路を通って案内されたのが、山小屋風に凝ったデザインの洒落たツインのお部屋で、スタッフの接客は、対応をよく教育されているとみえて、すべてにおいて、あか抜けているといった印象です。

 唯一残念な事はモラルをわきまえない外国の団体客と一緒になった事でしたが、すべからく、客商売においては、来ると言う者に対しては来るなとは言い難いと言ったところでしょうか?!

 まっ、ここは目を瞑って・・・・

 部屋から繋がるウッドデッキからの眺めは素晴らしく、九重、そして阿蘇の山並み、広々とした草原は、開放感に満ち溢れています。

 キャンプ場で飲んだビ-ルも旨かったが、到着早々に、ここで飲むビ-ルの味はまた別の味、旨いに決まってます!

 部屋には煎りたてのコ-ヒ-豆、その脇にはコ-ヒミルが備えられ、ひきたてのコ-ヒがあじわえる配慮がなされていたのには驚きでした!

 勿論、温泉大浴場も完備してありますが、部屋には広大な外の景色が楽しめる、言わば、半露天式の内風呂も備えられ、今まで味わったことのないサプライズが有りました!

 夕食は希望で、和食と洋食が用意されており、ここは、テンネンさんの希望で洋食を選んで、ちょっとリッチな気分を味わいましたが、食後の夜ともなればほろ酔い気分で、部屋続きのウッドデッキに大の字で、満点の星空が堪能できて言う事なしの高原の夜・・・・

 早めの眼覚めで、ウッドデッキよりのご来光も拝めると言う、天候にも恵まれて夏の終わりのアウトドア-ライフを楽しむ事が出来ました。

 
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朝はご来光も・・・
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夜明けのコ-ヒ-はひきたてで・・・
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山小屋風のツインのお部屋
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天井はこんな感じ・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4




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洋食を選択して、ちょっとリッチな気分に・・・(Beerはもちろん地ビ-ルで!)
Canon IXY 200

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洒落た内風呂、ガラス戸を開けばそこは大自然を展望できます。
Canon IXY 200


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和洋山小屋折衷ホテル??
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4







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# by junkboxhiko | 2017-09-07 13:07 | Comments(4)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 

 このヒゴタイ公園は阿蘇五岳を真正面に観る高台に位置し、いままでに何度となく訪れていますが、高校クラス会のメンバ-とは花時期に合わせて、この下の方に在るキャンプ場に宿泊して星観を兼ねて、我が家のテンネンさんとは何度か時季外れに訪れたことがあります。

 この公園は、前日キャンプしたキャンプ場からはさほど遠くはなく、キャンプ場をチェックアウトして、次の宿舎チェックインまでの時間を利用して、テンネンさんの希望もあり、再度訪れて見る事にしました。

 天気は予報では雨マ-クだったのが、Hikoさんの日頃の行いが良かったのか?上々の行楽日和となりました!

 昨夜のキャンプ場では、夜はダウンジャケットを羽織るほどの冷え込みで、夜中には雨もパラつきましたが、夜が明ける頃には雨も上がり、青空に白い雲が浮かぶ爽やかな秋晴れのいい天気です。

 肝心なヒゴタイはと言うと、見頃はやや過ぎたかなという程度で、花は十分楽しむことが出来ました。

 坂道をずっと下っていくと、例のキャンプ場に行けるのですが、テンネンさんも意欲を示し、花を観ながら歩いて見る事にしました。延々の下り坂を下りきったところに、渓流が流れており、木橋を渡ったところにキャンプ場があります。

 キャンプ場に到着して、偶然にもロッジの一棟が開放してあり、中に入ることが出来ました。 休憩かたがた、テンネンさんにクラス会メンバ-と訪れた時の様子を語り、ひと時を過ごしたのですが、まさか、その中の一人が次の日に急逝するとは、お釈迦様はご存じだったでしょうか?!

 凡人のHikoさんは、そんなことは全く分からずに山歩きを楽しんで、行きはよいよい帰りは恐いの諺のごとく、帰り道は延々の上り坂です。 高原を吹き抜ける風は涼しいとは言え、上り坂は堪えます。 木陰で休み休みの坂道歩き・・・・

 やっと出口が見えた時にはホッとしました!

 このブログは亡き友人との学生時代からの喜怒哀楽?を偲びつつ綴っているところです。

 それにしてもよく歩いたこと・・・・・・

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丁度見頃のヒゴタイに蝶のお客様
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 


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オミナエシは真っ盛り・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 


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ラベンダ-に似た紫の花、名前は何だっけ?
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 


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青空に白い雲、オニユリが映えてます
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 




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思い出のロッジ!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 

 

 

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# by junkboxhiko | 2017-09-05 15:55 | | Comments(2)
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Wakeari Canon G10



 酷暑の下界からの逃避は高所への移動に限るとの思いで、またまた、軽キャンパ-を駆って九重へやって来ました。

 高所と言えども日中の強い陽射しをもろに受けると下界とあまり変わり映えはしませんが、木陰に入るや爽やかな風が吹き抜け、さすがに高原の涼しさが味わえて、時間をかけてやってきた甲斐があったというものです。

 今回は本番で試したい事がいくつかあり、荷物もそれなりに増えましたが・・・・

 まずは、手持ちのシ-トを利用して、車のサイドオ-ニング、日よけ&雨よけです。ついでに風よけまでやって見て・・・

 これは太陽の移動加減を計算してやらないとなんの役にも立たないこともありますが・・・

 次はランタン、先日のブログでブル-に塗装したのも持ってきたかったのですが、欲張ると荷が増えると言う事で、ここは最初に入手して艶消し黒に塗装した分を連れてきました。このランタンもおなじフリ-マケットでジャンクを買ってレストアしたものですが、こちらの方が背丈がやや低いという事で選んだと言う訳です。

 オトキチクンの友人が持ち込んだコールマンのガソリンランタンも用意したのですが、置いた場所が悪かった! 点火作業の途中にコロリと転んで、デリケ-トな心臓部のマントルがなんとクシャリ!とつぶれてしまい、お役御免になってしまいました。

 気を取り直して、空き缶ウッドガススト-ブの出番です。これが案外と大活躍で、焼きナス、焼き肉、焚き火台とキャンプの雰囲気を盛り上げてくれ、それなりの役割を果たしてくれてアブクちゃんや1000えんウイスキ-の味をさらに引き立て、Hikoさんはほろ酔い気分です。

 初秋のキャンプ場は既にピ-クも過ぎて、人影も疎ら、我がサイトは貸し切り状態で、あとは温泉露天風呂が待ってます。



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シ-トでサイドオ-ニング&風よけ
Wakeari Canon G10


 
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バックドア-にぶら提げたランタンがキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。
Wakeari Canon G10

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空き缶ウッドガススト-ブで燃え盛る焚き火台
Wakeari Canon G10

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熾火で焼き肉
Wakeari Canon G10












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# by junkboxhiko | 2017-09-02 17:45 | Comments(4)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 
 近くの大型食料品店?(明治屋)で毎月月末の金・土・日に大駐車場の一部を使って開催されているフリ-マ-ケットをHikoさんは時折覗いています。

 このクソ暑い真夏のカンカン照りにも関わらず、出店業者は商魂たくましくいろんな物を持ち寄って客を待っています。

 中にはこのフリ-マ-ケットを心待ちにして、毎月の様に訪れる客も居るらしく、Hikoさんもこの場で高校の同級生と思わぬ再会をすることもあり、聴けば毎回のように訪れているとの事・・・

 この日は、夏の日の思い出にと、またキャンプを思い立ち、ランタンの出物さがしにやって来たところでした。

 広い会場に思い思いに、ゴチャゴチャ展示してある小物探しは、さながら、宝探しの様で大変ですが、これもまた一興! お宝を探し当てた時の喜びは格別です。

 錆びだらけのジャンク同様のランタン見つけて値段交渉から・・・

 灯火用の芯は既に焼き切れていてつまみを回しても出てくる様子はなく、おまけにホヤの支え金具もひん曲がってるが、はたして使い物になるのか?

 まっ!ジャンク価格でお買い上げ、ダメモトでいじって見る事にしました。

 まず、さび落としから、駆動部分に潤滑剤を吹きかけて、何しろ力をかけ過ぎると壊れそうな代物だから始末が悪い・・・

 恐る恐る回すべきところを回し、ホヤの上げ下げレバ-もへし折らないようジワジワと・・・

 なにしろ回転部分を回すのに工具は使えず、すべて握力に頼るしかなく悪戦苦闘の末、なんとか芯を引き出すことに成功!

 こうなれば、あとはホヤを外して磨いて、本体は全塗装するのみです。ホームセンタ-で有り合わせの色のスプレ-塗料を調達して仕上がったのがこれ!

 点火式も見事に成功! あとは本番、キャンプ場でほのかな灯りを楽しみたいところです。


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着工前! ジャンクもどきのランタン(芯は見えず、ホヤはくもり、支え金具はへし曲がって、ブリキの燃料注入口は堅く回転を拒んでます)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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ホヤを外して、支え金具も修正して、スプレ-塗料で全塗装!(可動部分はすべて動く様にして)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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暗くなるのが楽しみです!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4











 

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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200
 

 今年のお盆はテンネンさんの実家が初盆と言う事もあって、実家はお盆の準備で大忙し、テンネンさんも当然お手伝いに奔走してます。

 ラグビ-家族の北斗一家も遠征試合、はたまた、合宿とそれぞれに、忙しそうです。長男羅王クンは鹿児島遠征でユリアは地元?で合宿らしくそれぞれ別行動で、それぞれが別のル-トで集まったのが昨日(13日)の夕方・・・

 今回、民宿のイヴェントは、オトキチクンが予てより少しずつ準備を進めていた石窯を使ってのピザパ-ティ-と言う事で、火入れ式は親しい友人を集めてワイワイガヤガヤやっていたようですが、家族でやるのはこれが初めての事、Hikoさんもお相伴にあずかりました。

 まさに真夏の夜の火遊びがここでも始まったと言う訳で、民宿客の北斗一家も興味津々!

 ここでは、石窯オ-ナ-のオトキチクンが、手際よく着火して頃合いを見計らって、民宿客の出番が来ました。石窯オ-ナ-の指導のもとにピザ焼き体験が始まり、試食会は大好評で石窯オ-ナ-もまんざらでもなさそうで、苦戦を強いられた石窯作りも報われたようです。

 ピザ焼きも一段落したところで、石窯をゴールに見立てて、短く切った薪の投入合戦? ラグビ-ボ-ルを薪に持ち替えての即席ゲ-ムが始まりました! 小さな火口めがけてのシュ-トが決まるごとに歓声と拍手?! 裏庭もさながら小さなグランドに早変わり・・・

 恒例の夏季民宿1日目は、真夏の夜のピザパ-ティ-で盛り上がったとさッ!

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火加減も丁度いい頃合いになりました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ケンシロウがヘッピリゴシ?でピザ焼き体験!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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なんとか焼きあがった様です。
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ピザカッタ-は?「無い!」 それじゃ-ハサミで・・・


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ピザ好評につき、窯主も苦戦して造ったかいがあったと言うもの!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200



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さすが羅王選手一発で決めました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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続いてケンシロウ・・・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200



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ママはくノ一忍法で入るかな?・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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造園資材の石を組み合わせての石窯造り、孤軍奮闘で製作なかばの様子
Nikon D600 ・ KIKKOR-N Auto 24 2.8

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オトキチクン作、ガ-デンパ-ティ-スペ-ス(まだ造りかけ)
Nikon D600 ・ KIKKOR-N Auto 24 2.8



 

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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


 先日はウッドガススト-ブを作って火遊びを楽しんだHikoさんでしたが、その流れで、今度はロケットスト-ブなる物に興味を持ち、家の周りに転がっている物を適当に利用して作って見る事にしました。

 材料となる物はコンクリ-トのU字溝、コンクリ-トブロック、コンクリ-ト縁石、等これらは造園工事の余り物、それに、オトキチクンがどこからか貰ってきて使わずじまいのステンレス煙突の類、煙突の断熱用にこれまた造園資材の残り物のパ-ライト(土壌改良剤)を適当に組み合わせてそれらしきものを形にしてみました。

 ロケットスートブの燃焼原理は煙突を断熱することによって、強力な上昇気流を発生させて、焚口から強制的に空気を供給して、完全燃焼に近い形で、木材などの燃料を燃焼させ、場合によっては暖房に、また、調理にも利用しようと言うものです。

 昨日は実験的にコンクリ-トのU字溝にコンクリ-トブロックを抱き合わせて、縁石を2本並べるだけの簡単な構造でテスト燃焼してみたところ、燃えるには燃えましたがヤッパリ熱効率が思うように良くなく実用的ではないと判断して、本日は、改良版を作って見る事にしました。

 U字溝にコンクリ-トブロックを抱き合わせその中にステンレスの煙突を立てて、間に断熱材(パーライト)を詰め込んで再度組み上げて、燃焼テストをしたところ、今度は理屈にかなったようで、火力も上がり、完全燃焼の形で、煙もほとんど出なくなりました。

 この夏の真っ盛りに、暑い事も忘れての燃焼テスト、他人が見たら何と思うか? まさに狂気の沙汰!?

 興味を持ったら、即、結果が見たい「好奇心のかたまりオヤジの真夏の火遊び」の一興(一狂)でした!

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点火から約15分で薬缶がピ-ピ-鳴り出しました。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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上からのぞくと、赤い炎は確認できるが、煙は上がって来ません。
U字溝と煙突の間に断熱材(パ-ライト)を詰めました。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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U字溝にコンクリ-トブロックを抱かせて、コンクリ-ト縁石にのせて・・・(レンガ類は昨日の燃焼実験で使った物です)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 Hikoさんの日課は朝の散歩を終えて、NHK総合でTVニュ-スを見る、その後BSに切り替えて、朝食をとりながら朝ドラを見るのが楽しみです。

 それが終わると「岩合光昭の世界猫歩き」と言う番組をやっていて、 それをたまに見るのですが、我が家の外猫のニヤンニャン、最近は少しばかり慣れてきたのか、家に上がり込んできて、ちょっとだけ部屋で過ごすようになりました。

 おりしも、「岩合光昭の世界猫歩き」が始まるころにやって来たニャンニャンは我が同族に興味を示し、テレビを観いっているかと思うと、やおらテレビに近づいて、登りあがって仲間入りしようとのぞき込んでいるではありませんか!

 他の物が写っていてもなんの興味も示さずに知らんぷりの半兵衛を決め込んでいるニャンニャンも、同族の姿を見るとなればやはり気になるらしい・・・




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テレビに近づいてきてじっと見入っています。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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ついにテレビ台に登りあがりはじめました。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4






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# by junkboxhiko | 2017-08-02 09:32 | Comments(0)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 今は亡き石垣島の友、アマ無線で知り合い、我が家にも何度か訪れたことが有り、Hikoさんも友を頼って石垣島まで遊びに行ったことが有ります。

 彼の言葉の中に「暑い所は暑い時にきてこそ、その良さがわかる」の言葉に絆されて、真夏の石垣島を訪れたことが有ります。 肌を刺すような暑さは今でも忘れませんが、その反面、エメラルドの海、眩いばかりの白いサンゴの浜辺、言葉では言尽くせない程の美しさは今でも脳裏に焼き付いています。

 彼のその言葉を思い出して、このクソ暑い時に冷房の効いた部屋から飛び出して、アウトドア-ごっこ?をやって見ることにしました。

 ウッドガススト-ブは、先日作っておいた2号機の燃焼試験を兼ねての事です。

 1号機はやや小さめで、燃料をしょっちゅうくべて置かないと火が消えそうになっていたので、燃焼部分の缶の容量を少し大きめの缶にしたので、燃料も大き目、多めに入れることが出来ます。

 しかし、燃焼効率は必ずしもいいとは思えませんでした。燃料の割には火持ちもそう大差はなく、改良の余地はありそうです。

 まずは、手始めに薬缶のお湯沸かしから、次に、家内のリクエストで、焼きなすびの試し焼きまで・・・

 メインは、若い時にとった杵柄、飯盒炊飯で飯炊きにチャレンジ・・・

 お湯はピ-ピ-合図で沸きはじめ、焼きなすびは真っ黒焦げでしたが、皮を剥いだら、りっぱな焼きなすびに仕上がっていました!
これは、胡麻をふって酢醤油で晩酌の肴に丁度いい・・・

 失敗は許されな飯盒飯はと言うと、五徳の高さに問題ありの様で、なかなか沸騰の気配はなかったものの、燃料追加で、何とか乗り切り、丁度いい加減の出来上がりで、夕食に美味しく頂けました。

 焚く火の前には上半身裸のHikoさんと、猫はのんびり監視役?・・・


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薬缶がピ-ピ-音を立てて、沸騰し始めました!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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焼きなすびも・・・
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真っ黒焦げの焼きなすびも一皮むけば・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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晩酌の肴に丁度いい・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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火力をあげて飯盒炊飯! 火を焚く人は上半身裸! 猫はのんびり・・・
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Sony α100 ・ AF MINLUTA 24-50 4

 先日の事、所用で出かけた際に何度か訪れたことのあるリサイクルショップの前を通りかかりました。 この店のオ-ナ-はオ-ディオマニアと言う事もあり、この種の出物が無いかとの期待で、ご機嫌の悪いCDプレ-ヤ-の代わりでもとの思いで覗いたところ、お目当てのCDプレ-ヤ-はNG!。

 年代物のレコ-ドプレ-ヤ-が、かなりの安値で置いてあるのをチラッと見たものの、家にはMICROが1台有るので、その時は買う気は全くなしでした。

 所用を済ませて家に戻って、どうも先ほどのレコ-ドプレ-ヤ-が気になり始め、次の日、再度リサイクルショップを訪れました。

 最初に見た時には、値段以外は気にも留めてなかったのですが、「針・ベルト新品に交換」という貼紙に意欲が出て、店員さんに試聴を申し出たところ、タ-ンテ-ブルは回り始めましたが音が出ない!

 どうやら配線を間違えたらしく、「オ-ナ-が戻った時に配線と取り扱い説明もしますので」との事で、出直すことにしました。

 で、三度目の正直! オ-ナ-曰く、「レコ-ドプレ-ヤはなかなか出なく、出ても使い物にならない物が多い云々」どうやらこのプレ-ヤ-もドライブベルトは劣化してちぎれていて、針も無い状態だったらしく、ベルトはネットで探して、針は廃業したオ-ディオ店からの流れ物らしく「いずれも新品未使用品を取り付けました」と、自信ありげでした。 「今、店内のBGMはここから出ています」と、つけ加え、試聴は店を訪れた時点で始まっていたという訳です。

 もしかしたら掘り出し物!?との期待で持ち帰って、とりあえずは事務所で、パソコン用に使っているアンプに繋げて回してみました。


 クソ暑い日には外出は控えてアナログミュ-ジックを楽しむのも好い・・・

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たまにはクラシックもとベ-ト-ベンの運命をかけてみました!
Sony α100 ・ AF MINLUTA 24-50 4



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FULL AUTOMATIC PLAYER SL-68F (LSA COLUMBIA)
Sony α100 ・ AF MINLUTA 24-50 4


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Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

 北九州に大雨をもたらした後は甲高い声でワシワシワシ・・・と鳴きさけぶセミの声と共に一気に真夏がやって来ました。

 じつは、天気予報と睨めっこで、この大雨の前の梅雨の晴れ間を狙って、九重の山間にあるオートキャンプ場にリピ-トしようと予約していたところ、あにはからんや、台風の影響もあって予報は急変! 当日は大雨に見舞われ、あえなくキャンセルを余儀なくされました。

 車の点検、エア-のチェック、燃料満タン、食糧買い付け等キャンプの準備は万端整いましたが・・・・

 大雨で被害にあった地域の事を考えると、遊びどころでは無い事はわかってはいるものの、気持ちは九重に向かったまま・・・

 被害地近郊の観光地に、なにがしかのお金を落とすも災害協力の一端との友人の言葉に甘んじて、ここは予定を1週間延ばしで、敢行することにしました。

 東峰村の被害で何時ものル-トは通行禁止! 仕方なく10号線経由で耶馬渓を抜けてと言うル-トを選んだところ、中津から日田に抜ける道路が一部通行止めになってるじゃありませんか! やむなく迂回路を通ってと言う事になったのですが、地元の人しか分からないと言うへんぴな道を見つけるのに、ナビも役に立たず、尋ねる人も無く、行きつ戻りつ感を頼りに(車の通りが多そうな道)どうにかこうにか本線に出ることが出来ました。

 春は新緑、秋はモミジで名所とされる耶馬渓に差し掛かった時にも、車の通りはほとんどなく、観光客目当ての出店も閑散としています。

 キャンプ場はと言えば、かき入れ時にしてはお客の影もまばらで、目的の露天風呂は貸し切り状態!で、我々にしては九重の冷ややかな風にあたり、のんびりできたひと時でしたが、帰り道の事を考えると、ちょっと気が重くなります。

 こうなれば、思い切って、九州横断道路(やまなみハイウェイ)を突っ切って別府まで出て10号線を北上と腹を決め、思わぬ九州横断のドライブ旅となりました。

 距離は伸びるが、気持ちの上では、楽なル-トを選択しての珍道中になったわけですが、このお歳でのロングドライブにチョッピリ自信が付いたカナ?  しかし、油断はできません、疲れはこの後に出るのかも? (旅の疲れは60歳の人は6日後、70歳の人は7日後と誰かさんが言ってましたっけ!)

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耶馬渓名所(一目八景)の岩肌は、前回の熊本地震で崩落!
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春は新緑、秋は紅葉の一目八景
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人通りは全くなく、店番の人も居ない様で・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

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前回訪れた場所は変わりなく・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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山野草の花はけなげに咲いてました
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アザミにナントカ蝶?
Sony α100 AF MINOLTA 70-210


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キャンプ場の傍らに咲いた野菖蒲?
Sony α100 AF MINOLTA 70-210

 

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# by junkboxhiko | 2017-07-16 12:24 | | Comments(0)

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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 煤に焦げた薬缶がヒュ~ヒュ~音を立てながら蒸気を噴出しています。

 じつは、ウッドガススト-ブなる熱源で沸かされた薬缶のお湯が沸騰している様を写したものです。

 ネット情報で得たウッドガススト-ブなる物に興味をもったHikoさんは、雨の日の手慰みで自作してみる事にしました。

 ネット通販で買ってしまえば、ポケットマネ-ででも財布の中身は然程痛手をこうむることはない価格ではありますが、この構造を理解して、試して見る事に価値を見出し、さしずめ頭の体操といったところです。

 ましてや、指先の運動も加わって、ボケ防止には丁度好い教材でしょうか・・・

 ウッドガスとは簡単に言ってしまえば単なる「煙」、それを二次燃焼させて燃焼効率を上げて、燃料になる木材を完全燃焼させ、ついでに調理の役にも立てるというやつです。

 作り方は色々で、百均グッズで作るもよし、しかし、ここは有り合わせで、ゼロ金試作をこころみました。

 手持ちの道具と、有り合わせの材料、必要なのはHikoさんの老いぼれた脳みそ、それと、使い込んでくたびれた手先だけです。

 まずは、適当な空き缶探しから始まり、外缶は以前飼っていたワン公の蚊取り線香の空き缶、内缶はクレオソートの1L缶を見つけて、道具はと言えば、サンダ-(グラインダ-)とラジオペンチ位で済ませました。

 実際、本物のウッドスト-ブなる物を見たことが無いので、大きさや燃焼の状況とか、火力の程は分かりませんが・・・・

 すべて憶測に基づいて、いつもながらのHikoさん流でやって見ることにしたのですが、作るのは然程難しくはないのですが、はたしてこれでよいのか?

 出来栄えは粗削りなりに、即、燃焼実験に入り、燃焼はさしずめ良好、空き缶細工の五徳は設置に難ありで不安定、しかし、薬缶7分目くらいの水には耐えられて、熱いコ-ヒ-はなんとか味わえました。

 雨の日の退屈しのぎには好い経験でしたが、なにぶん燃料がしけっていて、十分な性能が発揮できたかどうかは分からないので、天気が回復した時にでも再実験してみたいものです。


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試作品のウッドガススト-ブは勢いよく炎を上げ始めました
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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空き缶を切って五徳らしきものをつくって、薬缶をかけて・・・
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仕組みは、大きい外缶の下部に給気口を作り、内缶の底にサンダ-で切れ目を入れて、内缶の上の方に二次燃焼用の空気孔を・・・
(逆さに観てます)
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予め開けて置いた外缶の穴にねじ込むだけ・・・(内缶の上部のステンワイヤ-は単なるストッパ-!
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スト-ブを逆さにしてみると・・・(脇にあるのは五徳)
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スト-ブ組み立てと着火したら五徳を載せます。(五徳の横穴は燃料投入口それと五徳のある程度の高さは燃焼効率をよくするため。)
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Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

 短い春から空梅雨を経て一気に夏がやって来たようです! とは言っても、まだ、梅雨明け宣言なる物は発表されていませんが・・・

 とにかく一気に真夏の状態になった昨日今日であります。

 こうなれば、涼しい場所を求めて移動するに限ります。

 そこで、予てより試作中の軽キャンパ-の活躍が期待されるところですが、このままでは窓を閉め切ってしまえば、いくら涼しい場所と言えども、エアコンなしではサウナも同様でしょう。

 そこで思いついたのが網戸の設置という事ですが、じつはこの案は最初からの課題でもありました。

 あれこれ試行錯誤をしながら、たどり着いたのが、片方網戸、もう片方は換気扇の取り付けです。

 最初は、風の通りを考えて左右の窓にどちらも網戸と言うように思っていましたが、いくら両方網戸でも風のある日は良いとして、無風状態ではさすがの網戸も効果は十分発揮できないのでは無いだろうかの思いから、片方はファンを取り付け片方の網戸から常時外気を取り込もうという作戦です。

 何しろサブバッテリ-なる物を積んでない状態ですので、バッテリ-あがりを考えると、メインバッテリ-に頼るわけにもいかず、思案の挙句に、USBがつかえるモバイルバッテリ-に目を付け、これを電源にパソコン用の冷却ファンを回してみようと考えたのですが・・・

 たまたまネットで見つけたパソコンに付いてるファンと同じようなUSB対応のファンを通販でGET! モバイルバッテリ-は近くのパソコンショップで売り出し中の安いやつを・・・・

 予備のバッテリ-もついでに用意して、2基のファンを12時間つけっぱなしのテストでも容量の半分くらいの消費でOK!

 これなら1晩か2晩の車中泊にも対応が出来そうですが、はたして実用の程は、実際使ってみないとお釈迦様でもご存じあるめ~と言ったところです。

ところで、雨対策はと聴かれれば・・・・
 していません! 雨が降ったら取り外して、車の中へ取り込みます。
窓ガラスを少しおろして、網戸なしで凌ぐつもりです。 雨の日は虫の活動も無いでしょうから・・・


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反対側の窓に取り付けた2基のファン
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

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電源はこんな小さなモバイルバッテリ-
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4



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バッテリ-のスイッチONにすると回転し始めました!
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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1個のバッテリ-から2基のファンをまかないます。
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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防犯上網戸の大きさは控えめに・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

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網戸の残りのネットでこれまた材料の切れ端で防虫ネットも
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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一度試してみて、必要とあらば、前の窓にもと考えていますが・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


 

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# by junkboxhiko | 2017-07-02 17:40 | Comments(6)
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Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


 もとはと言えば、数十年?前に音響マニアの友人から譲り受けたスピ-カ-を再び鳴らしてみたいとの願望から、あちこち声を掛けたりしながら出物を探していたところ、ステレオを処分したい人が居る、と言う話が舞い込み、自分が探している物(スペック)かどうか判らずに、ここは即、要りますの返事をしておきました。

 話は数か月経ってもナシのつぶてで、消滅したかと半分は諦めていたところ、突然!あの時のステレオは他の人が欲しいというので、そのままにしていたが、要らないらしく、こちらへ話が戻って来ました。

 どうやらスピ-カ-も一緒に引き取って欲しいらしく、大きすぎて
設置場所に困った様です。

 本来は、Hikoさんもアンプのみの希望でしたが、ここはそのデカいスピ-カ-ごとお持ち帰りと言う事で、持ち帰ったスピ-カ-はオトキチ君のレッスン室へどうにか収めて、早速アンプの火入れ式を行いましたが、問題なく作動しているようで、しばらく鳴らしてなかったスピ-カ-のもとへ運び入れて、音を出してみようと思ったところ、暫く使っていなかった機器はすっかり声を出すことを忘れてしまい、音源が無ければ、どうにもなりません!

 急遽、居間で使っていたカセットデッキとチュ-ナ-をスピ-カ-の有る2階の部屋へ持って上がり、音を確かめて、今度はオトキチクンにおねだりして、使ってないCDプレ-ヤ-を譲り受けて、何とかオ-ディオル-ムらしき姿になりました。

 

肝心のアンプはどんなものかというと、
メ-カ-は LUXMAN
機種は LAXMAM L-308
製作は   1973年6月発売で、金額は当時120,000 (私が製鉄勤務時代に三交代勤務で1ヶ月働いて10マンそこそこだった頃)
日本の一流オ-ディオメ-カ-で、製作にも拘りをもって、採算度外視の作りだった様です。
そういえば、スバルサンバ-の製作概念にも似ていますね!

 オトキチクンのレッスン室に収まったスピ-カ-と言うのは・・・
CRYSLER Lab-1000 (1975年頃 1本 139,000也)

 それにしても、前オーナ-はよほどのオ-ディオマニアらしく、アンプもスピ-カもマニアックで、処分寸前で譲り受けたHikoさんは、まさに、拾う神でした!

 
 で、鳴らしてみたかったスピ-カ-とは、これも大きな三菱ダイヤト-ン、バスレフ型で、NHKがスタジオモニタ-で使用していたのと同等の物らしい1品で、高さは1030mm 幅670mm 奥行き305mmという大きなもので、Hikoさん、若い時とは言え、よくもまあ欲と一緒に2階まで運び上げたこと・・・




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    三菱ダイヤト-ンスピ-カ-システム、(キャビネットはH:1030 W:670 L:305)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    今回譲り受けたアンプとCDプレ-ヤ、居間で使っていたカセットレコ-ダ-とチュ-ナ-)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    屋根裏部屋の隠れオ-ディオル-ム? 
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    オトキチクンのレッスン室からCRYSLER Lab-1000 と入れ替えに居間に移設されたYAMAHA
    (ダイヤト-ンとの大きさの比較でUP)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8




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    # by junkboxhiko | 2017-06-19 16:18 | Comments(8)
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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     ミヤマキリシマと周辺の風景を堪能して下山した後、先日下見に訪れたキャンプ村にやって来ました。

     じつは、このキャンプ村を先に予約していて、ここが軽キャンパ-のデビュ-の場で、翌朝早めに牧ノ戸駐車場に車を入れて、登山と言う計画を立てていましたが、天気予報に振り回されて、1日前倒しと言う事で、先に別のキャンプ場で車中泊となって、こちらにやって来たのは第2日目という事になりました。

     入村料、露天温泉使用料を含んでも前日のオ-トキャンプ場の丁度半額の3,300円也! で、何故初日もここにしなかったかは、前日は貸し切りで、入村お断りとの理由からでした。

     山を下りてやって来たのが午後3時ごろになってしまい、3~4組ほどの先客が有って、よさそうな場所は押さえられたかに思えましたが、受付嬢は入りたての新米さんらしく不慣れな対応、車の乗り入れ場所を把握してなく説明不十分で、キャンプ村の村長らしき人の案内で、別の好い場所に陣取ることが出来ました。

     先客組とは、管理棟のすぐ下を流れている川を隔てた一角でしたが、水場とトイレは近くにあり、露天風呂までの距離もそう遠くはない・・・

     まさに残り物に福ありの場所に落ち着きました。 おまけにここは、Hikoさん組の1組だけと言った静かな環境でもあります。

     登山前の慌ただしさで、狭い車の中は荷物でごった返しています。 到着早々積み荷の整理から、早めの夕食で、ゆっくり温泉に浸かって、山登りの疲れと温泉上がりの心地よさで、本日もぐっすり車中泊・・・

     次の日、予報では雨マークが出ていたのに、どうした事かお日様が顔をのぞかせました。

     こんな事なら、あわてて日程を前倒ししなくても良かったのに・・・
     
     まっ、嬉しい誤算でした! なにしろ軽キャンパ-での事、雨にでもなろうものなら、朝食の支度も食べるのも狭い車の中でしなくちゃならないところでした。

     お陰で爽快な朝を迎えて、もちろん朝風呂も浴びて・・・

     言う事なしの、軽キャンパ-車中泊第2日目の巻でした。

     
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    到着早々荷物の整理と夕食の段取り
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    我々以外に人影は無し・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    貸し切りスぺ-スで朝食の準備
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    メニュ-は、ほぼ毎日の朝の食卓なみ・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    同じ敷地内ですが、すぐ隣はこんな感じ・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    追加の写真 (下見に来た時に撮っていました。)
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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    男湯はこんな感じの岩風呂です
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4





     

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    # by junkboxhiko | 2017-06-13 14:07 | Comments(2)


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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     この時季になると何故か若い頃の山行きの記憶がよみがえり、ミヤマキリシマを求めて、九重に足が向いてしまいます。

     還暦を過ぎてミヤマキリシマ鑑賞登山が復活して、途中のアクシデント?を除けば、ほぼ毎年通っている九重ですが、今年もなんとかやって来ることが出来ました。

     折しも、試作中の軽キャンパ-での車中泊を兼ねてという事になりましたが、季節は梅雨真っただ中とは言え、この日は言う事なしの登山日和に恵まれました。

     ミヤマキリシマの状態はと言うと虫の発生はなく、良しと言ったところで、何よりも良かったことは、先日の雨の直後という事で、息をのむほどのパノラマ展望、素晴らしい景色が堪能できました。

     この日は初めてのオ-トキャンプ場での車中泊で、早めの準備のつもりが、なにしろ慣れないキャンプスタイルに手こずって、登山口の駐車場に到着した時にはすでに駐車場内の車はあふれ出し、路上駐車を余儀なくされると言うありさま・・・

     到着時間はそんなに遅いとは思えない8時頃だったんですがね~

     考えることは皆同じとみえて、たぶん前日からの陣取り合戦だったのかもしれません!

     仕方なく駐車場からずいぶん遠くの、それも溢れた車が並んで縦列駐車した隙間を見つけて、路肩ギリギリに、こんな時には軽自動車は有利です。

     ここから登山道が始まり登山口までは歩いて約12~3分・・・

     準備体操もそこそこに、心臓破りの急登から始まります。登山者の為に舗装はされて居ますが、それが結果的に仇となり、上の展望台にたどり着いた時にはスタミナ切れと言うのがあります。

     勝手知ったるHikoさんチ-ムはチ-ムと言っても家内と2人だけですが、ここはスロ-ペ-スで亀さん歩きに徹します。

     以前はこの心臓破りの急登を過ぎると、沓掛山まではお散歩コ-スで、沓掛山を越えるとまた散歩コ-スだったと記憶していますが、最近は山の荒れ方が酷くて、いたるところに頭くらいの石がゴロゴロしており、歩きづらくその分身体への負担も大きくなります。

     Hikoさんが思うに、ミヤマキリシマ目当ての観光化が進んで、大型バスで大勢が一度に乗り付けて、猫も杓子も、はたまた外国からも、登山ル-ル-無視で、いたるところを踏み荒らして、それに加えて、最近のゲリラ豪雨に表土を削られた結果に他ならない?との憶測です。

     苦言はこの位にして、素晴らしい今年のこの時季の九重の景色を紹介したいと思います。


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    山肌はピンクで覆われています。
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    何処からやって来たかこの車車・・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    駐車場に入れない車の列を脇目にここから登山は始まりました!
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    舗装された心臓破りの急登をゆっくりゆっくり・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    展望台付近はこの有様・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    すばらしい眺望!由布岳の2ピ-クもくっきり!
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    大きな岩だらけの沓掛山のてっぺんから・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    遠くに見えるは涌蓋山
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    今年もやって来ました扇ケ鼻
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    花付きはイマイチ?ですが、虫が発生してないのは救いです。
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    チョコンと頭をのぞかせた久住山
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    ブンブン言ってうるさいと思っていたらこんなことをやっていました!
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    扇ケ鼻山頂登頂です!
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    お花畑、久住山を眺めながらのこの上ないお弁当タイム
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    お昼が過ぎてもあとからあとからやって来る人たち・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    おやっ!? もしかして仙人??
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    山ガールも・・・
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    まさにお花畑・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    途中見かけたサラサド-ダンの大株!
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    百年に一度咲く?と言われる竹の花(花が咲くと竹は枯れるらしい)
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    やっと見つけたイワカガミ
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    阿蘇五岳(涅槃像)もくっきりと・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    綺麗に咲いたミヤマキリシマ、今年も目の保養をしてきました!
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55





      

     

     

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    # by junkboxhiko | 2017-06-11 13:01 | | Comments(8)
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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     スバルサンバ-ディアスワゴンをベースに、予てより試作中の軽キャンパ-、待ち望まれていた本番デビュ-の日はミヤマキリシマ鑑賞登山を機についにやって来ました!

     小さいながらもキャンパ-(キャンピングカ-)と名が付くからには、デビュ-はオートキャンプ場が相応しいのではあるまいかとの思いで、広大な久住高原を選びました。

     この梅雨のシ-ズンの僅かな晴れの日を天気予報と睨めっこしながらミヤマキリシマ登山を兼ねての事でもあります。

     ましてやオ-トキャンプデビュ-とあっては、雨に遭遇するなどとんでもない事です。

     雨のち2日続きの晴れの日を選択して、天候を懸念して予約は当日の早朝・・・・

     真夏が本番のキャンプ場は、この時季はシ-ズンオフ?の様で案外とスンナリ予約は取れて広い敷地を自由に選択することが出来てラッキ-でした。

     このキャンプ場は温泉付きという有難い付録もありますが、なにぶんにもキャンプ場での車中泊は初めてとあって、朝9時出発で十分準備して来たつもりの夕食の準備や片付け、寝床の段取りなど、予期せぬトラブルとまではいかないまでも想定外の出来事の多発で、ゆっくり温泉に浸かれるのはもう日が暮れかかってからの事・・・・

     それでも十分な睡眠はとれて、気温は低め(10度位)の爽やかな朝を迎えることが出来ました。ましてや遠望のきく絶好の登山日和です。

     昨夜の風も収まり早朝の無風状態に、風よけシ-トの準備は省略することとして、家内には朝食の準備と、登山弁当作りが加わりました。

     長くなりそうですので、ミヤマキリシマの件は次回と言う事で・・・

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    広大な敷地をゆったり使って・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55

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    後部ドア-をうまく使って、風よけシ-トの設営、まず夕食作りから・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55

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    一寸一息入れて・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55

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    爽快な朝を迎え、阿蘇五岳も間近に・・・(風よけシ-トは省略)
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55











     

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    # by junkboxhiko | 2017-06-10 18:11 | | Comments(0)

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    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


     もうレンズは要らないと自分に言い聞かせて、手を出すまいと思いながら、それでも時折クラカメショップを覘いているHikoさんですが、最近Sony α100を使い始めて、MINOLTAレンズの写りに魅せられて、知らず知らずにMINOLTAレンズを探している自分が居ます!

     先日もマニアが、24mmを持って来ていて、店主と話しているのを見かけ、「あのレンズ置いていったネ?」と聞いてみたところ、NOの返事に少しガッカリしていましたが、「別の人が70-210 4通しのピカピカを持ってきました」の言葉に心は動き、手に取って見せてもらいました。

     なるほど店主が言った通り、外観も玉も何十年も経ったものとは思えないほどの管理に驚きました。マニアと言うものすべからく物を大事に、取り扱いも大切に保管も完璧です。

     それもそのはず、一時期ライカと提携していたミノルタはライカRマウントのレンズを提供していたとの噂もあり、構成もバリオエルマ-と同一らしく、もしかしたら、ライカフレックスとの組み合わせもありとの代物?という事です。

     物を見てしまったHikoさんは次に気になるのは何といってもお値段の事・・・・

     聞いてびっくり、これだけの美品がこの値段で?!

     その時、レンズはもう要らないとの思いは、すっかりHikoさんの頭から消えてしまっているのでした!

     で、当然お持ち帰り・・・・

     とりあえずは朝の散歩で試し撮り、写りはMINOLTAの味で、控えめと言う写りでした。


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    田舎の朝
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    若 葉
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    田舎の割には洋風な建物・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    お百姓の仕事
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    朝の散歩と
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    自転車通学風景
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    ついでに日の丸夕日?(トリミング)
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    これがそのレンズ!
    RICOH CX3




     

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    # by junkboxhiko | 2017-05-29 17:00 | Comments(2)
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    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

     晴れの日続きのこの頃、本日もまだ午前中というのに30度?近くまで気温は上昇!

     天気は良し、ジムはお休み、家に居る手はないとの思いで、近郊のドライブとしゃれこみ、車の鼻先を芦屋方面に向けて走らせてみました。

     遠賀川の堤防をひた走り、川ではボート競技の練習風景が目に留まり、しばし車を路肩に寄せてぼーっと見ていました!

     見てるだけじゃ芸はない、少し広い駐車スぺ-スに車を停めて河川敷まで駆け下りて・・・

     甲高い声が響いていると思いきや、このチ-ムは全員女子だったのです!

     遠目では顔かたちは分からないまでも、懸命にオールを漕いでいる姿は男顔負け! 風はなく川面は静かで、心地よい汗を流したに違いありません。

     そのまま進むと芦屋の海に出ます。水は澄み潮風も心地よく、近郊ドライブもたまにはいい・・・

     
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    休日の遠賀川
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    海も静かなり・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    岩場で戯れる若い?カップル
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    こちらは親子連れ・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    暫く来ないうちにこんなものが出来ていました!
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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    # by junkboxhiko | 2017-05-21 15:54 | Comments(0)