軽キャンパ-の試作

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階段式2段ベット、天板はテ-ブルにも使用できます。
RICOH CX3


 Hikoさんのかねてからの夢でもあった、キャンピングカ-で気ままな旅を楽しみたいと言う願望は、遅まきながらではありますが夢は捨てきれずに、いま流行りの軽キャンパ-を造ってみようと企てて、軽自動車のワンボックスカ-、いわゆる軽ワゴンの調達から始まり、この程、軽キャンパ-の制作に取り掛かりました。

 制作と言っても、車検や整備の時の事を考えて、床の点検口は塞ぐわけにはいかないので、すべての装備が取り外しが出来る様にしなくちゃなりません! そこで、造り付けは止めにして、半固定式にしようと考えました。

 最大の目的は居住空間をいかに広くとって、就寝時に快適な眠りにつけるかですが、2名がそれぞれ安眠をと考えた時に、横の人の気配を和らげる階段式2段ベット方式?を採用しました。上段のベットはテ-ブルにも転用できる仕組みです。

 上段のベットの基礎(脚)は必需品の収納も兼ねるホ-ムセンタ-で売っていた衣装ケ-スに目をつけて、適当な奥行きと高さの物を買い求めて、床面に均し材として敷いたコンパネの上に置いて、その上に塗装を施したコンパネ製の天板を置くだけの簡単な仕組みです。

 一見ひ弱そうに見える衣装ケ-スも4個並べて置けば強度は十分、体重70キロを超えた大人が乗ってテストしても十分持ちこたえます。床には有り合わせのござを敷いて・・・・

 これでいつでも最低限の行動開始は出来るのですが、キャンプと言うからには煮炊きが出来る調理台も必要と考えて、後部ドア-を開けて、コンパネの切れ端を塗装して、片方は車の床材の上に掛けて、もう一方はカメラの三脚を利用して、いわゆる三点支持で持たせると言う考え方で、板一枚の調理台の完成です。

 煮炊きに必要なガスコンロは風には弱く、対策が必要です。そこで、百均で調達したマグネットフックでブル-シ-トを跳ね上げた後部ドア-に吊るして、風よけとプライバシ-の確保と一石二鳥のアイディアです。

 小さな車の空間を最大限利用して、快適な居住スぺ-スもなんとか確保出来、あとは実践あるのみ・・・・

 なお、母体となった軽ワゴンは、車内の広さは軽自動車ではトップクラスで、半年かけて探し出したスバルサンバ- ディアスワゴンです。


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使い終えたコンロや薬缶はケ-スに収容します。調理台の片方は床材の端っこに引っ掛けて・・・
RICOH CX3


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後部ドア-を跳ね上げて、マグネットフックでブル-シ-トをつるし、即席調理場の完成!
RICOH CX3


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調理台の反対側の脚にはカメラの三脚を流用!
RICOH CX3


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水タンクや折り畳み腰掛は床下収納
RICOH CX3



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軽キャンピングスタイル?の後ろ姿
RICOH CX3







 

 

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by junkboxhiko | 2017-04-27 21:00 | 趣 味 | Comments(4)
Commented by 梅婆 at 2017-04-29 09:54 x
殿 お久し振りです
 車の改装着々と進んでいますね 
 写真を見てつい笑ってしまいました。ごめんなさい
 殿が言っていた、話を思い出して・・
 楽しみにしています。
 
Commented by junkboxhiko at 2017-04-29 12:49
お梅さん へ
ボンボンベットと寝袋を用意していつでも出かけられる様に準備しておいてください!
Commented by 梅さん at 2017-04-30 09:38 x
殿! 私はやはり寝袋ですか?(-_-;)
   ブルーシートの下ですか? 嫌だ~。
Commented by junkboxhiko at 2017-04-30 21:08
お 梅さん へ
・・・・・・ ( *´艸`)