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 Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200

 例年に無く桁外れの暑さの中でのお盆を迎え、Hikoさんは初盆のお参りやお寺参りと忙しくしているところに、恒例の夏季民宿も重なり暑さも倍増です!

 民宿と言っても、今年はお客の都合で1泊2日の短期と言う事で年々事情は変わり宿泊も短くなる傾向にあり、民宿客の人数も少なくなりつつあります。

 北斗一家も年ごとに成長して、長男の羅王君は関東方面の大学への進学で、今回は不参加と言う事であります。

 末っ子のリンちゃんは、この春小学1年生、生まれたのがこの夏のさ中の8月12日と言う事で、誕生会は毎年民宿の恒例行事として今年も我が家で、ささやかながら7回目のハッピ-バ-スデイ・・・

 バースデ-ケ-キはアイスと言う事で、Hikoさんも相伴にあずかりつかの間の涼を味わいました。

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7本のロ-ソクを一息で吹き消しました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ケンシロ-はラグビ-の身体つくりのため自己食事管理でケ-キはパスだって!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200










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ボディ-から外されたベス単レンズ
Nikon D2X ・ Micro NIKKOR 105 4
 

 台風接近も気になるところですが、本日も暑い暑い日になりました! 

 その暑さにめげずに、暫くご無沙汰気味のクラカメショップを覘く事を思い立ち、暑い中、重い腰を上げて、やって来ました。

 これは先刻承知していた事ではありますが、店の場所が変わり、店舗の内部もがらりと変わって、モダンな?ショップになっています。

  洒落た田舎のレストラン風?だった建物をそっくり買い取って、オーナ-は本職のスタジオ写真に力を注ぐべくスタジオも併設した店内となり、 スタジオをメインとした店内に旧店舗のショ-ケ-スが持ち込まれて、ここにお目当てのクラシックカメラが並べてあると言ったような格好になっているのです。

 で、暫くぶりとは言え、店内に入ってしまえば何時もの通り!
世間話から始まり、なにか出物はないかショ-ケ-スの中を物色と言う何時ものパタ-ンです。

 すぐさま目に留まったのが、まさに小さなレンズ! 以前から興味を持っていたべス単がボディ-(ベスト ポケット コダック)から取り外された状態で在るではありませんか!

 すぐさまショ-ケ-スから出してもらって手に取ると、もうHikoさんの手を離れることは有りません。

 そのままお持ち帰りと言う事ですが、 当然このままではただのべス単レンズでこれになにがしかの手を加えないと使い物にはならないことは承知の上・・・

 ジャンクのズ-ムレンズの鏡胴を流用して加工したいとは目論んでいますが、これは先の楽しみとして・・・・

 べス単フ-ド外しの写りは植田正治のソフトフォ-カス作品を思い出しているところです。


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場所も建物も変わったクラカメショップ
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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常連さんはにおいを嗅ぎつけやってきます。
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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レストラン風だった?店舗に少し手を加えて、いきなりスタジオ!
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50


 
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広い店内は、スタジオの脇に余裕でショ-ケ-スが並べられています。
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50

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願いが叶ったオーナ-は涼しげな顔で・・・
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50














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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


 異常気象で大雨の後にはクソ暑い日が続いています。もはや、暑中お見舞いなどとなまやさしい言葉では言い尽くせない程の今日この頃であります。

 昨年のクソ暑い日にHikoさんは何をしていたか?ブログを遡って見ると、なんと、ウッドガススト-ブ製作で燃焼実験などして、火遊びに熱中していたではありませんか!

 今年は、まぐれ当たりで日本ミツバチの捕獲に成功した事で、再びミツバチ熱が再燃し始めて、カスタム巣箱の製作に没頭していたかと思えば、それもひと段落して、思い出したかのように、マクロレンズを持ち出しました。

 忘れかけていたレンズでマクロ撮影でもしてみることにしたのですが、ズボラなHikoさんの事、三脚なしの手持ち撮影と来ました!

 震える手、おまけにマニュアルフォ-カス、ピントはなかなかつかめません! そこそこ写ったかなと思えるカットを数カット ピックアップして・・・・

  クソ暑い日の手慰みとして遊んでみましたが、やっぱり手抜きは出来ませんね~ 

 撮影しているその時には、集中しているせいか?しばし暑さを忘れることが出来ました。

 Hikoさんの暑気払いの一興をUPしてみます。

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キンカンの花
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


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門前の日本ミツバチ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


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ミツバチ程の大きさのチッチャなキンカンの花
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO











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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 このところ連日の猛暑がつづき、夜も熱帯夜で寝苦しい夜が続いています。 せめてもの慰みは夕方に観れる夕焼けでしょうか?

 この日は西の空がきれいに焼けました!

 夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る・・・

 余りの暑さにカラスの姿も見えません!







 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 働き者の日本ミツバチ、朝一番 夜明けと同時に花の蜜と花粉を求めて飛び立ちました。

 巣箱のすぐ脇の畑のかぼちゃの花に目を付けたか、ミツバチの何倍も有るかぼちゃの花の底?までは静かにホバ-リングしながら降りてゆき、蜜や花粉を採取して、巣箱に持ち帰りその作業は繰り返し何度も続きます。






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夕映えのサルスベリ
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 比較的気温が上がりにくい?北九州地方でも日中は34度を記録する高い気温の日が続いています。

 大雨の後にはこの酷暑と、地球は一体どうなってんのと言いたいくらいです。

 夕暮れ時と言えども気温は下がらず、夕日に映えたサルスベリが一層の暑さを感じさせます。

 我が家のミツバチ連中は、巣箱の外へ出てみたものの、この酷暑の中、働くことをも忘れて夕涼みとばかりに巣箱からはなかなか飛び立つ気配は有りません。

 
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巣箱の外へ出てみたもものなかなか飛び立とうとしないミツバチ連中!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ミツバチも巣箱の陰で夕涼み・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70









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PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



 
 2015年の春先に日本ミツバチが我が家の床の下に住み着いた事で、その分蜂群を捕獲すべく3年越しに仕掛けて置いた日本ミツバチの住居となる巣箱の一つに、今年の5月半ばに偶然1群が入居したのを切っ掛けに、Hikoさんのミツバチ熱が再燃し始めました!

 空き家はまだ5か所もあるにもかかわらず、巣箱設置に最適と思われる場所が見つかったので、新たな住居を新築して見る事にしたのです!

 日本ミツバチの巣箱の設置に適した場所とは、落葉樹が覆い茂った場所で、夏は木陰になり涼しくて、冬は落葉して陽射しが差し込み温かく、南方向が開けたところで、特に夏の強い西日が当たらないと言うまれな場所、それが、いつもHikoさんがパソコンをいじっている居間のすぐ脇に在る坪庭の一部、この位置こそ、その条件に適っている事に気付いたのです。

 新築とは言え、使う材料の殆どは建築廃材と、家の周りに転がっている不用品ばかりですが・・・

 それに、現在設置している巣箱は、知り合いから譲り受けたやや大き目サイズの箱をべ-スとしたもので、当然箱の内径も大きくて、巣落ちのリスクを考えると、細身に作った方が良いのではとの思いで、内寸をやや小さくする事としました。

 継箱の使いまわしの事を考えると、サイズを統一した方が良いに決まっていますが、ここは思案の末に決断して、2本立てと言う事で、2パタ-ンを用意することにしました。

 肝心の巣門箱は、現在入居中の床面金網張りを採用する事とし、冬場の冷気防止策は、現在スライド式としているシャッタ-を、ちょっといじって、開閉式にしてみることとしたのですが、いずれも一長一短有るのは当たり前のことで・・・・

 網目も現在の物よりやや小さめ、と言う事は、現在の網は、ミツバチが通り抜け出来る大きさがあるために、チャント巣門からの出入しているハチも居ますが、それよりも床に張られた網をくぐって出入りするハチの方が多い様な感じで、巣門の役目があまり果たされてない感があり、今回は巣門の隙間よりやや狭いと思われる金網を張って見ました。

 当然、巣屑などのごみの類は金網の目を通して落下しなければならないので、あまり細かくてもNG・・・・

 観察窓も2か所設けて、屋根も廃材利用の木製屋根に洒落たグリ-ン系の塗料を塗って、これは観ようによっては銅板の緑青の緑にも見えて、チョットお洒落かな?と自画自賛!

 何分にも、自然相手で、自然入居が望ましいところですが、分蜂群の捕獲も視野に入れて確率は?と問われると五分五分以上と言いたいところですが、鬼が笑いそうな来年の事、ソメイヨシノの開花を目途に新築住居への入居を期待したいところであります。



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巣門は上下調整式(広めたり狭めたり)
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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床は金網張り(現在の物より目はやや小さめ)
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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床板は開閉式で、夏季は開いた状態で・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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冬は閉じます
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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巣門付きの蓋を閉じればこんなかんじ・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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内部観察窓は2か所、アクリル板をケチってやや小さくなりましたが・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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基礎は、レンガを敷いて、コンクリ-トの縁石、その上に厚手の角材、転倒防止にポリコードを張って見ましたが・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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屋根はチョットお洒落な? 渋いグリ-ン系・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70
















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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 氾濫まであと1.5mを残すのみのギリギリのところまで濁流はやって来て、幸いにも予報に反して降り続いていた大雨はピリオドを打ちました!

 予報通りに降り続いていたならば、見るも無残な景色が広がっていた事を想像するとゾッとします!

 Hikoさんは日課の早朝散歩の時間を割いて、雨上がりの遠賀川の堤防に様子を見に行ってきました。

 川の水嵩は下がったものの遠賀川は、まだ川幅一杯に水を満々と湛えています。

 河川敷に下る進入路付近に車を停めて、少し歩いたところに、水位表示を備えた階段が有り、堤防道路を0点とする表示計の1.5m付近まで漂流物の痕跡がハッキリと残っていました。

 時間にしてあと1~2時間もあの調子で降り続いていたならば、濁流は堤防を越えて、木屋瀬の街を飲み込んだに違いありません!

 長崎街道木屋瀬宿(宿場街)も無残な姿になり、見る影も無くなった時の事を想像すると居た堪れない気持ちになったのは勿論のこと、多くの被災者も出たに違いありません。

 この水位まで来て、あめは小降りになった、そして、未明にはまた大雨との予報は見事に外れ、まさに奇跡としか言い様ながく、地域の人達の心配をよそに、雨上がりの遠賀川は水を満々と湛えながら静かに悠然と流れていました。 

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水をまんまんと湛えながら悠然と流れる雨上がりの遠賀川
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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水位はあと1.5mで氾濫と言ったところまで迫っていました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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漂流物をあと1.5mのところで残して水位は次第に下がり、静かに流れる遠賀川
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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雨樋を伝って勢いよく流れ落ちる雨水
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 昨日から降り続いた雨はさらに雨脚を強めて、本日の朝までその勢いは衰えることなく降り続き、邸内の排水桝は許容量を超えて、足の踏み場の無いほどの水で覆われて、容易に外へ出ることもかなわない程です。

 幸い我が家は高台に位置しており、水害には至りませんが、近くを流れる遠賀川水系の川に近い木屋瀬地区には避難指示が出されるほどの深刻な事態が迫っており、友人の安否を確かめるべく連絡を取ったところ、既に親戚の家に避難しているとの事でしたが、まだ降り続くであろう雨に、家の方が気になる様子で予断は許せません!

 6月は休会していたジム通いも7月から再開して、本日も豪雨の中、行くべきか中止すべきか思案の末、通行できなければ引き返せばいいとの思いで、出かけたものの、通いなれたるバイパス入り口にはパトカ-が停まって、お巡りさんがしきりに手を振って通行できない指示をしており、仕方なくう回路を通ったところ、狭い坂道に差し掛かったところで、道幅一面が川の状態で、上から勢いよく雨水が流れ下って来るではありませんか!

 引き返すことも視野に入れての事、前を走る車の動向で判断しようと、前の車が登りきるのを確かめて、川の様な道を通り抜けスリル満点のジム通いでした。

 もう雨はタクサン! 遠賀川氾濫と言う最悪の事態だけは無き様祈るのみ・・・・


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画像でも判るほどの凄い降り方・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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枯山水の庭が池泉になるほど・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70











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# by junkboxhiko | 2018-07-06 12:24 | Comments(4)
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厳しい西日を遮るべくスダレも掛けて・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

 一昨年の6月の事、偶然にも我が家の床の下に巣作りを始めた日本ミツバチ、以前からミツバチには興味を示していたHikoさんは、喜び勇んで、来春の分蜂期にはこの床の下のミツバチ分蜂群を捕獲すべく準備を進めていましたが、事もあろうに、目前に迫った分蜂を前にして、全員が逃亡してしまったではありませんか! これと言ってハッキリした原因は分からぬままですが、一つは巣虫の発生も逃亡の原因ではないかと考えられます。

 あれから足掛け3年、突然の事、据え付けたままにしておいた巣箱の一か所に或る出来事が起こりました!

 庭の手入れの仕事でオトキチ君が片付けを依頼された鉢物の中に、キンリョウヘンに似たランが花を咲かせているのを、テンネンサンが見つけて、連休で遊びに来ていた孫に、表の方に運んでもらっていた際に、日本ミツバチがその花にやってきているのを見て、もしかしたらの淡い期待で、裏の方の蜂箱の横に置いて、蜂箱の入り口には蜜蝋を塗っておいたところ、ある日の事、蜂が出入りしているではありませんか!!

 半信半疑で置いておいたランはキンリョウヘンだった様で、蜂箱の位置も木陰の蜂の好みそうなところ・・・・

 出入り口に蜜蝋を塗っておいたのも何らかの効果が有ったと考えられます。

 ランを置いたのが5月10日頃だった様に記憶していますが、入居を確認したのは5月17日で、その間はあまり期待もしていなかったこともあり、巣箱を見に行く事も無かったのですが・・・・・・

 してやったり!! この感動は言葉では言い尽くせない程でした!

 折角箱に入った蜂を今度こそ逃亡させることなく、慎重に分蜂期まで飼育して、来年の春先の分蜂期には群れを捕獲したいところです。

 その為に、あらゆる事を想定して、出来ることは早め早めに手を打っているところで、先日UPした新型巣門箱を始め、第2弾、観察窓付き継箱を6月15日に製作して、その日のうちに中ほどに挿入、 これである程度の蜂の行動が直接観察できるようになりました。

 逃亡を防ぐには継箱も重要な役目を担っている事から、巣の伸び具合いを観察しながら、継箱を必要とするタイミングが判ると言う訳です。

 巣虫の発生もこの一連の観察で、わかると思いますが、相手は自然界の虫どもで、何時隙をつかれるかもわからないと言ったのが実情ですが、出来ることはして置くと言う事で、手は尽くしている積りです。

 で、肝心の分蜂に向けての準備ですが、前回こしらえておいた集蜂板(分蜂板とも言うようです)を補修して、現在入居しているミツバチの目の届きそうな位置に移設したところです。

 ミツバチ捕獲は誘引剤などを使っての自然入居や、分蜂板や木の幹に固まった蜂球を網や袋で強制的に捕獲するやり方があるようですが、いずれにせよ、来季はぬかりなく、一群だけでも捕獲したいところです。

 えっ? ハチミツはって?! 今のところは蜜蜂捕獲が第一でハチミツは余裕が出来てから考えたいところです。

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継箱に観察窓を設け、内部が観察できるようになりました。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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来季の分蜂に向けての集蜂板取り付け(古い竹を貼ったもの)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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マキの枝にも取り付けました(山桜の皮を貼ってます)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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巣箱を利用して、ここに留まれば、そのまま巣箱に重ねて飼育する
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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今のところはサルスベリ、マキ、モチノキ、に取り付けましたが・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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ミツバチの営み、小雨の日でも蜜や花粉をしきりに巣箱に運び込んでいます。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50








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田植えを終えたばかりの朝の水田
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



 植木の手入れ時期に入ったこの季節、少なくなった顧客の手入れは早々と済ませましたが、問題の我が家の手入れは後回しとは言え、日につが経つにつれて昼間の暑さは厳しくなるばかり・・・

 6月中に終わらせるべく頑張っているところですが、丸に繋がらない仕事はなかなかはかどらず、少しやっちゃ~休み、少しやちゃ~休みの繰り返し・・・

 元気なころは早朝歩いて、ジムに行って、そして自宅の植木の手入れと、こなしていたものが、最近は、どうせジムに行くなら歩きはホドホド、となってましたが6月期は植木の手入れシ-ズンと言う事もあり、ジムには休会届をだして、その分、朝は少し長めに歩いて? と言う気持ちで、本日は久しぶりにカメラを提げて早朝スナップ!

 この時間は、まだ気温はやや低めで、歩くには丁度いい・・・

 と言う事で、今朝のショットは、朝露と路傍の花、そして、田植えを終えたばかりの水田、タケノコも長~く伸びて枝が出始めていました。

 
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朝露に濡れた路傍の花
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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団地の垣根越しに伸びてきた可憐な花
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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タケノコも伸びて枝を出し始めたようです。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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朝露が朝日に映えていました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70








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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 タイトルのAS巣門箱とは、Hikoさんが勝手につけた呼び名で、つまり、春夏秋冬のオ-ルシ-ズンにおいてミツバチが快適に過ごせるであろうと、ネット情報をもとにHikoさんが試行錯誤して試作を試みた言わばミツバチの出入り口(玄関)の事であります。

 今から夏に向けて、ミツバチが狭い箱の中で生活するにあたって、少しでも住み心地をよくするために、涼しい環境づくりをしてやろうと、現在の開口ぐちはわずか幅120mm高さやく6mmの巣門しかなく、部屋の中はまさに蒸し風呂状態に違いなく、ときおりミツバチは巣門から僅かでも風を送ろうと、小さな羽を扇風機代わりに、しきりにバタつかせる行動をみせるようになりました。

 先日、スズメバチ対策で巣門の前に金網を張ったことも、横の壁が風を遮って、その分、冷却効率も悪くなっていると考えたHikoさんは、思い切って、巣箱の底の部分に全面金網張りと言う事を考えて、これは夏の暑さを少しでも回避出来るのではないかと、それと、巣虫対策にも有効であろうとの事です。

 巣虫と言うのはミツバチにとっては、スズメバチと並んで、大の天敵で、ミツバチが巣作りを始めると巣カスと言うのが出てしまい、言わば産業廃棄物の様なもので、発生した巣虫はその巣カスを糧に成長して、遂にはミツバチがせっかく作った巣の中にまで潜り込んで、巣を食い荒らす ろくでもない虫で、挙句の果てにはミツバチが逃亡してしまうと言った結末にまでなりかねない害虫です。

 巣箱の底に金網を張ることによって、巣カスは金網を通り抜け落下して巣箱には溜まらないので、清掃の手間も省けると言うメリットも有ります。

 で、冬対策としては、床全面に張った金網の下に木製のシャッタ-を設けて、スライドさせて冷気を遮ると言う仕組みを考えだしました。つまり、夏の間は全面開放で、春や秋などはその気温の変化に応じて開閉する・・・・

 
少々面倒ではありますが、これも飼育の楽しみでもあり、シャッタ-を頻繁にスライドさせることにより、溝に溜まった巣カスや、仮に発生した巣虫も押しのけてしまうと言う優れもの?と思っての事ですが、はたして思惑通りに事が運ぶかどうかは1年経ってみなければ判りませんが・・・・

 試作品は数日かかって試行錯誤で完成しましたが、ここからが大変な問題が待ち受けています!

 現在巣箱には居住中のミツバチが居る中で、旧巣門箱を取り外して、新しいものに据え替えるえる作業です。

 ここで登場したのが、造園機材の脚立とチェンブロックです。 本来チェンブロックは重量物を持ち上げる際に三俣を組んで使用するのですが、然程の重さもない巣箱の事、植木の剪定に使っている脚立で代用できそうなので、試したところGoo!

 巣箱には簡単な器具を取り付けて、真っすぐに持ち上がる様、工夫して・・・

 蜂の行動が緩慢な早朝に取り換え作業を行う事にして、昨日の内に準備は万端整えておいて・・・・

 本日、作業開始は5時だったにもかかわらず、蜂さん既にお仕事中でした!が、 蜂を刺激しない様に作業は丁寧にユックリユックリと、それでも蜂箱を吊り上げた瞬間からにわかに大勢が飛び回る始末です。 Hikoさんここで慌てずに、やるべきことを段取り通りに進めて、新しい巣門箱はピッタリ収まりました。

 が、防虫ネットなどの保護具は一切無しで行ったにも関わらず、チクリッとしたのは、手のひらの横あたり1か所のみで、やっぱり蜂だったかと感じさせられた瞬間でしたが・・・

 ここまでは第1段階が思惑通りに進み一安心したところで、観察を続けながら、来季こそ分蜂群を捕獲してみたいところです。

 えっ? ハチミツはどうなるのって?! 分蜂群を捕獲することに専念して、蜜は来年までは、お・あ・ず・け です。
 
 我が家の蜂さん達も、新しい巣門箱にも難なく居ついてくれたようで、今晩あたりはささやかな新築祝いで取って置きのワインでも開けたいところです。


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床の部分は全面金網張り(ミツバチは通り抜けれるが、スズメバチはダメ!)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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冬対策シャッタ-を閉じたところ
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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巣門は高さ調整式で、現在6mmにセット(分蜂期になると嬢王バチが通れる高さに調整予定)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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万が一の時のメンテナンス口を巣門の横側に設けました。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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耐久性対策に箱はバーナであぶって、足は塗装を施しました、(出入り口には雨よけも)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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ついでに継箱も重ねて、内部観察窓も設えました。(内側にアクリル板を貼ってます)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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巣門箱に継箱、継箱には新しい巣落ち防止棒を取り付けて
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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脚立にチェンブロック準備は万端!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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巣門箱入れ替え完了
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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この際台風対策も、ロープで固定
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ミツバチも門前の金網のストレスから解放されリラックスして狭い巣門から出入りしてます。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70




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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO

 雨の日のミツバチの巣箱の滑走路、つまり蜂が出入りしている巣門の前の板張りの事ですが、雨で路面がぬれてベタベタの所を行き来して飛び立つには離陸もままなるまいと、Hikoさんは雨の降る前に先手を打って、滑走路が濡れない様にベニヤ板でひさしをつけてやりました。

 思った通り、雨が降っても仕事熱心な働きバチ達は夜明けと同時に活動を始めました。

 急遽取り付けたひさしのお陰で、滑走路は濡れずにミツバチも普段と同じように出入りしています。

 この雨の中のこと、さすがに花粉集めは諦めたとみえて、帰ってくる蜂たちは外目には見えませんが腹いっぱいに花の蜜を蓄えて戻って来るようです。

 その様をなんとかカメラに収めようと、頑張ってはみましたが、素早い蜂の動きにカメラがついてゆけずにNG続出!

 マッ、なんとか見れそうなのを2~3枚UPしてみます。

 雨の日のミツバチの動向だけでも伝われば幸いですが・・・・・


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先日くっつけたスズメバチ対策器具?の上にベニヤ板を置いて、石の重しを乗っけて風で飛ばないようにしただけ・・・
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO


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狭い金網を懸命にくぐりぬけようとしているミツバチ。
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO

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今まさに飛び立たんとするミツバチ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO


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ついでに撮ったツルバラ・・・
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO





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PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


 一昨年の事、我が家の床の下に下宿?を始めた日本ミツバチをきっかけに、その分蜂群の捕獲作戦に没頭していたHikoさんでしたが、分蜂期を目前にして、何が気に入らなかったか不明のまま突然逃亡してしまいました!

 それでもわずかな望みを残しながら、せっかく据え付けた巣箱は風雨にさらされながらも撤去することなく空き家のまま、1年が過ぎてしまいましたが・・・

 年を越してまた分蜂期を迎えたこの時季の事、或ることがきっかけで偶然にも自然入居の快挙を遂げました!

 あしかけ3年ぶりで捕りこんだ日本ミツバチ、念願の蜂蜜採取と、出来ればこの群れの分蜂群の捕獲までは大切に飼育しなければなりません。

 再び逃亡されない様に居心地好い環境作りが必要です。

 その第一弾は、天敵から守るべく、スズメバチ対策から始めました。

 巣箱の巣門のまえにミツバチはギリギリ通り抜けられるが、大きなスズメバチは通れない網目の金網を張る事にしたのですが、これは、既に前回実証済みの効果的な撃退作戦です。

 思いついたら即実行、夏から秋にかけてのスズメバチが横行する前に先手を打って、対策を整えて置くことにしました。

 ミツバチが頻繁に出入りする中、現物合わせの工作は、ミツバチを刺激しない様に、ソ-っと静かにかつ迅速に作業しなければなりません。 防虫ネットなしで、しかも素手での作業を強いられ、慎重に寸法取から製作して取り付けまで、取り付けは振動を加えない様にしなければならず、釘打ちなどはもってのほか、すべてガムテ-プで固定と言う事で済ませましたが・・・

 手こずりながらもなんとかスズメバチ対策はクリア-した様で、あとは巣虫対策、暑さ対策など、軽キャンパ-でうつつを抜かす暇は無くなりそうです。

 まっ、楽しみが、また、一つ増えたと言う事で贅沢は言えませんがね~・・・


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極力ミツバチを刺激しない様に、振動を与えることを避けて、ガムテ-プで固定
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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狭い網目をくぐりぬけてセッセセッセと蜜や花粉を運んできます。
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70












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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 一昨年の事、日本ミツバチが我が家の床の下に巣作りしたことは既にこのブログにUP、その翌年、つまり昨年の分蜂季に捕獲を企て、準備周到と言ったところで、肝心の床の下のミツバチ群は逃亡してしまって、すべての計画は水の泡となり、Hikoさんはがっくりしてしまいました。

 据え付けていた巣箱は風雨にさらされながらも健在で、今年も分蜂の時季到来と言ったところでしたが、軽キャンパ-での遊びの方が忙しく、ミツバチ捕獲は半分諦めておりました。

 ところが、植木の手入れ先で片付けを依頼された鉢物の中に、日本ミツバチを誘引するキンリョウヘンらしきランが花を咲かせていたのを、巣箱の脇に置いて、巣箱の出入り口付近に蜜蝋をたっぷり塗りつけていたところ、家内の話では2、3日まえから蜂が巣箱の付近を飛び回っているとの事。

 早速巣箱を見てみると、なんと、狭い出入り口からミツバチが出たり入ったりしているではありませんか!

 天敵のスズメバチの襲来の事を考えて、出入り口の高さ調整をしてスズメバチ対策はOKと言う事で、暫く観察していると、かなりの数のミツバチが出入りしていることが分かり、入居を確信しました。

 で、出入り口の扉をソ-っと開けて、コンデジを差し込んで写真を撮って見たところ、画像にハッキリ写っており、入居の確認もできました。

 昨日のチ-ズとワインといい、ミツバチは戻って来て巣箱に入居するやら、今年は春から、あ、縁起が~いい!!

 とは言っても後の管理が大変! 再び逃げない様な環境作りから、巣箱の掃除、夏に向けての暑さ対策、巣落ちはしないか?等、
やる事も心配事もいっぱいありますが、それ以上の楽しみが待ってます。

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出入り口の高さを調整して・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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コンデジで巣箱の中を撮影したところ、群れが固まっていました!
RICOH CX3

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風雨にさらされた巣箱の脇にキンリョウヘンらしき鉢物を置いていたら・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70





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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


  仕事がらみの家内の友人?の お仕事も一段落したところで、その仕事人さん、どう言う訳かHikoさんにワインの差し入れを持って玄関に入って来ました。 と、同時に、 突然 竹馬の友がチ-ズを握ってやって来たのです!

 まさに鴨葱状態が、時を同じくして突然我が家にやって来たのでした!

 ワインの差し入れは、先日、我が家で飲み会をもようした折にHikoさんは大の酒好きと分かったらしく、酒友の友情?を深めるべく意味もあったのかな? なんて、都合のいい解釈をしたHikoさんですが・・・

 もう一つのチ-ズの件は、テレビ番組か何かの情報をもとに、平尾台付近のチ-ズ工房まで、趣味の写真を撮りながらでしょうか? 足を運んだらしく、晩酌の肴にでもと お土産としてわざわざ届けてくれたのでした。

 目の前に置かれたチ-ズとワイン、Hikoさんの事、晩酌の時間まで待ちきれるはずは有りません!  猫にカツブシとはまさにこの事!

 お天道様はまだ高いと言うのに、早速、試飲&試食タイムとなりにけり!

 こんな佳き偶然は一生のうちに滅多にある物ではなく、差し入れの御両名には感謝しつつ おいしく頂きましたが、少しは晩酌タイムまでお預けです。

 なお、ワインとチ-ズは絶妙なハ-モニ-と言う事を味わった瞬間でもありました。


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絶妙なハ-モニ-は偶然にも突然やって来ました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70





 


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PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


  長年の夢でもあった手作り軽キャンパ-での気ままな旅、昨年はオ-トキャンプ場での車中泊デビュ-を試み、キャンパ-も少しづつ進化を遂げて、今回は温泉付きの道の駅での車中泊を試すことにしました。

 先日のブログにもUPした旅の達人からの情報をもとに、ネットからの情報も得て、熊本県山鹿温泉に的を絞って、「水辺プラザかもと」と言う道の駅を訪ねて見ることにしたのですが、トイレなどの設備の事も考慮して、目的の「水辺プラザかもと」の当てが外れた時のことも考えて、行く先々の途中の道の駅にも立ち寄ってみての道の駅巡り?の旅と言う事で・・・

 到着してみると、ほぼ情報通りと言う事で、昼食はこの道の駅のレストランでのバイキングでお腹を満たすことから・・・・

 田舎の道の駅レストランバイキングは、お値段も格安で、バイキングが苦手のHikoさんにとっても、ほぼ満足いく内容の品数が揃っていてベジタリアン?の友人の顔を思い浮かべた程です。

 ここでお泊りと決めている以上Beer付昼食と言う事も嬉しい付加価値です。

 食事の後は一休みして当然温泉が待っています。 お酒も飲めて温泉にも入れて、湯上りの一杯も楽しめると言う、下手な旅館よりはお金もかからず、これ程好い事は無く病みつきになりそうです。

 次の日は、先日の温泉が忘れられず長湯温泉で、汗を流して、九重 長者原まで足を延ばしました。

 予定していた「長湯温泉道の駅」をパスしての事ですが、新しく整備された長者原駐車場では偶然にも旅の達人と3度目の再会を果たして友情も深まり、温泉情報も新たに仕入れて・・・・

 この日は、この駐車場での車中泊と言う事にして、3日目は小雨の中、教えて貰った温泉で旅の疲れを癒して2泊3日の車中泊の旅は、お・し・ま・い!


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名物 山鹿灯篭のベッピンさんのポスタ-
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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「道の駅水辺プラザかもと」
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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水辺の夕景
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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長者原駐車場 旅の達人とは3度目の再会!
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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軽キャンパ-のバックドア-を跳ね上げるとこの景色!
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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3日目は雨、車中食の準備では4連換気扇が活躍しました
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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小雨の中、旅の達人に教えて貰った温泉で・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70









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# by junkboxhiko | 2018-05-15 15:19 | | Comments(2)
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長~く伸びた竹の子!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 1年で2度美味しい穂先タケノコの季節でもあります。 長~く伸びた孟宗の穂先の部分だけを切り取って皮を剥ぎ柔らかい部分だけを頂く訳ですが、最初に出た竹の子よりも食感はシャキシャキしていて肉じゃがと一緒に煮込んでもおいしく頂けます。

 この旬の食材を民宿客のお土産にしようと、Hikoさんは朝から穂先タケノコ採り、女将は皮を剥いで下拵え、食べごろの大きさにして大鍋で茹でるわけですが、 これは先日UPしたところのバ-ベキュ-の炉の出番と言ったところです。

 薪割はオトキチ君が買って出て、火おこしはHikoさんの役目! この家族は火遊びがよほど好きと見え、それぞれの役割分担は適材適所?と言った事で・・・

 穂先タケノコが茹で上がった残り火を使って、あとはバ-ベキュ-仕様に早変わり! 炉 本来の形となり、春の嵐が吹きまくる風の強い日ではありましたが、民宿客のおもてなしは我が家の裏庭で・・・

 北斗一家 長男の羅王君は大学生となり、今回は関東方面でお勉強? 孫の成長と共に我が民宿もお客の数は減りつつある予感もしています。

 今回の春季民宿は2泊3日の短期開店ではありましたが、なにせ育ちざかり、大ぐらいのラグビ-一家の事、我が家の食材は一夜にして? 食いつくされにけり・・・・



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穂先タケノコの収穫!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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女将は皮を剥いで下拵え・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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オトキチ君、サックス持つ手は、斧に持ち替えて・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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穂先タケノコを大鍋で茹で始めました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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おぜん立てが整った頃に民宿客現る!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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今年はヒヨドリがやって来ません?
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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# by junkboxhiko | 2018-05-07 16:09 | Comments(2)
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PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


 大型連休に入って、行楽日和と言う事も有り、外出すれば人混み混雑が予想され、連休中は家でおとなしくしていようと決め込んだHikoさんですが、おとなしくしていると言っても、この陽気に家籠りは無かろうと、自宅でアウトドア-ライフを思い立ち、かってオトキチ君が手を入れていたバ-ベキュ-炉の活用をと、思案のすえキャンプ場で使っている薪が使えないかと、耐火煉瓦で淵をかさ上げして、大き目の薪でも対応できるように一工夫・・・・

 いや、市販の炭と言う手もあるのですが、なにしろ節約がモット-のHikoさんの事、すべからく、家にあるもので済まそうという訳です。

 炉の淵を嵩上げと言っても、有り合わせの耐火煉瓦を淵に沿って並べるだけの簡単なことで、火おこしはいつもやってる要領で、難なく燃え付き、網を乗せれば、食材を置いて焼けるのを待つだけの事・・・

 これで、大き目の薪も使えると言う事で、試しの火入れはOK!

 折角の炉にバ-ベキュ-だけではありきたりと言う事で、脇に転がっていた水道の給水メ-タ-BOXに目を付けたHikoさん、これを使ってオーブンの試作を始めました。

 幸い、メ-タ-BOXは底の部分と、箱状の部分とが分かれるようになっており、蓋のみ欠品で、蓋の部分は家屋などの外壁に使用する石膏ボードを加工してはめ込むとして・・・

 底の部分、つまり食材が入る所にはレンガを敷いて、食材の出し入れは鋳物で出来た箱ごと持ち上げるように、ステンワイヤ-で取っ手を付けて、ピザ作りが目的のオーブンです。

 たぶん、やりようによってはパンも焼けるかも?・・・・・

 私設キャンプ場を作ったおかげで、出番が少なかったバ-ベキュ-の炉も今後はいろんな活用が出来て、こちらの方が忙しくなりそうな予感がします。

 GW突入と言う事も有り、既に恒例春季民宿の予約も入ってることでもあり、ここでの活躍も期待できそうです。

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メ-タ-BOXの底にはレンガをならべて、蓋は石膏ボ-ドを加工して、ステンワイヤ-の取っ手も付けて・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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炉の淵は耐火煉瓦で嵩上げ、焼き網を載せて、メ-タ-BOXオーブンも・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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薪をくべて、試し焼き・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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ピザが上手く焼けてるようです。脇では手羽先の串焼きも・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



 


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長湯温泉、ガニ湯と鯉のぼり
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 九重のグリンパ-ク泉水キャンプ村で温泉付き車中泊を終えて、次に向かった先は、以前訪れたことのある長湯温泉です。

 じつは、「道の駅ながゆ温泉」と言うのが有って、以前訪れた際には道の駅とは気づかぬままの道の駅らしからぬ道の駅の下見と言う事でありますが、ここには2度ほど訪れていながら気が付かなかった事もあり、あえて、車中泊の際には必要不可欠なトイレの位置や、トイレの状況(24時間使用可能か?)等と、近くにいい温泉が有るかの確認でした。

 ちょっと変わった道の駅で、駐車場は2か所に分かれており、観光案内所が併設されている方にトイレは有る物の、駐車スペ-スは狭く、店舗の有る駐車場はかなり広めのスペ-スです。

 温泉施設はこの広い駐車場からすぐ近くですので、温泉に行くには便利ですが、トイレとなると、少し歩かねばならないようです。

 で、車中泊で温泉通いとなると、まずトイレ側で車中泊、食事などは広い方の駐車場に移動してと言うのがいいかと思われますが、温泉施設の中にも当然トイレは設置されていることから、トイレの使用は夜中だけの問題で、この変な道の駅もなんとかうまく利用できそうな気もします。

 この長湯温泉に来る前に長者原駐車場に立ち寄って見たところ、駐車場は最近きれいに整備されており、トイレもきれいで、車中泊常連さんたちが既にやってきていました。

 以前、ブログアップした82歳の旅の達人も既ににおいを嗅ぎつけて、やって来ていて再会を果たすことが出来たと言う・・・・

 また、手造り軽キャンパ-さん達もやって来ていて、情報交換の立ち話・・・・

 中にはここまでやるか?と言うような軽キャン製作マニアもいて、参考にもなり、しばしの楽しい時間も持てにけり!

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長湯温泉御前湯(広い方の駐車場からすぐの所で、露天風呂は展望が最高!)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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長者原駐車場にはリニュ-アルされた洒落たトイレも・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ついでにこんな看板も・・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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軽キャン製作マニアの自慢の軽キャンパ-
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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テレビにテ-ブル、更衣箱から冷蔵庫まで、軽にしてここまでやるかという感じの凝りようです。しかし、肝心の網戸と換気扇は無かったようですが・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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長者原駐車場、軽キャンマニアは情報交換中?・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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82歳(今年83歳?)の旅の達人とも再会出来ました。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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新緑眩い久住高原ドライブ旅・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70













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# by junkboxhiko | 2018-04-21 17:37 | | Comments(4)
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Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


 予てより試作中の軽キャンパ-、やればやる程限がない様で、仕上がり具合もほぼ完成と言う事から、この辺りで限を付けて、このお歳でいきなり日本一周でもなかろうと、1泊程度の車中泊で、出来映えを試してみたく、まずは久住高原までの試走をしてみました。

 道の駅での車中泊も検討しましたが、無難な行きつけのオ-トキャンプ場でまずは一泊、次の日に目当ての温泉付きの道の駅の下見でもしてこようとの魂胆で出かけたのですが・・・・

 出発前日は一日中雨模様で、雨は次の日まで引きずるのではなかろうかとの心配をよそに、当日は朝からピ-カンの日本晴れ!

 時間が経つにつれて気温も上昇し、うってつけの行楽日和になりました! 日ごろの行いがいいから? と、ほくそ笑みながらの軽キャン旅の始まりです。

 久住高原はと言えば、新緑眩くこの日の気温は上がり気味で、まさに初夏の様相を呈しています。

 しかし、さすがに夕方ともなると、放射冷却現象の為か、気温もぐっと下がって、スリ-シ-ズン用の寝袋では寒さを感じるほどで、ダウンジャケットを着こんでの就寝でした。

 キャンプ村もシ-ズンに向けての準備で、野焼きや除草に大忙しの様で、野焼きを終えたその後には、ワラビやゼンマイなどの山野草が頭をのぞかせ、思わぬ収穫もありました。

 この日は早めに温泉に浸かって、アブクちゃんも頂いて・・・

 連休前と言う事も有り、広~いキャンプ場は2,3組程度の客で静かなもの、露天風呂は貸し切り状態、車内では灯りは勿論、DVD鑑賞などもポ-タブルバッテリ-が活躍して、車中泊も退屈することなく、まずは一段階はクリア-と言ったところです。


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車内でDVD映画鑑賞
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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キャンプ場内の木々の新緑
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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野焼きの後、ワラビが頭をのぞかせました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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ゼンマイも・・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ランタンはLEDランプに変わりました!(電源はポ-タブルバッテリ-)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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誰かさんは到着早々まずはイッパイやっています!
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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# by junkboxhiko | 2018-04-20 17:12 | | Comments(4)
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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

  行く人、戻って来る人、手すりのない狭いもぐり橋での離合はややもすると川へ落っこちそうになりそうなこの人・人・人 !

 この先に何が待ち受けているかと言うと、 見頃を迎えた色とりどりのチュ-リップがハナの下をなが~くして待っています。

 毎年開催されている直方市河川敷のチュ-リップフェア-の初日の光景です。

 川面を吹き抜ける風はやや冷たさを感じるものの、まさに行楽の春と言った好天に恵まれ、お祭りは大盛況です。

 どこからこれだけの人が集まって来るのか? 日本人たるもの何かのイヴェントを聞きつけると、まさに老いも若きも、猫も杓子もと言った感じでどこからともなく集まって来ます。

 で、Hikoさんもこの一員に違いないのですが、事の発端は、天気も良し、この休日をただ家で過ごすには、勿体ないような気もして、河川敷に車を停めて、ゆっくり車中飯でもとの思いで、出かけたのでしたが、まさかのまさか、この人混みは 想定外の出来事でした!

 おまけに、普段は無料の駐車場も祭り期間中の土日は有料との事で、300円也の駐車料金まで支払わされて・・・・

 肝心のチュ-リップはと言うと、丁度見頃で花そのものは言う事なしでしたが、なにしろ毎年の事、同じような趣向に格別な感動は無く、人混みに圧倒されたと言うのが本音でした。

 マッ! 日頃は静かな田舎暮らしのHikoさんにとっては、こんな人混みの賑やかさも、たまには刺激が有っていいんじゃないかな?!


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赤白黄色きれいにさ~いた♪ 花を撮る人、撮られる人・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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Hikoさんも赤いチュ-リップを撮って見ました!
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こんなカ-トまでお目見えして・・・
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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
 

 しばらく花見日和の晴天続きでしたが、久々の雨の日の次の日の事、もしかしたらの予感で、竹藪を覘いて見たところ、やっぱり出ていました!土を押しのけて、ピョッコリ頭を出しているではありませんか。


 あたりを見回すと、そこここに先っちょをのぞかせています。これをほおっておく手はないと、早速、旬の味を頂くべく行動に出たHikoさんでした!

 少しばかり、土をかき分けて、鍬の歯を入れ掘り取り、皮を剝いて、茹でるのですが、この茹でるまでが一仕事、すべからく、何事も下拵えに大手間がかかり、最近の若い人は、堀りたてでも貰うのを敬遠しがちの様です。

 我が家では、いい按配にキャンプ施設?を持っており、今回はそのキャンプ場の焚火用の石で囲んだかまどを利用して、大鍋で茹でる事にしました。

 たきぎは、これまたいい按配にたけ藪に転がっている木切れを拾い集めて・・・・

 皮を剝いで下拵えをした堀りたての竹の子と、米ぬかと鷹の爪を大鍋に入れ、もちろん水もいれて、拾い集めたたきぎで一気に茹で上げるのですが、家庭で、ガスや、IHなどで茹でるよりも、火力ははるかに強く、短時間でしっかり茹で上がったタケノコは柔らかく、えぐみもしっかりとれて味は最上級になります。

 ご近所にもおすそ分けして、暫くは好物の旬の味が味わえそうで晩酌のお酒もすすみそう・・・・



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キャンプ場のかまどにたきぎをくべて・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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強い火力で一気に茹で上げます。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70












 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 換気扇や網戸の取り付けも完了し、ほぼ完成に近い?ところで、予てより試作中の軽キャンパ-の試乗を兼ねて、福智山のふもとに造られた福智山ダムへ出かけて見ました。

 時間にしても我が家から20分足らずくらいの所ですので、お昼前に出発して、車中食を兼ねての事です。

 お目当ての駐車場に到着した時には平日とは言え、既に先客有りでお弁当など広げて、春を楽しんで居ます。

 1等席は既に占拠されており、停めてある車と車の間に軽キャンパ-のお尻をねじ込んで、バックドア-を跳ね上げて、車内でガスコンロに火をつけ、食事の支度をしていたところ、すぐ横の1等席の車がはやばやと移動しました。

 それを見るやいなや、Hikoさんは別の車がやって来る前に、その1等席に車を最徐行運転で移動させ、特別席での花見車中食と洒落込みました。

 ダムサイトはまさに春爛漫、天気は薄曇り、いや花曇りの暑くも無く寒くもなし、これぞ花見には持って来いの好天気なり!

 何時もは花時季をはずして、訪れていましたが、花が咲いたときに来てみたいとの思いが通じたようで、ソメイヨシノは既に葉桜状態ですが、ここの桜は多種多様?、遅咲きの白あり赤(ピンク)あり黄色有りと言ったところで、ダムサイト整備の折りに新しく植栽された桜達の様です。

 視線を少しあげると、山麓には新緑に混じって山桜らしき白い姿がチラホラ確認出来て目を楽しませてくれ、まさに福智山麓は花景色です。


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植栽された?山桜
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黄色い桜と・・・
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ピンクの八重桜
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視線を上げるとみどりの中に桜らしき白っぽいものが山肌を彩っています。
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ダムサイト De 花見車中食!
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お持たせ缶Beerの脇には欲しかったWhisky携帯ボトル・・・
PENTAX K-5 SIGMA DC 17-70

 今年の桜は、開花から例年になく晴天の日が続いて花の見ごろも天気に合わせて、なが~く続きました。

 無線のTonoサマにお声がけをしたところ、二つ返事でOKとの事!

 料理はいつものように持ち寄りで、BEERまでもが付いて来て、おまけに以前からHikoさんが欲しかった、金属製ウィスキ-携帯ボトルまでご持参で、まさに鴨葱状態でのお出ましとなり、週の初めの蕾の頃から始まった我が家での花見は、一週間で三度目という記録を達成しました。

 せっかく、携帯ボトルをいただいたので、ウィスキ-満タンでカンパ~イ! 上境のTonoもほろ酔い機嫌で、花吹雪の演出もあってたのしい花見となりにけり!!


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余は満足じゃ!
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背景には金剛山・・・
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 PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 行楽シ-ズンを目前に、軽キャンパ-のバ-ジョンアップに余念のないHikoさんは、換気扇に次いで網戸2号を制作しました。

 網戸は車中泊には必須とばかりに、プラダンをべ-スに既に1号機は作っているのですが、これは窓ガラスの溝を利用して固定するタイプで、雨でも降ろうものなら網を通して車内に降り込んでしまいそうです。

 で、換気扇2号機の要領で、窓ガラスの内側に固定するタイプにして、ベースの材質もベニヤ板にして塗装を施し、雨が降ったら窓ガラスを上げられる仕組みにしており、ガラスとの隙間は、隙間テ-プと言う便利なグッズをホ-ムセンタ-より調達して、網戸枠の下の部分に貼り付けるといい按配に隙間はなくなり、ガラスの上げ下げにも支障は有りません。

 以前から課題だった、目隠しは網戸枠に極細のステンレスワイヤ-を2本張って、百均で調達した日よけカ-テンを2枚それぞれ交差するように紐通しに通して完成と言った簡単な方法で、目隠しもOK。

 製作過程で一番難儀をしたのは、何と言っても網戸張りで、丸まった状態の網を貼り付ける作業でしたが、少し、膨らみはでたものの虫よけの役目には支障はない様で、これはこれで、ご愛敬と言う事で・・・

 蒸し暑い日の車中泊対策は換気扇を回して網戸から涼風を取り入れて、目隠しも百均のペラペラ日よけカ-テンが役に立ち、なんとかそれらしい形ができた様です。

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内側は百均の日よけカ-テンで目隠し・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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先日UPした4連換気扇の枠の下にステンワイヤ-を張ってカ-テンを下げて・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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カ-テンを閉じると外からは見えません!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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あっという間に満開になった我が家の桜
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 先日の事(25日)、雨模様の日が続き、一転して快晴に恵まれました!
我が家の桜を観れば、花見にはまだ少々早い2~3分咲き、急遽花見を思い立ち、お隣さんにお声がけ、返事は勿論、喜んで・・・・

 酒と料理は持ち寄りで、今季初のお花見と言う事になり、昨年、オトキチ君が精魂傾け作ったウッドデッキでカブリツキの特等席での花見の開催となりました。

 次の日(26日)も天気は上々、花は前日に増して、5~6分咲きと言ったところで、折角だからと、てんねんさんが友人にお声がけ、客の都合で夕方近くになりましたが、桜の下でまずはカンパイ!、夕暮れ時には気温も下がり、裏のキャンプ場で焚き火を囲んでの花より団子となりにけり!

 今日(27日)はまた、昨日に増して好い天気、気温も上昇、あっという間に桜は満開になりました!

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お隣さんと持ち寄りで、カブリツキの特等席で・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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酒と料理は持ち寄りで・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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花見第2弾は夕暮れ時で、桜の下で、まずはカンパ~イ!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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夕方ともなると、少し冷え込み、キャンプ場で焚き火を囲んで、花より団子!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 試作中のケイキャンパ-の換気システムは以前一度は試作したものの、材質や性能、雨対策に課題が残っていました。

 そこでHikoさん、本腰を入れて雨にも負けない性能も以前よりパワ-アップを目指して、制作に取り掛かりました。

 初めは着脱式を想定して、マジックテ-プでの固定を考えていましたが、マジックテープで貼り合わせるとテ-プ自体がかなりの厚みになることが分かり、一度は貼って見たものの、ドアの開閉に支障をきたす事が判明し、これは諦めて、ちょっと冒険ではありますが、背に腹は代えられぬとあって、接着剤で窓枠に直接貼り付けることにしました。

 固定してしまえば、ファンが故障した場合に、取り換えに支障をきたしそうですが、それはそれ、その時になってからの事・・・

 で、ああやこうやしながらなんとか出来上がり、換気能力を試される本番が待ち遠しいところです。


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
試行錯誤で、雨にも負けない換気扇(雨の日は窓ガラスを上げます)

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
ダンボ-ルで型紙を作って、ファンを並べて見ます。


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
同じ形のベニヤ板を2枚切り出し、換気口の位置を決めます。


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
外側には丸い方、内側は四角(ここにファンが収まります)艶消し黒に塗装して・・・


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
スライドドア-の窓枠に直接貼り付けました!(電源はモバイルバッテリ-)


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70
スイッチONで換気開始!(防虫網も間に挟み組み込みました)


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ネコは脇でお昼寝中・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70






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 PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 以前、お手製の空き缶ウッドガススト-ブの記事をUPしたことがありますが、その空き缶ウッドガススト-ブが酷使に耐え切れずに壊れそうになったので、酷使と言ってもそんなにひどく使ったわけではないのですが、何しろ薄いスティ-ル製の空き缶の事、何度も高温にさらされ、時には雨にもうたれて劣化してボロボロになってしまったと言う事で、ステンレス製の商品を買ってみることにしました。

 本家のソロスト-ブと言うのはお値段も1万円に近い価格(8,600円位)がして、懐具合の寂しいHikoさんとしては、買う気は起りませんが、コピ-が得意などこぞの国が、同じような商品を嘘みたいに安く(1,400円位)売りだしているのを見つけて、思わず手が出てしまいました。

 たぶん、品質は本家に比べると比較にならないほど落ちるのは覚悟のうえでの事です。

 通販と言う事で、実物は届いて見なけりゃ分からないリスクもありますが、見た感じはそれほど悪くはなさそうです。

 で、先日届いたので、早速燃焼試験と言う事になりますが、悪いことばかり考えていたにもかかわらず、各パ-ツがこじんまりと収まるように設計されていて、キャンプなどの持ち出しにも嵩張らないという訳です。

 かんじんな燃焼の程は、まあこんなもんでしょう・・・・・
 思っていた通りの燃え方に一安心ですが、ひとこと言わせて貰うならば、朽ちかけたHikoさん手製のスト-ブの方が、容量も大きく燃焼効率も良いような気もしますが・・・・

 小さく収まらないのが玉にキズ、それと何といっても空き缶の耐久性に問題があります。

 マッ、この中華ウッドガススト-ブがどれだけ長持ちするかが問題です!


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このように四つのパ-ツから成り立っています。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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収納時にはこんな風に・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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組み立てるとこうなります。(最上部はゴトクです)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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細かく割った薪をくべます。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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二重構造になった上の部分から二次燃焼の炎も確認でき、燃焼試験はOKです。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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参考画像 Hikoさんの空き缶ウッドガススト-ブ





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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP Di AF 90 2.8 MACRO


 先日の事、天気も良しデイキャンプでも楽しもうかと、裏の私設キャンプ場で焚き火をして、団子汁でも作ってみようかと思い立ち、折角だから友人に声をかけたところ、行ってみようかとの快い返事に、気分も上昇!早速薪集めから準備を始めました。

 丁度お昼に掛ったところで、お声がけした友人は既に到着! Hikoさんの手際の悪さで肝心な焚き火はまだ間に合っていません!

 そうこうするうちに、焚き火も順調に好い感じになったところで、定番の団子汁作りは始まり、お客も旨いと言ってくれましたが、ここで旨くないとは言えないところでしょうが・・・

 やっと燃え付いた焚き火は今から本番と言ったところで、友人は用件有りで、カムバック!

 せっかくいい火なのにこのまま消すには惜しい・・・・

 ここで、あきらめの悪いHikoさん、別の友人にまたお声がけ! 写真を撮りに出かけていたらしいその友人も、今から帰るから寄ってみようとの事で、デイキャンプ2次会の始まりです。

 お互い久しぶりの顔合わせに、いきなり言われた言葉は、ブログの更新が暫く途切れているので云々・・・

 皆さん、見てくれているのにこりゃいかんとばかりに、前置きは長くなりましたが、雨の日のブログアップは、単焦点マクロレンズとズ-ムレンズの撮り比べと言う事で・・・

 久し振りにタムキュウことタムロン90m MACROを持ち出して、PENTAXボディ-にくっつけてみました。

 対するは最近付けっぱなしのSIGMA DC 17-70で、いずれも解放撮影です。

 撮影パタ-ンの違いはある物の、定評あるタムキュ-に対してSIGMA 17-70はズ-ムでありながらかなり頑張っているように思えますが、どこぞの写真雑誌でレンズ大賞を取っただけのことはあるようです!

 言い忘れていましたが、ずぼらなHikoさんの事、すべて手持ち撮影でした!

 で、言い訳ですがピントもあやしい?・・・・・

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雨の日のヤブツバキ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP Di AF 90 2.8 MACRO



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雨の日のヤブツバキ
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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雨に濡れたハランキョの花
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP Di AF 90 2.8 MACRO

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雨に濡れたハランキョの花-2
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP Di AF 90 2.8 MACRO



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昨年移植したハランキョが花を付けました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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こうして観ると、梅や桜と違った趣が有ります。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 














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