<   2017年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



 先日訪れた時には2分咲き位で写真には出来ずに無駄足?踏んだ感じでしたが、満を持して本日、また行って見る事にしました!この日は天候にも恵まれて、先日訪れた下の梅林の駐車スぺ-スに車を置いて、延々と続く上り坂の舗装道路を歩いてみました。

 山裾の民家の石垣の上に植えられた枝垂れ梅が目当てです。

 案の定!! 予感は的中! 2分咲きだった枝垂れ梅は見事に花開き満開の状態です。

 辛い坂道を徒歩でやって来たのは正解でした。狭い山道の事、次々にやって来る車は離合が精いっぱい! ユ-タ-ンするとなると、先に入った車が出るのを待たなければなりません。

 8人乗りにカメラを持ったシルバ-族もゾクゾク?やって来る始末です。

 枝垂れ梅は車の通る道の上にまで垂れており、背の高い車には酷な状態で引き返すしかありません。

 そこで後続車は右往左往・・・・・

 歩いてやってきたHikoさんはと言うと、涼しい顔して、写真撮影、今来た道をスタコラサッサ・・・・

 帰りは一気に下ります。



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石垣の上に植えられた枝垂れ梅は35歳だった!
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50




 
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シルバ-カメラマンはロ-アングルから狙い定めて?
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50





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8人乗りでわんさかやって来ました!
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50





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Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50

 週末のうすら寒い日、「午後から散歩」は急遽思い立って近場の梅林へ出かけて見ました。

 北九州市の水瓶、香月の畑貯水池をさらに山手に入ったところに、個人が管理している梅林があります。入り口には白木谷梅林と個人的な会社名らしきものが彫り込まれた石の柱が有り、その奥には自然のままの樹形の紅白、桃色の梅が畑にたくさん植えこまれています。

 会社名は○○造園と有りますので、たぶん造園用の材料として植えこまれていたものが、ブームが去って、残ったものではないかと想像します。

 花もそれなりに見ごろを迎えて、近郊からやって来たとみられるカメラマンや観梅客で賑わいを見せています。

 Hikoさんは貯水池のはずれの駐車場に車を停めて、そこから歩いてみる事にしたのですが、往路は心臓破りの急傾斜をあるいて、そこをクリア-すればなだらかな下りになり、また少し上ったところに梅林は有ります。

 駐車場より写真を撮りながらのぺ-スで約20分、メインらしき梅林を渓流に沿って、さらに登るとまだまだ梅林は続いて、途中、ニワトリ(雄鶏)の放し飼い(ネットを張って区切っている)もして有り、さらに登り・・・・

 限がないので、梅がなくなったところから折り返し、来た道をまた引き返すという散歩コ-スでしたが、駐車場にたどり着いたのは出発から、丁度1時間というウォ-キングには手ごろなコースでした。

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近郊からの観梅客も・・・
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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花が咲けばオールドカメラマンも動き始めます。
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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梅林を仕切って雄鶏ばかりの放し飼い・・・
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50


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貯水池と公園、駐車場が一望
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50




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RICOH CX3

 Hikoさんの趣味はと言えばカメラの他にもう一つアマチュア無線と言うのがあります。

 写真はブログUPには欠かせず、かなりの頻度でカメラを持ち歩いていますが、もう一つの趣味のアマチュア無線となれば、最近はパソコンや携帯電話の普及でアクティヴティはかなり低くなっていますが、ロ-カルさんとの電話ごっこ程度はまだ続いており、無線機は欠かせない存在で、自宅、事務所はもとより、前に乗っていたクラウンにも取り付けていました。

 クラウンを手放すときにはこの無線機はチャッカリ外しており、アクティヴティの下がった今、ノッポの遊び車に取り付けようか?どうしょうか?と思っていました。

 何故って? かなり面倒な取り付け作業は若い時ならばまだしも、今となっては、おっくうが先に立ち、今まで放置していました。

 第一の原因はアンテナ取り付け、これはクラウンの時にはトランクに基台を取り付けて、割合低い位置でアンテナを立てていましたが、今回はノッポな車への取り付けとなるとアンテナの位置も高くなり、上にある障害物の事を気にしなくてはならないし、基台そのものもトランク用では取りつきません!

 ジャンクボックスをあさっていたら、数十年前に使っていたル-フサイド用の基台が見つかりました。しかし、埃をかぶりおまけに錆も吹いている状態です。

 新品を調達すれば簡単に解決するものを、ここは無銭(線)家魂が黙っていません! 埃をはたいて錆を落として、塗装を施し再利用することにしました。

 同軸ケ-ブルは少し工夫を加えてそのまま使用することにし、問題は無線機本体の取り付け場所です! セパレ-ト型とは言え、只でさえ狭いキャビンに邪魔にならない所を探すのに一苦労・・・

 最近の車の内装はプラスティックが多用されているので、タッピングビスが使えるので便利です。 シフトレバ-の下に屑入れが仕込んであったものを潰して、ねじ止めして何とか収まりましたが、同軸ケ-ブルの長さが足りるかどうかひやひやしながら、何とか目立たないようにして本体へ接続。

 問題の電源はヒュ-ズボックスから取るとして、これがなかなかの厄介者で、ボックス自体がハンドルやらブレ-キペダルが邪魔をして身を小さく丸めてもなかなかたどり着けない奥の奥に設置してあります。

 硬い身体をなんとかこじ入れてヒュ-ズと電源ヒュ-ズの入れ替えに成功、無事、無線機の灯は点り、ローカルさんをコールしてテスト交信はOKです。  試験電波も出ているようで、まずはメデタシメデタシ!


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アンテナ基台には塗装を施してルーフに取りつきました。
RICOH CX3


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セパレ-ト型の本体はシフトレバ-の下あたりに・・・
RICOH CX3


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電源はラジオ・シガ-ライタ-のヒュ-ズから
RICOH CX3



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奥の院に収まっているヒュ-ズボックス
RICOH CX3


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無線機の操作部は案配よく収まり配線も隠れてすっきりしました。
RICOH CX3





 


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Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



 かねてより物色していた軽キャンパ-仕様可能な車が見つかり、事の初めと言うか、試しにどの程度の事が楽しめるかと言うテストパタ-ンドライブに近場の英彦山を選び、当然、この日は日帰りと言う事で、簡単な弁当をこしらえて、車中泊ならぬ車中昼食と言うのを考え実行してみました。

 弁当食べるのに夢中でリポ-トとなる写真は撮り忘れましたので、途中の道の駅で雰囲気だけの写真を撮ってUP!

 この日は、この上ないほどの好天に恵まれ、英彦山のメインの駐車場は所狭しと車であふれていましたが、ここから少し上った駐車スぺ-スは貸し切り状態で、ここで持参のお弁当と言う事にしたのですが食事の前の腹すかしと小一時間ほど歩いて・・・・

 少し歩いたところで、面白い光景に遭遇しました。 北九州ナンバ-のワ-ゲンが有って、面白そうな構造物に、マキスト-ブにくべる薪が沢山こずんであります。

 人影約1名、こちらから声をかけてみると、どうやら、小金持ち?の暇人?が、この地に第2の人生?の夢の為か? こつこつやっているという雰囲気の建物でした。

 暫く話し込んで、マイモ-ビルの車中食にありついて、少しばかりの仮眠をとって・・・・

 この日はアルコ-ルなしのノンアルコ-ルBEERで・・・・

 天気は良し! 環境は申し分なく!! 思った通りの車遊びが出来た一日でした! 帰りは友人宅へ報告がてら立ち寄ってみました!




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マキスト-ブらしき煙突に薪がいっぱいこづんであります
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



 
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古屋を買い取りボツボト改装中だとか・・・
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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英彦山道の駅駐車場は満車状態
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50









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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4

 仕事の縮小に伴って、まず2tトラックを処分して軽トラに買い替えたHikoさんでしたが、古いクラウンも車検まで乗って手放す予定でしたが、クラウンだけは20年と言う長いお付き合いに後ろ髪をひかれて、なかなか手放されずにいましたが、この程やっと決心がついて、手放すことにしました。

 この年になって、軽トラだけでも用は足せるもののやはり遊び車が欲しいとの思いで、ずっと前から考えていた軽ワゴンが偶然見つかり、この程クラウンの代わりにやって来ました。

 駐車はクラウンの古巣、片屋根式のカ-ポ-トと言う目論みでしたが、あにはからんや小さい割にはノッポな車の事、ハイル-フと言うやつで、既存のカーポ-トには収まりません!

 傾斜屋根の高い部分に無理やり収めては見たものの、直射日光はなんとか遮れそうですが、雨の日は如何ともしがたく、やく5分の1くらいは雨ざらし状態です。

 屋根を継ぎ足すことも考えたのですが、アマ無線のアンテナ取り付けの事を考えると、このままでも良いか?! とチョット様子を見てみる事にしました。

 雨の日の今日、雨に当たった部分を見ると然程影響もなく、少しの時間でサッと撫でればきれいになる程度・・・・

 屋根までギリギリ、横もいっぱいいっぱい、先日作った軽トラ車庫と合わせて、いずれも試験コ-スの車庫入れですが、頭の体操にはこの方がいいかも知れないと苦笑い・・・・


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屋根の部分の出っ張りには保護材を被せて・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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タイヤの部分は高い所を少し削って目印用の石材を置いて・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4


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車庫入れはどちらもギリギリ試験コ-ス!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50 4







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Nikon D600 ・AF NIKKOR 28-105


 日田方面から九重へとクネクネくねった坂道を上り詰めたところに飯田高原はあります。その飯田高原にタデ原湿原と言う広~い湿地帯があって、珍しい植物が生息していますが、冬の時季にはみ~んな姿を隠してしまって、只のススキが原に変身してしまいます。

 今回の旅では出発時は雨模様、山間部では雪の事を懸念して、九重まで足を延ばす予定はなかったのですが、旅の宿から窓越しに朝の天気を見て、これだったら大丈夫そうとの思いで、急遽予定を変更、車のハンドルを九重方面に切ることにしました。

 毎年ミヤマキリシマ開花時季には訪れて、散策するタデ原湿原はこの時季は晴天と言えども吹き抜ける風は冷たく、よほどの物好きじゃないかぎり散策する気にはなれない筈です。

 そんなところをあえて歩いてみました! 春から夏にかけての青々した湿原は一転して褐色の世界でしたが、これはこれでまた違った趣があり、冬の九重の風景がここにはありました。



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冷たい風が吹き抜ける中、整備された木道を散策・・・
Nikon D600 ・AF NIKKOR 28-105


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あたり一面ススキが原!真正面からの太陽の光に阻まれて、雪化粧の山々は霞んでいます
Nikon D600 ・AF NIKKOR 28-105




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散策後しばらく走って角度が変わると白い山肌が確認できます。
Nikon D600 ・AF NIKKOR 28-105




 

 

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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-105

 かねてより探し求めていた軽キャンパ-仕様の可能な車種、納得のいく車がなかなか見つからずに、やむなく、20年間も乗って来た手持ちのクラウンをあと2年間乗ると決めて昨年の秋に車検を受けたものの、気持ちの中では遊び車が欲しいと、軽キャンパ-の事が諦めきれずに、事あるごとに情報集めをしていたところ、灯台下暗し、直ぐ近くの整備工場でそれらしき車を発見!

 すぐさま電話で問い合わせをしたところ、その整備工場の若い社長が「僕が乗っている車です」との返事に、スバルサンバ-ディアスを探している旨を話したところ、「販売してもいいですよ」の意外な返事が返って来ました!

 電話をきって直ぐ見に行ってみると、概ねHikoさんの要望に応えていますが、残念なことに4WDではなく、2WDと言う事でした。

 色も少々気に入らないところもありますが、希少車ということもあり、少しは目を瞑る事にして値段交渉の結果も予算の範囲内と言う事で、クラウン下取りを条件に手を打つことにしました。

 車検を受けていくらも乗ってないクラウンを手放すのにはかなりの抵抗もありますが、直ぐにも迫り来る高い税金の支払いや後々の維持費の事を考えると、背に腹は代えられぬ思いで、ここは腹をくくって!

 と言う事で、せめてお別れ前に遠乗りでもと、近場の日田温泉の旅を計画しましたが、チョット走り足りない思いなので、2日目の好天を幸いに、足を延ばして九重と阿蘇の大観峰巡りのドライブにチャレンジしました。

 九重の長者原の電光掲示板の気温はマイナス3度を記録していましたが、天気は晴れ、風は冷たいものの体感温度は然程寒さを感じないドライブ日和です。

 好天に恵まれ、九重阿蘇ドライブは快適そのもの、この日のクラウンも機嫌よく走り抜いてくれました。

 20年間もの長きにわたってお付き合いしたクラウンには後ろ髪は引かれる思いですが、この日のドライブで少しは踏ん切りが付きそうです。


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雄大な景色の中 バイク女子も・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-105



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大観峰を目前にして・・・
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-105



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大観峰の駐車場にて
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-105



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牧ノ戸峠 久住山の登山口 霧氷がきれいでした!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-105



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牧ノ戸展望台付近
PENTAX K-5 ・ smc PENTAX-F ZOOM70-210



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PENTAX K-5 ・ smc ENTAX-F ZOOM70-210










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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 70-300 G


 早朝は霜を見るほどの寒さですが、日が昇り始めると気温も上がり、春を思わせるポカポカ陽気!

 そのポカポカ陽気に誘われて、我が家の梅は立春を前にして満開を迎えています。

 立春の前日、つまり本日は節分と言う事で、豆まきに恵方に向かって太巻きを食べると言う習わしがあります。今年の恵方は北北西と言う事です。

 小さな子供のいない大人ばかりの我が家でも、節分の行事はそれなりに形だけは行ってきましたが、ある時は犬が鬼の代役で駆り出されたこともありました。

 犬がいなくなった今となっては、鬼の役目は果たして誰??

 昨年はオトキチ君が買って出たようですが・・・・

 今年も大きな声で「鬼は~そと~ 福はうち~」「おには~そと~~ ふくはうち~~」


 
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ポカポカ陽気に我が家の梅は満開です!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 70-300 G



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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 70-300 G


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今年も大きな声で「鬼は~そと~ 福はうち~」「おには~そと~~ ふくはうち~~」
RICOH CX3





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