<   2017年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


 もとはと言えば、数十年?前に音響マニアの友人から譲り受けたスピ-カ-を再び鳴らしてみたいとの願望から、あちこち声を掛けたりしながら出物を探していたところ、ステレオを処分したい人が居る、と言う話が舞い込み、自分が探している物(スペック)かどうか判らずに、ここは即、要りますの返事をしておきました。

 話は数か月経ってもナシのつぶてで、消滅したかと半分は諦めていたところ、突然!あの時のステレオは他の人が欲しいというので、そのままにしていたが、要らないらしく、こちらへ話が戻って来ました。

 どうやらスピ-カ-も一緒に引き取って欲しいらしく、大きすぎて
設置場所に困った様です。

 本来は、Hikoさんもアンプのみの希望でしたが、ここはそのデカいスピ-カ-ごとお持ち帰りと言う事で、持ち帰ったスピ-カ-はオトキチ君のレッスン室へどうにか収めて、早速アンプの火入れ式を行いましたが、問題なく作動しているようで、しばらく鳴らしてなかったスピ-カ-のもとへ運び入れて、音を出してみようと思ったところ、暫く使っていなかった機器はすっかり声を出すことを忘れてしまい、音源が無ければ、どうにもなりません!

 急遽、居間で使っていたカセットデッキとチュ-ナ-をスピ-カ-の有る2階の部屋へ持って上がり、音を確かめて、今度はオトキチクンにおねだりして、使ってないCDプレ-ヤ-を譲り受けて、何とかオ-ディオル-ムらしき姿になりました。

 

肝心のアンプはどんなものかというと、
メ-カ-は LUXMAN
機種は LAXMAM L-308
製作は   1973年6月発売で、金額は当時120,000 (私が製鉄勤務時代に三交代勤務で1ヶ月働いて10マンそこそこだった頃)
日本の一流オ-ディオメ-カ-で、製作にも拘りをもって、採算度外視の作りだった様です。
そういえば、スバルサンバ-の製作概念にも似ていますね!

 オトキチクンのレッスン室に収まったスピ-カ-と言うのは・・・
CRYSLER Lab-1000 (1975年頃 1本 139,000也)

 それにしても、前オーナ-はよほどのオ-ディオマニアらしく、アンプもスピ-カもマニアックで、処分寸前で譲り受けたHikoさんは、まさに、拾う神でした!

 
 で、鳴らしてみたかったスピ-カ-とは、これも大きな三菱ダイヤト-ン、バスレフ型で、NHKがスタジオモニタ-で使用していたのと同等の物らしい1品で、高さは1030mm 幅670mm 奥行き305mmという大きなもので、Hikoさん、若い時とは言え、よくもまあ欲と一緒に2階まで運び上げたこと・・・




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    三菱ダイヤト-ンスピ-カ-システム、(キャビネットはH:1030 W:670 L:305)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    今回譲り受けたアンプとCDプレ-ヤ、居間で使っていたカセットレコ-ダ-とチュ-ナ-)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    屋根裏部屋の隠れオ-ディオル-ム? 
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8


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    オトキチクンのレッスン室からCRYSLER Lab-1000 と入れ替えに居間に移設されたYAMAHA
    (ダイヤト-ンとの大きさの比較でUP)
    Nikon D600 ・ NIKKOR-N Auto 24 2.8




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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     ミヤマキリシマと周辺の風景を堪能して下山した後、先日下見に訪れたキャンプ村にやって来ました。

     じつは、このキャンプ村を先に予約していて、ここが軽キャンパ-のデビュ-の場で、翌朝早めに牧ノ戸駐車場に車を入れて、登山と言う計画を立てていましたが、天気予報に振り回されて、1日前倒しと言う事で、先に別のキャンプ場で車中泊となって、こちらにやって来たのは第2日目という事になりました。

     入村料、露天温泉使用料を含んでも前日のオ-トキャンプ場の丁度半額の3,300円也! で、何故初日もここにしなかったかは、前日は貸し切りで、入村お断りとの理由からでした。

     山を下りてやって来たのが午後3時ごろになってしまい、3~4組ほどの先客が有って、よさそうな場所は押さえられたかに思えましたが、受付嬢は入りたての新米さんらしく不慣れな対応、車の乗り入れ場所を把握してなく説明不十分で、キャンプ村の村長らしき人の案内で、別の好い場所に陣取ることが出来ました。

     先客組とは、管理棟のすぐ下を流れている川を隔てた一角でしたが、水場とトイレは近くにあり、露天風呂までの距離もそう遠くはない・・・

     まさに残り物に福ありの場所に落ち着きました。 おまけにここは、Hikoさん組の1組だけと言った静かな環境でもあります。

     登山前の慌ただしさで、狭い車の中は荷物でごった返しています。 到着早々積み荷の整理から、早めの夕食で、ゆっくり温泉に浸かって、山登りの疲れと温泉上がりの心地よさで、本日もぐっすり車中泊・・・

     次の日、予報では雨マークが出ていたのに、どうした事かお日様が顔をのぞかせました。

     こんな事なら、あわてて日程を前倒ししなくても良かったのに・・・
     
     まっ、嬉しい誤算でした! なにしろ軽キャンパ-での事、雨にでもなろうものなら、朝食の支度も食べるのも狭い車の中でしなくちゃならないところでした。

     お陰で爽快な朝を迎えて、もちろん朝風呂も浴びて・・・

     言う事なしの、軽キャンパ-車中泊第2日目の巻でした。

     
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    到着早々荷物の整理と夕食の段取り
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    我々以外に人影は無し・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    貸し切りスぺ-スで朝食の準備
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    メニュ-は、ほぼ毎日の朝の食卓なみ・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    同じ敷地内ですが、すぐ隣はこんな感じ・・・
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


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    追加の写真 (下見に来た時に撮っていました。)
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4


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    男湯はこんな感じの岩風呂です
    Sony α100 ・AF MINOLTA 24-50 4





     

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    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55


     この時季になると何故か若い頃の山行きの記憶がよみがえり、ミヤマキリシマを求めて、九重に足が向いてしまいます。

     還暦を過ぎてミヤマキリシマ鑑賞登山が復活して、途中のアクシデント?を除けば、ほぼ毎年通っている九重ですが、今年もなんとかやって来ることが出来ました。

     折しも、試作中の軽キャンパ-での車中泊を兼ねてという事になりましたが、季節は梅雨真っただ中とは言え、この日は言う事なしの登山日和に恵まれました。

     ミヤマキリシマの状態はと言うと虫の発生はなく、良しと言ったところで、何よりも良かったことは、先日の雨の直後という事で、息をのむほどのパノラマ展望、素晴らしい景色が堪能できました。

     この日は初めてのオ-トキャンプ場での車中泊で、早めの準備のつもりが、なにしろ慣れないキャンプスタイルに手こずって、登山口の駐車場に到着した時にはすでに駐車場内の車はあふれ出し、路上駐車を余儀なくされると言うありさま・・・

     到着時間はそんなに遅いとは思えない8時頃だったんですがね~

     考えることは皆同じとみえて、たぶん前日からの陣取り合戦だったのかもしれません!

     仕方なく駐車場からずいぶん遠くの、それも溢れた車が並んで縦列駐車した隙間を見つけて、路肩ギリギリに、こんな時には軽自動車は有利です。

     ここから登山道が始まり登山口までは歩いて約12~3分・・・

     準備体操もそこそこに、心臓破りの急登から始まります。登山者の為に舗装はされて居ますが、それが結果的に仇となり、上の展望台にたどり着いた時にはスタミナ切れと言うのがあります。

     勝手知ったるHikoさんチ-ムはチ-ムと言っても家内と2人だけですが、ここはスロ-ペ-スで亀さん歩きに徹します。

     以前はこの心臓破りの急登を過ぎると、沓掛山まではお散歩コ-スで、沓掛山を越えるとまた散歩コ-スだったと記憶していますが、最近は山の荒れ方が酷くて、いたるところに頭くらいの石がゴロゴロしており、歩きづらくその分身体への負担も大きくなります。

     Hikoさんが思うに、ミヤマキリシマ目当ての観光化が進んで、大型バスで大勢が一度に乗り付けて、猫も杓子も、はたまた外国からも、登山ル-ル-無視で、いたるところを踏み荒らして、それに加えて、最近のゲリラ豪雨に表土を削られた結果に他ならない?との憶測です。

     苦言はこの位にして、素晴らしい今年のこの時季の九重の景色を紹介したいと思います。


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    山肌はピンクで覆われています。
    PENTAX K-100D ・ smc PENTAX DA 18-55



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    何処からやって来たかこの車車・・・・
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    駐車場に入れない車の列を脇目にここから登山は始まりました!
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    舗装された心臓破りの急登をゆっくりゆっくり・・・
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    展望台付近はこの有様・・・
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    すばらしい眺望!由布岳の2ピ-クもくっきり!
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    大きな岩だらけの沓掛山のてっぺんから・・・
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    遠くに見えるは涌蓋山
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    今年もやって来ました扇ケ鼻
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    花付きはイマイチ?ですが、虫が発生してないのは救いです。
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    チョコンと頭をのぞかせた久住山
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    ブンブン言ってうるさいと思っていたらこんなことをやっていました!
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    扇ケ鼻山頂登頂です!
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    お花畑、久住山を眺めながらのこの上ないお弁当タイム
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    お昼が過ぎてもあとからあとからやって来る人たち・・・
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    おやっ!? もしかして仙人??
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    山ガールも・・・
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    まさにお花畑・・・
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    途中見かけたサラサド-ダンの大株!
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    百年に一度咲く?と言われる竹の花(花が咲くと竹は枯れるらしい)
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    やっと見つけたイワカガミ
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    阿蘇五岳(涅槃像)もくっきりと・・・
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    綺麗に咲いたミヤマキリシマ、今年も目の保養をしてきました!
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    by junkboxhiko | 2017-06-11 13:01 | | Comments(8)
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     スバルサンバ-ディアスワゴンをベースに、予てより試作中の軽キャンパ-、待ち望まれていた本番デビュ-の日はミヤマキリシマ鑑賞登山を機についにやって来ました!

     小さいながらもキャンパ-(キャンピングカ-)と名が付くからには、デビュ-はオートキャンプ場が相応しいのではあるまいかとの思いで、広大な久住高原を選びました。

     この梅雨のシ-ズンの僅かな晴れの日を天気予報と睨めっこしながらミヤマキリシマ登山を兼ねての事でもあります。

     ましてやオ-トキャンプデビュ-とあっては、雨に遭遇するなどとんでもない事です。

     雨のち2日続きの晴れの日を選択して、天候を懸念して予約は当日の早朝・・・・

     真夏が本番のキャンプ場は、この時季はシ-ズンオフ?の様で案外とスンナリ予約は取れて広い敷地を自由に選択することが出来てラッキ-でした。

     このキャンプ場は温泉付きという有難い付録もありますが、なにぶんにもキャンプ場での車中泊は初めてとあって、朝9時出発で十分準備して来たつもりの夕食の準備や片付け、寝床の段取りなど、予期せぬトラブルとまではいかないまでも想定外の出来事の多発で、ゆっくり温泉に浸かれるのはもう日が暮れかかってからの事・・・・

     それでも十分な睡眠はとれて、気温は低め(10度位)の爽やかな朝を迎えることが出来ました。ましてや遠望のきく絶好の登山日和です。

     昨夜の風も収まり早朝の無風状態に、風よけシ-トの準備は省略することとして、家内には朝食の準備と、登山弁当作りが加わりました。

     長くなりそうですので、ミヤマキリシマの件は次回と言う事で・・・

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    広大な敷地をゆったり使って・・・
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    後部ドア-をうまく使って、風よけシ-トの設営、まず夕食作りから・・・
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    一寸一息入れて・・・
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    爽快な朝を迎え、阿蘇五岳も間近に・・・(風よけシ-トは省略)
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    by junkboxhiko | 2017-06-10 18:11 | | Comments(0)