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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


  軽キャンパ-のキャンプ旅も終盤、何度訪れても飽きる事のない九重の景色を楽しみながら長者原まで戻って来ました。

 家まで戻るにはまだ時間があり、別のキャンプ場の下見にでも行ってみようかなどと考えながら、とりあえずは広い駐車場に車を入れて、トイレ休憩。と、その時、Hikoさんの眼に入ったのがすぐ前方に駐車してあるパラボラアンテナを取り付けたハイエ-ス!

 すぐさま、キャンピング仕様に改造した車両ではないかと思い、近づいて声をかけてみました。

 オーナ-は快く応対して、Hikoさんの矢継ぎ早の質問にも笑顔で答えてくれ、どうやら老後を気ままに日本全国の景色を楽しみ、その土地の人々と触れ合いながら色んな所をこの車で旅しているとの事。

 お歳はと尋ねると、なんと82歳との事で、Hikoさんがその歳になるには、まだ少しの余裕があるなと、勇気づけられた瞬間でもありましたが・・・・

 健康体でなければこうはいかないと思いつつ、テレビではいろんなことをやっている高齢者は観る事があっても、実際に目の前の御仁がその様な事をやっている! こんな人生も実際にあるのかと、羨ましい気持ちは否めません!

 同じような愛好者達と行く先々で情報交換、宿泊地などのあらゆる情報を入手して楽しく旅する、まさに旅の達人でもあります!

 えっ?! トラさんに似てるって? トラさんは、車 寅次郎・・・
 
 まさに、旅の達人も「車」が付き物で・・・ おあとがよろしいようで!!



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軽キャンパ-より随分ゆっくりくつろげそ~
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昼食の準備中でした!
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車を駐車場の端っこに寄せて、発電機で充電中!
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高速道路は使わずにすべて、下道で安全走行とのこと・・・
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# by junkboxhiko | 2017-09-12 15:30 | Comments(2)
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軽キャンパ-車内に簡易キッチンシステム装備? 風防のべニアも立てて・・・
Canon IXY 200

 軽キャンパ-の内装にチョット手を入れて、車内でも火と水が使える工夫をしてみました。

 今までは、バックドア-を跳ね上げて、その下にテーブルを設えて、煮炊きしていましたが、場所によっては車外での火器の使用を禁止しているところもあり、車内でやる分にはおとがめなし?

 と言う訳で、編み出したのが、既存のサブテ-ブルを使用して、常備している5リットルポリタンクに少しの水を重石がわりに入れると、テーブルの脚に早変わり!

 片方の脚は2段ベットの上段部分に預けるだけ!、高さの調整は破材の2センチ角材をテーブルの幅に合わせて切っただけの簡単な仕組みです。

 調理台が出来たところに、先日フリ-マ-ケットでGETした蛇口付きの水タンクに当日使う分だけの水を入れて、蛇口の下には、以前オトキチクンが使用していたと言う、水漏れ防止パッキン付きの蓋の付いた長方形の容器をすけて・・・

 手洗いや洗い物などで使った水は下の容器に溜まる仕組みです。食後の食器類も水溜り容器に一緒に入れて、持ち帰って自宅で処理出来ると言う簡単システムです。

 これを試したいばかりに、テンネンさんを誘って、芦屋海岸沿いの小高い公園の駐車場にやって来ました。

 海が一望できる一番端の駐車スペ-スにバックで停めて、風が良く抜けるようにと、バックドア-を跳ね上げて、デイキャンプと洒落込みました!

 残念ながらアルコ-ル類はご法度で、ノンアルコ-ルで我慢しましたが、車内のシステムはなんとかクリア-し、それなりに軽キャンアウトドア-ライフを楽しむ事が出来ました。

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本日はシステムのお試しに、ご飯を炊いてドクダミ卵かけご飯、ビ-ルはノンアル!
Canon IXY 200








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 ヒゴタイ公園を後にして、2泊目はチョットRichなホテルが待ってました! リッチと言ってもHikoさんごときが行けるところは、キャンプで自炊をするよりは、上げ膳据え膳でゆっくりくつろげると言った程度のところですが、ここがちょっと洒落てて、趣が普通とは異なった、趣向を凝らした高原のホテルでした。

 全てが平家造りで迷路のような通路を通って案内されたのが、山小屋風に凝ったデザインの洒落たツインのお部屋で、スタッフの接客は、対応をよく教育されているとみえて、すべてにおいて、あか抜けているといった印象です。

 唯一残念な事はモラルをわきまえない外国の団体客と一緒になった事でしたが、すべからく、客商売においては、来ると言う者に対しては来るなとは言い難いと言ったところでしょうか?!

 まっ、ここは目を瞑って・・・・

 部屋から繋がるウッドデッキからの眺めは素晴らしく、九重、そして阿蘇の山並み、広々とした草原は、開放感に満ち溢れています。

 キャンプ場で飲んだビ-ルも旨かったが、到着早々に、ここで飲むビ-ルの味はまた別の味、旨いに決まってます!

 部屋には煎りたてのコ-ヒ-豆、その脇にはコ-ヒミルが備えられ、ひきたてのコ-ヒがあじわえる配慮がなされていたのには驚きでした!

 勿論、温泉大浴場も完備してありますが、部屋には広大な外の景色が楽しめる、言わば、半露天式の内風呂も備えられ、今まで味わったことのないサプライズが有りました!

 夕食は希望で、和食と洋食が用意されており、ここは、テンネンさんの希望で洋食を選んで、ちょっとリッチな気分を味わいましたが、食後の夜ともなればほろ酔い気分で、部屋続きのウッドデッキに大の字で、満点の星空が堪能できて言う事なしの高原の夜・・・・

 早めの眼覚めで、ウッドデッキよりのご来光も拝めると言う、天候にも恵まれて夏の終わりのアウトドア-ライフを楽しむ事が出来ました。

 
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朝はご来光も・・・
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夜明けのコ-ヒ-はひきたてで・・・
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山小屋風のツインのお部屋
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天井はこんな感じ・・・
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洋食を選択して、ちょっとリッチな気分に・・・(Beerはもちろん地ビ-ルで!)
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洒落た内風呂、ガラス戸を開けばそこは大自然を展望できます。
Canon IXY 200


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和洋山小屋折衷ホテル??
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# by junkboxhiko | 2017-09-07 13:07 | Comments(4)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4 

 このヒゴタイ公園は阿蘇五岳を真正面に観る高台に位置し、いままでに何度となく訪れていますが、高校クラス会のメンバ-とは花時期に合わせて、この下の方に在るキャンプ場に宿泊して星観を兼ねて、我が家のテンネンさんとは何度か時季外れに訪れたことがあります。

 この公園は、前日キャンプしたキャンプ場からはさほど遠くはなく、キャンプ場をチェックアウトして、次の宿舎チェックインまでの時間を利用して、テンネンさんの希望もあり、再度訪れて見る事にしました。

 天気は予報では雨マ-クだったのが、Hikoさんの日頃の行いが良かったのか?上々の行楽日和となりました!

 昨夜のキャンプ場では、夜はダウンジャケットを羽織るほどの冷え込みで、夜中には雨もパラつきましたが、夜が明ける頃には雨も上がり、青空に白い雲が浮かぶ爽やかな秋晴れのいい天気です。

 肝心なヒゴタイはと言うと、見頃はやや過ぎたかなという程度で、花は十分楽しむことが出来ました。

 坂道をずっと下っていくと、例のキャンプ場に行けるのですが、テンネンさんも意欲を示し、花を観ながら歩いて見る事にしました。延々の下り坂を下りきったところに、渓流が流れており、木橋を渡ったところにキャンプ場があります。

 キャンプ場に到着して、偶然にもロッジの一棟が開放してあり、中に入ることが出来ました。 休憩かたがた、テンネンさんにクラス会メンバ-と訪れた時の様子を語り、ひと時を過ごしたのですが、まさか、その中の一人が次の日に急逝するとは、お釈迦様はご存じだったでしょうか?!

 凡人のHikoさんは、そんなことは全く分からずに山歩きを楽しんで、行きはよいよい帰りは恐いの諺のごとく、帰り道は延々の上り坂です。 高原を吹き抜ける風は涼しいとは言え、上り坂は堪えます。 木陰で休み休みの坂道歩き・・・・

 やっと出口が見えた時にはホッとしました!

 このブログは亡き友人との学生時代からの喜怒哀楽?を偲びつつ綴っているところです。

 それにしてもよく歩いたこと・・・・・・

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丁度見頃のヒゴタイに蝶のお客様
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オミナエシは真っ盛り・・・
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ラベンダ-に似た紫の花、名前は何だっけ?
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青空に白い雲、オニユリが映えてます
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思い出のロッジ!
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# by junkboxhiko | 2017-09-05 15:55 | | Comments(2)
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Wakeari Canon G10



 酷暑の下界からの逃避は高所への移動に限るとの思いで、またまた、軽キャンパ-を駆って九重へやって来ました。

 高所と言えども日中の強い陽射しをもろに受けると下界とあまり変わり映えはしませんが、木陰に入るや爽やかな風が吹き抜け、さすがに高原の涼しさが味わえて、時間をかけてやってきた甲斐があったというものです。

 今回は本番で試したい事がいくつかあり、荷物もそれなりに増えましたが・・・・

 まずは、手持ちのシ-トを利用して、車のサイドオ-ニング、日よけ&雨よけです。ついでに風よけまでやって見て・・・

 これは太陽の移動加減を計算してやらないとなんの役にも立たないこともありますが・・・

 次はランタン、先日のブログでブル-に塗装したのも持ってきたかったのですが、欲張ると荷が増えると言う事で、ここは最初に入手して艶消し黒に塗装した分を連れてきました。このランタンもおなじフリ-マケットでジャンクを買ってレストアしたものですが、こちらの方が背丈がやや低いという事で選んだと言う訳です。

 オトキチクンの友人が持ち込んだコールマンのガソリンランタンも用意したのですが、置いた場所が悪かった! 点火作業の途中にコロリと転んで、デリケ-トな心臓部のマントルがなんとクシャリ!とつぶれてしまい、お役御免になってしまいました。

 気を取り直して、空き缶ウッドガススト-ブの出番です。これが案外と大活躍で、焼きナス、焼き肉、焚き火台とキャンプの雰囲気を盛り上げてくれ、それなりの役割を果たしてくれてアブクちゃんや1000えんウイスキ-の味をさらに引き立て、Hikoさんはほろ酔い気分です。

 初秋のキャンプ場は既にピ-クも過ぎて、人影も疎ら、我がサイトは貸し切り状態で、あとは温泉露天風呂が待ってます。



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シ-トでサイドオ-ニング&風よけ
Wakeari Canon G10


 
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バックドア-にぶら提げたランタンがキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。
Wakeari Canon G10

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空き缶ウッドガススト-ブで燃え盛る焚き火台
Wakeari Canon G10

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熾火で焼き肉
Wakeari Canon G10












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# by junkboxhiko | 2017-09-02 17:45 | Comments(4)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 
 近くの大型食料品店?(明治屋)で毎月月末の金・土・日に大駐車場の一部を使って開催されているフリ-マ-ケットをHikoさんは時折覗いています。

 このクソ暑い真夏のカンカン照りにも関わらず、出店業者は商魂たくましくいろんな物を持ち寄って客を待っています。

 中にはこのフリ-マ-ケットを心待ちにして、毎月の様に訪れる客も居るらしく、Hikoさんもこの場で高校の同級生と思わぬ再会をすることもあり、聴けば毎回のように訪れているとの事・・・

 この日は、夏の日の思い出にと、またキャンプを思い立ち、ランタンの出物さがしにやって来たところでした。

 広い会場に思い思いに、ゴチャゴチャ展示してある小物探しは、さながら、宝探しの様で大変ですが、これもまた一興! お宝を探し当てた時の喜びは格別です。

 錆びだらけのジャンク同様のランタン見つけて値段交渉から・・・

 灯火用の芯は既に焼き切れていてつまみを回しても出てくる様子はなく、おまけにホヤの支え金具もひん曲がってるが、はたして使い物になるのか?

 まっ!ジャンク価格でお買い上げ、ダメモトでいじって見る事にしました。

 まず、さび落としから、駆動部分に潤滑剤を吹きかけて、何しろ力をかけ過ぎると壊れそうな代物だから始末が悪い・・・

 恐る恐る回すべきところを回し、ホヤの上げ下げレバ-もへし折らないようジワジワと・・・

 なにしろ回転部分を回すのに工具は使えず、すべて握力に頼るしかなく悪戦苦闘の末、なんとか芯を引き出すことに成功!

 こうなれば、あとはホヤを外して磨いて、本体は全塗装するのみです。ホームセンタ-で有り合わせの色のスプレ-塗料を調達して仕上がったのがこれ!

 点火式も見事に成功! あとは本番、キャンプ場でほのかな灯りを楽しみたいところです。


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着工前! ジャンクもどきのランタン(芯は見えず、ホヤはくもり、支え金具はへし曲がって、ブリキの燃料注入口は堅く回転を拒んでます)
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ホヤを外して、支え金具も修正して、スプレ-塗料で全塗装!(可動部分はすべて動く様にして)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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暗くなるのが楽しみです!
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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200
 

 今年のお盆はテンネンさんの実家が初盆と言う事もあって、実家はお盆の準備で大忙し、テンネンさんも当然お手伝いに奔走してます。

 ラグビ-家族の北斗一家も遠征試合、はたまた、合宿とそれぞれに、忙しそうです。長男羅王クンは鹿児島遠征でユリアは地元?で合宿らしくそれぞれ別行動で、それぞれが別のル-トで集まったのが昨日(13日)の夕方・・・

 今回、民宿のイヴェントは、オトキチクンが予てより少しずつ準備を進めていた石窯を使ってのピザパ-ティ-と言う事で、火入れ式は親しい友人を集めてワイワイガヤガヤやっていたようですが、家族でやるのはこれが初めての事、Hikoさんもお相伴にあずかりました。

 まさに真夏の夜の火遊びがここでも始まったと言う訳で、民宿客の北斗一家も興味津々!

 ここでは、石窯オ-ナ-のオトキチクンが、手際よく着火して頃合いを見計らって、民宿客の出番が来ました。石窯オ-ナ-の指導のもとにピザ焼き体験が始まり、試食会は大好評で石窯オ-ナ-もまんざらでもなさそうで、苦戦を強いられた石窯作りも報われたようです。

 ピザ焼きも一段落したところで、石窯をゴールに見立てて、短く切った薪の投入合戦? ラグビ-ボ-ルを薪に持ち替えての即席ゲ-ムが始まりました! 小さな火口めがけてのシュ-トが決まるごとに歓声と拍手?! 裏庭もさながら小さなグランドに早変わり・・・

 恒例の夏季民宿1日目は、真夏の夜のピザパ-ティ-で盛り上がったとさッ!

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火加減も丁度いい頃合いになりました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ケンシロウがヘッピリゴシ?でピザ焼き体験!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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なんとか焼きあがった様です。
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ピザカッタ-は?「無い!」 それじゃ-ハサミで・・・


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ピザ好評につき、窯主も苦戦して造ったかいがあったと言うもの!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200



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さすが羅王選手一発で決めました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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続いてケンシロウ・・・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200



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ママはくノ一忍法で入るかな?・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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造園資材の石を組み合わせての石窯造り、孤軍奮闘で製作なかばの様子
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オトキチクン作、ガ-デンパ-ティ-スペ-ス(まだ造りかけ)
Nikon D600 ・ KIKKOR-N Auto 24 2.8



 

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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


 先日はウッドガススト-ブを作って火遊びを楽しんだHikoさんでしたが、その流れで、今度はロケットスト-ブなる物に興味を持ち、家の周りに転がっている物を適当に利用して作って見る事にしました。

 材料となる物はコンクリ-トのU字溝、コンクリ-トブロック、コンクリ-ト縁石、等これらは造園工事の余り物、それに、オトキチクンがどこからか貰ってきて使わずじまいのステンレス煙突の類、煙突の断熱用にこれまた造園資材の残り物のパ-ライト(土壌改良剤)を適当に組み合わせてそれらしきものを形にしてみました。

 ロケットスートブの燃焼原理は煙突を断熱することによって、強力な上昇気流を発生させて、焚口から強制的に空気を供給して、完全燃焼に近い形で、木材などの燃料を燃焼させ、場合によっては暖房に、また、調理にも利用しようと言うものです。

 昨日は実験的にコンクリ-トのU字溝にコンクリ-トブロックを抱き合わせて、縁石を2本並べるだけの簡単な構造でテスト燃焼してみたところ、燃えるには燃えましたがヤッパリ熱効率が思うように良くなく実用的ではないと判断して、本日は、改良版を作って見る事にしました。

 U字溝にコンクリ-トブロックを抱き合わせその中にステンレスの煙突を立てて、間に断熱材(パーライト)を詰め込んで再度組み上げて、燃焼テストをしたところ、今度は理屈にかなったようで、火力も上がり、完全燃焼の形で、煙もほとんど出なくなりました。

 この夏の真っ盛りに、暑い事も忘れての燃焼テスト、他人が見たら何と思うか? まさに狂気の沙汰!?

 興味を持ったら、即、結果が見たい「好奇心のかたまりオヤジの真夏の火遊び」の一興(一狂)でした!

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点火から約15分で薬缶がピ-ピ-鳴り出しました。
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上からのぞくと、赤い炎は確認できるが、煙は上がって来ません。
U字溝と煙突の間に断熱材(パ-ライト)を詰めました。
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U字溝にコンクリ-トブロックを抱かせて、コンクリ-ト縁石にのせて・・・(レンガ類は昨日の燃焼実験で使った物です)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 Hikoさんの日課は朝の散歩を終えて、NHK総合でTVニュ-スを見る、その後BSに切り替えて、朝食をとりながら朝ドラを見るのが楽しみです。

 それが終わると「岩合光昭の世界猫歩き」と言う番組をやっていて、 それをたまに見るのですが、我が家の外猫のニヤンニャン、最近は少しばかり慣れてきたのか、家に上がり込んできて、ちょっとだけ部屋で過ごすようになりました。

 おりしも、「岩合光昭の世界猫歩き」が始まるころにやって来たニャンニャンは我が同族に興味を示し、テレビを観いっているかと思うと、やおらテレビに近づいて、登りあがって仲間入りしようとのぞき込んでいるではありませんか!

 他の物が写っていてもなんの興味も示さずに知らんぷりの半兵衛を決め込んでいるニャンニャンも、同族の姿を見るとなればやはり気になるらしい・・・




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テレビに近づいてきてじっと見入っています。
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ついにテレビ台に登りあがりはじめました。
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# by junkboxhiko | 2017-08-02 09:32 | Comments(0)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 今は亡き石垣島の友、アマ無線で知り合い、我が家にも何度か訪れたことが有り、Hikoさんも友を頼って石垣島まで遊びに行ったことが有ります。

 彼の言葉の中に「暑い所は暑い時にきてこそ、その良さがわかる」の言葉に絆されて、真夏の石垣島を訪れたことが有ります。 肌を刺すような暑さは今でも忘れませんが、その反面、エメラルドの海、眩いばかりの白いサンゴの浜辺、言葉では言尽くせない程の美しさは今でも脳裏に焼き付いています。

 彼のその言葉を思い出して、このクソ暑い時に冷房の効いた部屋から飛び出して、アウトドア-ごっこ?をやって見ることにしました。

 ウッドガススト-ブは、先日作っておいた2号機の燃焼試験を兼ねての事です。

 1号機はやや小さめで、燃料をしょっちゅうくべて置かないと火が消えそうになっていたので、燃焼部分の缶の容量を少し大きめの缶にしたので、燃料も大き目、多めに入れることが出来ます。

 しかし、燃焼効率は必ずしもいいとは思えませんでした。燃料の割には火持ちもそう大差はなく、改良の余地はありそうです。

 まずは、手始めに薬缶のお湯沸かしから、次に、家内のリクエストで、焼きなすびの試し焼きまで・・・

 メインは、若い時にとった杵柄、飯盒炊飯で飯炊きにチャレンジ・・・

 お湯はピ-ピ-合図で沸きはじめ、焼きなすびは真っ黒焦げでしたが、皮を剥いだら、りっぱな焼きなすびに仕上がっていました!
これは、胡麻をふって酢醤油で晩酌の肴に丁度いい・・・

 失敗は許されな飯盒飯はと言うと、五徳の高さに問題ありの様で、なかなか沸騰の気配はなかったものの、燃料追加で、何とか乗り切り、丁度いい加減の出来上がりで、夕食に美味しく頂けました。

 焚く火の前には上半身裸のHikoさんと、猫はのんびり監視役?・・・


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薬缶がピ-ピ-音を立てて、沸騰し始めました!
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焼きなすびも・・・
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真っ黒焦げの焼きなすびも一皮むけば・・・
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晩酌の肴に丁度いい・・・
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火力をあげて飯盒炊飯! 火を焚く人は上半身裸! 猫はのんびり・・・
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Sony α100 ・ AF MINLUTA 24-50 4

 先日の事、所用で出かけた際に何度か訪れたことのあるリサイクルショップの前を通りかかりました。 この店のオ-ナ-はオ-ディオマニアと言う事もあり、この種の出物が無いかとの期待で、ご機嫌の悪いCDプレ-ヤ-の代わりでもとの思いで覗いたところ、お目当てのCDプレ-ヤ-はNG!。

 年代物のレコ-ドプレ-ヤ-が、かなりの安値で置いてあるのをチラッと見たものの、家にはMICROが1台有るので、その時は買う気は全くなしでした。

 所用を済ませて家に戻って、どうも先ほどのレコ-ドプレ-ヤ-が気になり始め、次の日、再度リサイクルショップを訪れました。

 最初に見た時には、値段以外は気にも留めてなかったのですが、「針・ベルト新品に交換」という貼紙に意欲が出て、店員さんに試聴を申し出たところ、タ-ンテ-ブルは回り始めましたが音が出ない!

 どうやら配線を間違えたらしく、「オ-ナ-が戻った時に配線と取り扱い説明もしますので」との事で、出直すことにしました。

 で、三度目の正直! オ-ナ-曰く、「レコ-ドプレ-ヤはなかなか出なく、出ても使い物にならない物が多い云々」どうやらこのプレ-ヤ-もドライブベルトは劣化してちぎれていて、針も無い状態だったらしく、ベルトはネットで探して、針は廃業したオ-ディオ店からの流れ物らしく「いずれも新品未使用品を取り付けました」と、自信ありげでした。 「今、店内のBGMはここから出ています」と、つけ加え、試聴は店を訪れた時点で始まっていたという訳です。

 もしかしたら掘り出し物!?との期待で持ち帰って、とりあえずは事務所で、パソコン用に使っているアンプに繋げて回してみました。


 クソ暑い日には外出は控えてアナログミュ-ジックを楽しむのも好い・・・

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たまにはクラシックもとベ-ト-ベンの運命をかけてみました!
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FULL AUTOMATIC PLAYER SL-68F (LSA COLUMBIA)
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Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

 北九州に大雨をもたらした後は甲高い声でワシワシワシ・・・と鳴きさけぶセミの声と共に一気に真夏がやって来ました。

 じつは、天気予報と睨めっこで、この大雨の前の梅雨の晴れ間を狙って、九重の山間にあるオートキャンプ場にリピ-トしようと予約していたところ、あにはからんや、台風の影響もあって予報は急変! 当日は大雨に見舞われ、あえなくキャンセルを余儀なくされました。

 車の点検、エア-のチェック、燃料満タン、食糧買い付け等キャンプの準備は万端整いましたが・・・・

 大雨で被害にあった地域の事を考えると、遊びどころでは無い事はわかってはいるものの、気持ちは九重に向かったまま・・・

 被害地近郊の観光地に、なにがしかのお金を落とすも災害協力の一端との友人の言葉に甘んじて、ここは予定を1週間延ばしで、敢行することにしました。

 東峰村の被害で何時ものル-トは通行禁止! 仕方なく10号線経由で耶馬渓を抜けてと言うル-トを選んだところ、中津から日田に抜ける道路が一部通行止めになってるじゃありませんか! やむなく迂回路を通ってと言う事になったのですが、地元の人しか分からないと言うへんぴな道を見つけるのに、ナビも役に立たず、尋ねる人も無く、行きつ戻りつ感を頼りに(車の通りが多そうな道)どうにかこうにか本線に出ることが出来ました。

 春は新緑、秋はモミジで名所とされる耶馬渓に差し掛かった時にも、車の通りはほとんどなく、観光客目当ての出店も閑散としています。

 キャンプ場はと言えば、かき入れ時にしてはお客の影もまばらで、目的の露天風呂は貸し切り状態!で、我々にしては九重の冷ややかな風にあたり、のんびりできたひと時でしたが、帰り道の事を考えると、ちょっと気が重くなります。

 こうなれば、思い切って、九州横断道路(やまなみハイウェイ)を突っ切って別府まで出て10号線を北上と腹を決め、思わぬ九州横断のドライブ旅となりました。

 距離は伸びるが、気持ちの上では、楽なル-トを選択しての珍道中になったわけですが、このお歳でのロングドライブにチョッピリ自信が付いたカナ?  しかし、油断はできません、疲れはこの後に出るのかも? (旅の疲れは60歳の人は6日後、70歳の人は7日後と誰かさんが言ってましたっけ!)

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耶馬渓名所(一目八景)の岩肌は、前回の熊本地震で崩落!
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春は新緑、秋は紅葉の一目八景
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人通りは全くなく、店番の人も居ない様で・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

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前回訪れた場所は変わりなく・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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山野草の花はけなげに咲いてました
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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アザミにナントカ蝶?
Sony α100 AF MINOLTA 70-210


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キャンプ場の傍らに咲いた野菖蒲?
Sony α100 AF MINOLTA 70-210

 

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# by junkboxhiko | 2017-07-16 12:24 | | Comments(0)

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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 煤に焦げた薬缶がヒュ~ヒュ~音を立てながら蒸気を噴出しています。

 じつは、ウッドガススト-ブなる熱源で沸かされた薬缶のお湯が沸騰している様を写したものです。

 ネット情報で得たウッドガススト-ブなる物に興味をもったHikoさんは、雨の日の手慰みで自作してみる事にしました。

 ネット通販で買ってしまえば、ポケットマネ-ででも財布の中身は然程痛手をこうむることはない価格ではありますが、この構造を理解して、試して見る事に価値を見出し、さしずめ頭の体操といったところです。

 ましてや、指先の運動も加わって、ボケ防止には丁度好い教材でしょうか・・・

 ウッドガスとは簡単に言ってしまえば単なる「煙」、それを二次燃焼させて燃焼効率を上げて、燃料になる木材を完全燃焼させ、ついでに調理の役にも立てるというやつです。

 作り方は色々で、百均グッズで作るもよし、しかし、ここは有り合わせで、ゼロ金試作をこころみました。

 手持ちの道具と、有り合わせの材料、必要なのはHikoさんの老いぼれた脳みそ、それと、使い込んでくたびれた手先だけです。

 まずは、適当な空き缶探しから始まり、外缶は以前飼っていたワン公の蚊取り線香の空き缶、内缶はクレオソートの1L缶を見つけて、道具はと言えば、サンダ-(グラインダ-)とラジオペンチ位で済ませました。

 実際、本物のウッドスト-ブなる物を見たことが無いので、大きさや燃焼の状況とか、火力の程は分かりませんが・・・・

 すべて憶測に基づいて、いつもながらのHikoさん流でやって見ることにしたのですが、作るのは然程難しくはないのですが、はたしてこれでよいのか?

 出来栄えは粗削りなりに、即、燃焼実験に入り、燃焼はさしずめ良好、空き缶細工の五徳は設置に難ありで不安定、しかし、薬缶7分目くらいの水には耐えられて、熱いコ-ヒ-はなんとか味わえました。

 雨の日の退屈しのぎには好い経験でしたが、なにぶん燃料がしけっていて、十分な性能が発揮できたかどうかは分からないので、天気が回復した時にでも再実験してみたいものです。


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試作品のウッドガススト-ブは勢いよく炎を上げ始めました
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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空き缶を切って五徳らしきものをつくって、薬缶をかけて・・・
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仕組みは、大きい外缶の下部に給気口を作り、内缶の底にサンダ-で切れ目を入れて、内缶の上の方に二次燃焼用の空気孔を・・・
(逆さに観てます)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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予め開けて置いた外缶の穴にねじ込むだけ・・・(内缶の上部のステンワイヤ-は単なるストッパ-!
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スト-ブを逆さにしてみると・・・(脇にあるのは五徳)
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スト-ブ組み立てと着火したら五徳を載せます。(五徳の横穴は燃料投入口それと五徳のある程度の高さは燃焼効率をよくするため。)
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Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

 短い春から空梅雨を経て一気に夏がやって来たようです! とは言っても、まだ、梅雨明け宣言なる物は発表されていませんが・・・

 とにかく一気に真夏の状態になった昨日今日であります。

 こうなれば、涼しい場所を求めて移動するに限ります。

 そこで、予てより試作中の軽キャンパ-の活躍が期待されるところですが、このままでは窓を閉め切ってしまえば、いくら涼しい場所と言えども、エアコンなしではサウナも同様でしょう。

 そこで思いついたのが網戸の設置という事ですが、じつはこの案は最初からの課題でもありました。

 あれこれ試行錯誤をしながら、たどり着いたのが、片方網戸、もう片方は換気扇の取り付けです。

 最初は、風の通りを考えて左右の窓にどちらも網戸と言うように思っていましたが、いくら両方網戸でも風のある日は良いとして、無風状態ではさすがの網戸も効果は十分発揮できないのでは無いだろうかの思いから、片方はファンを取り付け片方の網戸から常時外気を取り込もうという作戦です。

 何しろサブバッテリ-なる物を積んでない状態ですので、バッテリ-あがりを考えると、メインバッテリ-に頼るわけにもいかず、思案の挙句に、USBがつかえるモバイルバッテリ-に目を付け、これを電源にパソコン用の冷却ファンを回してみようと考えたのですが・・・

 たまたまネットで見つけたパソコンに付いてるファンと同じようなUSB対応のファンを通販でGET! モバイルバッテリ-は近くのパソコンショップで売り出し中の安いやつを・・・・

 予備のバッテリ-もついでに用意して、2基のファンを12時間つけっぱなしのテストでも容量の半分くらいの消費でOK!

 これなら1晩か2晩の車中泊にも対応が出来そうですが、はたして実用の程は、実際使ってみないとお釈迦様でもご存じあるめ~と言ったところです。

ところで、雨対策はと聴かれれば・・・・
 していません! 雨が降ったら取り外して、車の中へ取り込みます。
窓ガラスを少しおろして、網戸なしで凌ぐつもりです。 雨の日は虫の活動も無いでしょうから・・・


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反対側の窓に取り付けた2基のファン
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4

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電源はこんな小さなモバイルバッテリ-
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バッテリ-のスイッチONにすると回転し始めました!
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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1個のバッテリ-から2基のファンをまかないます。
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


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防犯上網戸の大きさは控えめに・・・
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網戸の残りのネットでこれまた材料の切れ端で防虫ネットも
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一度試してみて、必要とあらば、前の窓にもと考えていますが・・・
Sony α100 AF MINOLTA 24-50 4


 

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# by junkboxhiko | 2017-07-02 17:40 | Comments(6)
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Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


 もとはと言えば、数十年?前に音響マニアの友人から譲り受けたスピ-カ-を再び鳴らしてみたいとの願望から、あちこち声を掛けたりしながら出物を探していたところ、ステレオを処分したい人が居る、と言う話が舞い込み、自分が探している物(スペック)かどうか判らずに、ここは即、要りますの返事をしておきました。

 話は数か月経ってもナシのつぶてで、消滅したかと半分は諦めていたところ、突然!あの時のステレオは他の人が欲しいというので、そのままにしていたが、要らないらしく、こちらへ話が戻って来ました。

 どうやらスピ-カ-も一緒に引き取って欲しいらしく、大きすぎて
設置場所に困った様です。

 本来は、Hikoさんもアンプのみの希望でしたが、ここはそのデカいスピ-カ-ごとお持ち帰りと言う事で、持ち帰ったスピ-カ-はオトキチ君のレッスン室へどうにか収めて、早速アンプの火入れ式を行いましたが、問題なく作動しているようで、しばらく鳴らしてなかったスピ-カ-のもとへ運び入れて、音を出してみようと思ったところ、暫く使っていなかった機器はすっかり声を出すことを忘れてしまい、音源が無ければ、どうにもなりません!

 急遽、居間で使っていたカセットデッキとチュ-ナ-をスピ-カ-の有る2階の部屋へ持って上がり、音を確かめて、今度はオトキチクンにおねだりして、使ってないCDプレ-ヤ-を譲り受けて、何とかオ-ディオル-ムらしき姿になりました。

 

肝心のアンプはどんなものかというと、
メ-カ-は LUXMAN
機種は LAXMAM L-308
製作は   1973年6月発売で、金額は当時120,000 (私が製鉄勤務時代に三交代勤務で1ヶ月働いて10マンそこそこだった頃)
日本の一流オ-ディオメ-カ-で、製作にも拘りをもって、採算度外視の作りだった様です。
そういえば、スバルサンバ-の製作概念にも似ていますね!

 オトキチクンのレッスン室に収まったスピ-カ-と言うのは・・・
CRYSLER Lab-1000 (1975年頃 1本 139,000也)

 それにしても、前オーナ-はよほどのオ-ディオマニアらしく、アンプもスピ-カもマニアックで、処分寸前で譲り受けたHikoさんは、まさに、拾う神でした!

 
 で、鳴らしてみたかったスピ-カ-とは、これも大きな三菱ダイヤト-ン、バスレフ型で、NHKがスタジオモニタ-で使用していたのと同等の物らしい1品で、高さは1030mm 幅670mm 奥行き305mmという大きなもので、Hikoさん、若い時とは言え、よくもまあ欲と一緒に2階まで運び上げたこと・・・




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    三菱ダイヤト-ンスピ-カ-システム、(キャビネットはH:1030 W:670 L:305)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    今回譲り受けたアンプとCDプレ-ヤ、居間で使っていたカセットレコ-ダ-とチュ-ナ-)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    屋根裏部屋の隠れオ-ディオル-ム? 
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    オトキチクンのレッスン室からCRYSLER Lab-1000 と入れ替えに居間に移設されたYAMAHA
    (ダイヤト-ンとの大きさの比較でUP)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8




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    # by junkboxhiko | 2017-06-19 16:18 | Comments(8)
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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     ミヤマキリシマと周辺の風景を堪能して下山した後、先日下見に訪れたキャンプ村にやって来ました。

     じつは、このキャンプ村を先に予約していて、ここが軽キャンパ-のデビュ-の場で、翌朝早めに牧ノ戸駐車場に車を入れて、登山と言う計画を立てていましたが、天気予報に振り回されて、1日前倒しと言う事で、先に別のキャンプ場で車中泊となって、こちらにやって来たのは第2日目という事になりました。

     入村料、露天温泉使用料を含んでも前日のオ-トキャンプ場の丁度半額の3,300円也! で、何故初日もここにしなかったかは、前日は貸し切りで、入村お断りとの理由からでした。

     山を下りてやって来たのが午後3時ごろになってしまい、3~4組ほどの先客が有って、よさそうな場所は押さえられたかに思えましたが、受付嬢は入りたての新米さんらしく不慣れな対応、車の乗り入れ場所を把握してなく説明不十分で、キャンプ村の村長らしき人の案内で、別の好い場所に陣取ることが出来ました。

     先客組とは、管理棟のすぐ下を流れている川を隔てた一角でしたが、水場とトイレは近くにあり、露天風呂までの距離もそう遠くはない・・・

     まさに残り物に福ありの場所に落ち着きました。 おまけにここは、Hikoさん組の1組だけと言った静かな環境でもあります。

     登山前の慌ただしさで、狭い車の中は荷物でごった返しています。 到着早々積み荷の整理から、早めの夕食で、ゆっくり温泉に浸かって、山登りの疲れと温泉上がりの心地よさで、本日もぐっすり車中泊・・・

     次の日、予報では雨マークが出ていたのに、どうした事かお日様が顔をのぞかせました。

     こんな事なら、あわてて日程を前倒ししなくても良かったのに・・・
     
     まっ、嬉しい誤算でした! なにしろ軽キャンパ-での事、雨にでもなろうものなら、朝食の支度も食べるのも狭い車の中でしなくちゃならないところでした。

     お陰で爽快な朝を迎えて、もちろん朝風呂も浴びて・・・

     言う事なしの、軽キャンパ-車中泊第2日目の巻でした。

     
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    到着早々荷物の整理と夕食の段取り
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    我々以外に人影は無し・・・
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    貸し切りスぺ-スで朝食の準備
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    メニュ-は、ほぼ毎日の朝の食卓なみ・・・
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    同じ敷地内ですが、すぐ隣はこんな感じ・・・
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    追加の写真 (下見に来た時に撮っていました。)
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    男湯はこんな感じの岩風呂です
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    # by junkboxhiko | 2017-06-13 14:07 | Comments(2)


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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     この時季になると何故か若い頃の山行きの記憶がよみがえり、ミヤマキリシマを求めて、九重に足が向いてしまいます。

     還暦を過ぎてミヤマキリシマ鑑賞登山が復活して、途中のアクシデント?を除けば、ほぼ毎年通っている九重ですが、今年もなんとかやって来ることが出来ました。

     折しも、試作中の軽キャンパ-での車中泊を兼ねてという事になりましたが、季節は梅雨真っただ中とは言え、この日は言う事なしの登山日和に恵まれました。

     ミヤマキリシマの状態はと言うと虫の発生はなく、良しと言ったところで、何よりも良かったことは、先日の雨の直後という事で、息をのむほどのパノラマ展望、素晴らしい景色が堪能できました。

     この日は初めてのオ-トキャンプ場での車中泊で、早めの準備のつもりが、なにしろ慣れないキャンプスタイルに手こずって、登山口の駐車場に到着した時にはすでに駐車場内の車はあふれ出し、路上駐車を余儀なくされると言うありさま・・・

     到着時間はそんなに遅いとは思えない8時頃だったんですがね~

     考えることは皆同じとみえて、たぶん前日からの陣取り合戦だったのかもしれません!

     仕方なく駐車場からずいぶん遠くの、それも溢れた車が並んで縦列駐車した隙間を見つけて、路肩ギリギリに、こんな時には軽自動車は有利です。

     ここから登山道が始まり登山口までは歩いて約12~3分・・・

     準備体操もそこそこに、心臓破りの急登から始まります。登山者の為に舗装はされて居ますが、それが結果的に仇となり、上の展望台にたどり着いた時にはスタミナ切れと言うのがあります。

     勝手知ったるHikoさんチ-ムはチ-ムと言っても家内と2人だけですが、ここはスロ-ペ-スで亀さん歩きに徹します。

     以前はこの心臓破りの急登を過ぎると、沓掛山まではお散歩コ-スで、沓掛山を越えるとまた散歩コ-スだったと記憶していますが、最近は山の荒れ方が酷くて、いたるところに頭くらいの石がゴロゴロしており、歩きづらくその分身体への負担も大きくなります。

     Hikoさんが思うに、ミヤマキリシマ目当ての観光化が進んで、大型バスで大勢が一度に乗り付けて、猫も杓子も、はたまた外国からも、登山ル-ル-無視で、いたるところを踏み荒らして、それに加えて、最近のゲリラ豪雨に表土を削られた結果に他ならない?との憶測です。

     苦言はこの位にして、素晴らしい今年のこの時季の九重の景色を紹介したいと思います。


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    山肌はピンクで覆われています。
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    何処からやって来たかこの車車・・・・
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    駐車場に入れない車の列を脇目にここから登山は始まりました!
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    舗装された心臓破りの急登をゆっくりゆっくり・・・
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    展望台付近はこの有様・・・
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    すばらしい眺望!由布岳の2ピ-クもくっきり!
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    大きな岩だらけの沓掛山のてっぺんから・・・
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    遠くに見えるは涌蓋山
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    今年もやって来ました扇ケ鼻
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    花付きはイマイチ?ですが、虫が発生してないのは救いです。
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    チョコンと頭をのぞかせた久住山
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    ブンブン言ってうるさいと思っていたらこんなことをやっていました!
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    扇ケ鼻山頂登頂です!
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    お花畑、久住山を眺めながらのこの上ないお弁当タイム
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    お昼が過ぎてもあとからあとからやって来る人たち・・・
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    おやっ!? もしかして仙人??
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    山ガールも・・・
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    まさにお花畑・・・
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    途中見かけたサラサド-ダンの大株!
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    百年に一度咲く?と言われる竹の花(花が咲くと竹は枯れるらしい)
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    やっと見つけたイワカガミ
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    阿蘇五岳(涅槃像)もくっきりと・・・
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    綺麗に咲いたミヤマキリシマ、今年も目の保養をしてきました!
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55





      

     

     

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    # by junkboxhiko | 2017-06-11 13:01 | | Comments(8)
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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     スバルサンバ-ディアスワゴンをベースに、予てより試作中の軽キャンパ-、待ち望まれていた本番デビュ-の日はミヤマキリシマ鑑賞登山を機についにやって来ました!

     小さいながらもキャンパ-(キャンピングカ-)と名が付くからには、デビュ-はオートキャンプ場が相応しいのではあるまいかとの思いで、広大な久住高原を選びました。

     この梅雨のシ-ズンの僅かな晴れの日を天気予報と睨めっこしながらミヤマキリシマ登山を兼ねての事でもあります。

     ましてやオ-トキャンプデビュ-とあっては、雨に遭遇するなどとんでもない事です。

     雨のち2日続きの晴れの日を選択して、天候を懸念して予約は当日の早朝・・・・

     真夏が本番のキャンプ場は、この時季はシ-ズンオフ?の様で案外とスンナリ予約は取れて広い敷地を自由に選択することが出来てラッキ-でした。

     このキャンプ場は温泉付きという有難い付録もありますが、なにぶんにもキャンプ場での車中泊は初めてとあって、朝9時出発で十分準備して来たつもりの夕食の準備や片付け、寝床の段取りなど、予期せぬトラブルとまではいかないまでも想定外の出来事の多発で、ゆっくり温泉に浸かれるのはもう日が暮れかかってからの事・・・・

     それでも十分な睡眠はとれて、気温は低め(10度位)の爽やかな朝を迎えることが出来ました。ましてや遠望のきく絶好の登山日和です。

     昨夜の風も収まり早朝の無風状態に、風よけシ-トの準備は省略することとして、家内には朝食の準備と、登山弁当作りが加わりました。

     長くなりそうですので、ミヤマキリシマの件は次回と言う事で・・・

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    広大な敷地をゆったり使って・・・
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    後部ドア-をうまく使って、風よけシ-トの設営、まず夕食作りから・・・
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    一寸一息入れて・・・
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    爽快な朝を迎え、阿蘇五岳も間近に・・・(風よけシ-トは省略)
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55











     

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    # by junkboxhiko | 2017-06-10 18:11 | | Comments(0)

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    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


     もうレンズは要らないと自分に言い聞かせて、手を出すまいと思いながら、それでも時折クラカメショップを覘いているHikoさんですが、最近Sony α100を使い始めて、MINOLTAレンズの写りに魅せられて、知らず知らずにMINOLTAレンズを探している自分が居ます!

     先日もマニアが、24mmを持って来ていて、店主と話しているのを見かけ、「あのレンズ置いていったネ?」と聞いてみたところ、NOの返事に少しガッカリしていましたが、「別の人が70-210 4通しのピカピカを持ってきました」の言葉に心は動き、手に取って見せてもらいました。

     なるほど店主が言った通り、外観も玉も何十年も経ったものとは思えないほどの管理に驚きました。マニアと言うものすべからく物を大事に、取り扱いも大切に保管も完璧です。

     それもそのはず、一時期ライカと提携していたミノルタはライカRマウントのレンズを提供していたとの噂もあり、構成もバリオエルマ-と同一らしく、もしかしたら、ライカフレックスとの組み合わせもありとの代物?という事です。

     物を見てしまったHikoさんは次に気になるのは何といってもお値段の事・・・・

     聞いてびっくり、これだけの美品がこの値段で?!

     その時、レンズはもう要らないとの思いは、すっかりHikoさんの頭から消えてしまっているのでした!

     で、当然お持ち帰り・・・・

     とりあえずは朝の散歩で試し撮り、写りはMINOLTAの味で、控えめと言う写りでした。


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    田舎の朝
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    若 葉
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    田舎の割には洋風な建物・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    お百姓の仕事
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    朝の散歩と
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    自転車通学風景
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    ついでに日の丸夕日?(トリミング)
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 70-210


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    これがそのレンズ!
    RICOH CX3




     

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    # by junkboxhiko | 2017-05-29 17:00 | Comments(2)
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    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

     晴れの日続きのこの頃、本日もまだ午前中というのに30度?近くまで気温は上昇!

     天気は良し、ジムはお休み、家に居る手はないとの思いで、近郊のドライブとしゃれこみ、車の鼻先を芦屋方面に向けて走らせてみました。

     遠賀川の堤防をひた走り、川ではボート競技の練習風景が目に留まり、しばし車を路肩に寄せてぼーっと見ていました!

     見てるだけじゃ芸はない、少し広い駐車スぺ-スに車を停めて河川敷まで駆け下りて・・・

     甲高い声が響いていると思いきや、このチ-ムは全員女子だったのです!

     遠目では顔かたちは分からないまでも、懸命にオールを漕いでいる姿は男顔負け! 風はなく川面は静かで、心地よい汗を流したに違いありません。

     そのまま進むと芦屋の海に出ます。水は澄み潮風も心地よく、近郊ドライブもたまにはいい・・・

     
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    休日の遠賀川
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    海も静かなり・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    岩場で戯れる若い?カップル
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    こちらは親子連れ・・・
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

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    暫く来ないうちにこんなものが出来ていました!
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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    # by junkboxhiko | 2017-05-21 15:54 | Comments(0)

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     Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


     最近ブログアップを怠けていたHikoさんですが、その気になって久々のアップは、日課の早朝散歩のスナップ写真です。

     以前は毎日のようにカメラを提げての散歩でしたが、同じコ-スには同じような風景しかなく、ついカメラを持ち出すのも億劫になって、手ぶらの散歩が続いていました。

     同じコ-スでも季節の移ろいは進み、つい先日まで気づかなかった団地のフェンス越しに伸びたバラが見事にさいているではありませんか!

     気が付いた時にはカメラは持ち合わせてなく、次の日、早速カメラを提げての散歩となり、本日のショットという訳です。

     光線の具合は最初に観た時とは微妙に異なり、すべからく写真というもの、観て感じた時が一番で、撮り直しは問題外との感を抱いた瞬間でした!

     


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    団地のフェンス越しのピンクのツルバラ
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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    のどかな田園風景
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4






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    # by junkboxhiko | 2017-05-20 15:33 | Comments(0)

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    RICOH CX3

     大型連休の最終日、仕事の事で言うと毎日が連休の筈のHikoさんですが、ジム通いや検診日などはそれなりに平日を中心に予定を組んでいて、休日ともなるとその予定はおのずと外れ、気持ちもお休み気分になります。

     連休中の遠出は混雑の事を考えて極力控え、予てより試作中の軽キャンパ-の出動も近場の日帰り程度で済ませました。

     先日、英彦山での日帰りアウトドア-体験から、後部ドア-利用の調理場?に改良の余地ありの意見を受けて、調理台にサイドテ-ブルを取り付ける事を思い付き、早速実行に移しました。

     メインテ-ブルに小さな穴を掘ぎ、コンパネ板にイボを2か所取り付けて、片方は百均で調達した突っ張り棒に細工を施し、簡単取り付け簡単取り外しの出来るシンプルテ-ブルですが、これがなかなか使い勝手が良く好評でした。

     で、すべて本番同様に設営から食事の準備、撤収までのシュミレ-ションしてみたところ、やっぱり、足りないもの、収納場所の配置の問題などが見つかりましたが、おおむね良好と言ったところで、あとはHikoさんの体力が問題と言ったところでしょう・・・


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    1枚板の調理台のサイドに、直角にサイドテ-ブル設置
    RICOH CX3


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    サイドテ-ブルの使い勝手は良好なり・・・
    RICOH CX3

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    本日のメニュ-はとれたてのピ-スご飯ほか
    RICOH CX3


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    イッタダキマ~ス・・・・
    RICOH CX3



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    本番に向けてのシュミレ-ション
    Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


     

     

     

     

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    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


     今年の春のGWは民宿家業はお客の都合で閉店に追い込まれました。年中行事の民宿も閉店となると、女将も亭主も拍子抜け!

     その分自分たちを楽しませる企画を立てて、遊び車の活用で、アウトドア-ライフを試みました。

     アウトドア-と言っても近場の英彦山まで移動して、適当なところにそれらしい形を作って、焼き肉でもやってみようとの目論見です!

     連休とは言え思ったほどの混雑はなく、目論見通りの焼き肉はうまい具合に焼けて、お腹は食べ放題の焼き肉店並み・・・

     残念なのは唯一、BEERはもどきのノンアルコ-ルです。何故って!?同行の2名は運転免許はベテランクラスですが、オ-トマに慣らされた感覚は、マニュアルシフトは苦手のようです。

     春の陽射しに照らされた新緑は息をのむほどの鮮やかさ、それに加えて、シャクナゲはやや花時季を過ぎてるものもあるものの、ほぼ満開で出迎えてくれました。

     帰り道、途中の道の駅に立ち寄り買い物をしている最中に、いままで、春の行楽日和を演出していた、空の状態が一変して、一転にわかに掻き曇りヒョウ混じりの激しい雨に見舞われましたが、最近は変わりやすいのは秋の空だけじゃなく、春の空も仲間入りしたようです。

     BEERは飲めなかったけれど、食べ放題の焼き肉と、花と新緑を満喫できた日帰りアウトドア-ライフの一日でした!


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    アウトドア- 途中で買い込んだ上等な肉?は食べ放題・・・・
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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    息をのむほどの新緑と・・・
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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    満開のシャクナゲ!
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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    スロ-プカ-も行ったり来たりで忙しそう・・・
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4











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    # by junkboxhiko | 2017-05-03 17:58 | Comments(6)
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    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4

     つい最近から、朝の散歩は気分転換にルートを変えて近くの団地の中を歩いています。団地が出来る前は里山風の雑木林だったところを、記憶を辿りながらの散歩も新鮮味が有ってなかなか楽しく、それなりのアップダウンもあって、平坦な農道コ-スに比べると同じ時間を歩いても運動量はかなり多く感じます。

     団地の切れ目の見晴らしのいい場所に立つと、原風景を感じさせる景色が広がっています。

     この場所からの風景は団地が出来ても以前のままの姿をとどめており、早朝の金剛山には春霞、カメラを構えたHikoさんのすぐ脇にはニセアカシヤの白い花が咲き誇り、気分も爽やかなり・・・

     こうして見ると、時々はル-ト変更もなかなかいいものです。


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    ニセアカシアの白い花(花は藤の花に似ていますが・・・)
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4






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    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50

     毎年この時季、北九州市の香月町吉祥寺において、藤祭りが開催されており、いつの頃からは定かではありませんが、Hikoさんが幼少の頃から「キッチョさんの祭り」というのが有って、それが今に継承されております。

     戦後の子供の頃には大した楽しみもなく、直方市の多賀神社の祭り、「お多賀さん」と、この「キッチョさん」が唯一の楽しみだったように思います。

     わずかばかりのお小遣いを貰って出かけて、出店の綿菓子や金魚すくい、当時はお化け屋敷やサ-カスもやって来ていたように思いますが、限られた予算の中でこれらを選択して楽しむ事が唯一の娯楽だったように記憶しています。

     時の経過と共に祭りの形態も多少は変わって来はしましたが、吉祥寺の藤だけは今まで通り健在です。

     故郷を離れて各地に散らばった同級生諸君にも今年の吉祥寺の祭りの様子を届けたいとの思いでブログを通じてお報せします。


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    今年も見事に花の房はさがりました
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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    お参りすることも忘れずに・・・
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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    古色を帯びた古株は保存樹に指定されています。
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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    境内では大正琴の演奏も・・・
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50

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    参道の出店の様子、好天にも関わらずこの時間帯は人出は疎ら
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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    同級生諸君には見覚えのある顔! この人が祭りの実行委員長であります。
    NIKON D2X ・ AF NIKKOR 24-50







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    # by junkboxhiko | 2017-04-28 17:10 | Comments(2)
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    階段式2段ベット、天板はテ-ブルにも使用できます。
    RICOH CX3


     Hikoさんのかねてからの夢でもあった、キャンピングカ-で気ままな旅を楽しみたいと言う願望は、遅まきながらではありますが夢は捨てきれずに、いま流行りの軽キャンパ-を造ってみようと企てて、軽自動車のワンボックスカ-、いわゆる軽ワゴンの調達から始まり、この程、軽キャンパ-の制作に取り掛かりました。

     制作と言っても、車検や整備の時の事を考えて、床の点検口は塞ぐわけにはいかないので、すべての装備が取り外しが出来る様にしなくちゃなりません! そこで、造り付けは止めにして、半固定式にしようと考えました。

     最大の目的は居住空間をいかに広くとって、就寝時に快適な眠りにつけるかですが、2名がそれぞれ安眠をと考えた時に、横の人の気配を和らげる階段式2段ベット方式?を採用しました。上段のベットはテ-ブルにも転用できる仕組みです。

     上段のベットの基礎(脚)は必需品の収納も兼ねるホ-ムセンタ-で売っていた衣装ケ-スに目をつけて、適当な奥行きと高さの物を買い求めて、床面に均し材として敷いたコンパネの上に置いて、その上に塗装を施したコンパネ製の天板を置くだけの簡単な仕組みです。

     一見ひ弱そうに見える衣装ケ-スも4個並べて置けば強度は十分、体重70キロを超えた大人が乗ってテストしても十分持ちこたえます。床には有り合わせのござを敷いて・・・・

     これでいつでも最低限の行動開始は出来るのですが、キャンプと言うからには煮炊きが出来る調理台も必要と考えて、後部ドア-を開けて、コンパネの切れ端を塗装して、片方は車の床材の上に掛けて、もう一方はカメラの三脚を利用して、いわゆる三点支持で持たせると言う考え方で、板一枚の調理台の完成です。

     煮炊きに必要なガスコンロは風には弱く、対策が必要です。そこで、百均で調達したマグネットフックでブル-シ-トを跳ね上げた後部ドア-に吊るして、風よけとプライバシ-の確保と一石二鳥のアイディアです。

     小さな車の空間を最大限利用して、快適な居住スぺ-スもなんとか確保出来、あとは実践あるのみ・・・・

     なお、母体となった軽ワゴンは、車内の広さは軽自動車ではトップクラスで、半年かけて探し出したスバルサンバ- ディアスワゴンです。


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    使い終えたコンロや薬缶はケ-スに収容します。調理台の片方は床材の端っこに引っ掛けて・・・
    RICOH CX3


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    後部ドア-を跳ね上げて、マグネットフックでブル-シ-トをつるし、即席調理場の完成!
    RICOH CX3


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    調理台の反対側の脚にはカメラの三脚を流用!
    RICOH CX3


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    水タンクや折り畳み腰掛は床下収納
    RICOH CX3



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    軽キャンピングスタイル?の後ろ姿
    RICOH CX3







     

     

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    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55

     昨晩は雨風強く、大荒れの春の嵐で雨量もかなりのものでした。地域によっては工事用のクレ-ンが横倒しになり水道橋を直撃するなどの被害も出ているようです。

     この時季は雨によっての恵みもあり、雨上がり、裏の竹藪を覘いて見ると、予感的中!タケノコがあちこち頭をもたげているではありませんか!まさに「雨後の筍」とはこの事!

     タケノコ好きの友人に早速電話連絡、おっとり刀ならず、おっとり長靴姿で現れた彼と旬の恵みを分かち合い、彼も掘った分を知人たちにおすそ分け・・・

     今年はタケノコの出具合は裏年とかで少ないらしくタケノコの本場でも生産量がかなり減少と言う事の様で、市場価格も例年に比べやや高値らしい・・・

     最近ではタケノコ堀もHikoさんの年中行事の一つとなりにけり!
     これが終わるとセミの声、暑い夏が控えています。


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    チョコンと頭をもたげた雨後の筍
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    土をかき分けて根元を狙います。
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    この位が丁度いい食べごろです。
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    収穫の瞬間!(これはちょっと小振りでしたか・・!)
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55





     

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    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55

     気温も上昇して小春日和になったこの日、急遽思い立って(急に思い立つことの多いHikoさんです)福智山ダムの駐車場の横に植えてある桜が気になり、近くのホカ弁屋さんで弁当を買いこんで、遊び車を駆ってひとっ走り、福智山ダムへやって来ました!

     駐車場横の桜は、ソメイヨシノではなく、遅咲きの八重桜だったのでした!

     タイミングとしては満開までにはやや早め、来週辺りが見頃のようですが、それでも、散ってしまったソメイヨシノよりは、今から咲き始める八重桜の方が見るには好いに決まってます。

     日和はよし、あたりでは鶯が美声を奏で、花もありで、お弁当を開くには好条件がそろっています。が、残念ながらドライバ-にはBEERはご法度!
    ノンアルコ-ルで我慢です。

     福智山麓にもやっと春が訪れました。



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    駐車場脇のミドリかかった八重桜
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    こちらはピンクの八重桜
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55









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    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55



     昨日の事、早朝散歩に出るときに何時もはカメラ片手にがHikoさんのパタ-ンですが、事もあろうにこの日は手ぶらで出たのがあだで、朝日に照らされキラキラ輝く公園の桜の花びらを横目に通り過ごしてしまいました。

     次の日、つまり本日の事、うっかり手ぶらで出そうになったものを、昨日の事を思い出して一旦家を出たものを、慌てて引き返して、カメラを持ち出しました。

     時間的には若干のズレはあるものの、この日も桜の花びらは強烈な朝日に照らされて輝いていました。ここは順光では真っ白飛び、かと言って、逆光狙いはレンズの実力が写りを左右します。

     安物レンズ装着で、失敗覚悟で狙った逆光線!(Topと2枚目)、レンズは値段だけではその実力は評価できないものですネ!

     ベトナム製のペラペラレンズでありながら、この実力は評価できると思った瞬間でした! やっぱり、ペンタックスはちゃんとしたデジタル対応のレンズを設計していたと感心させられます。

     たまには保管庫の肥やしにも陽をあててやらないと・・・・

     で、今年最後、見納めの桜のスナップ写真をUPしてみました。

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    前に聳ゆる金剛山と朝日に輝く桜のコラボレ-ション
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    青空に映える見納め葉桜
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    人気のない早朝の公園の桜
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    我が家の100年さくらも・・・・
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    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55


      これは、かねてからの友人達よりの要望でもあり、我が家の音楽家の応援(PR)と、シニア世代を幸せにする会のコラボレ-ション?を実現させるべく、自宅のリビングを開放して、この程、ホ-ムコンサ-トを開催することにしました。

     出演者への僅かばかりの謝礼と経費を賄うべく会費を頂いての事で、今年、正月明けの”The New Year's Concert”を皮切りに、今回は花見を兼ねての第2回目(The Spring Concert)と言う事になります。もちろん車の運転の無い方には、花見と言う名目もあり少々のアルコ-ルも・・・

     参加者は、主に言い出しっぺの女将の友人を始め、家内の同級生とHikoさんの同級生がまず手をあげての事で、ほぼ1960年代に青春時代を送ったメンバ-が主体で、親類縁者も噂を聞きつけて参加と言ったところでした。

     内容は青春時代に聞き覚えのある曲が大半で、手拍子あり、掛け声ありの、ホームコンサ-トならではの @ホ-ム的なコンサ-トで、折しも桜は満開、懸念していた天気も何とか持てて、今年は音漬けの花見が出来ました!

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    サックス2本にギタ-2本(ピアノは交代でサックスが掛け持ち)
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    花は満開! 手作り弁当でおもてなし・・・(写真、奥の方では呑み助も・・)
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    ここではアルコ-ル組が控えめに盛り上がっています!
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    車で来た人はノンアルコ-ルビールで我慢です!
    PENTAX K100D ・ smc PENTAX DA 18-55












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    # by junkboxhiko | 2017-04-10 15:48 | Comments(2)