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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 まさに地球温暖化の悪戯としか思えない気象状況が起こっています。

 師走の声を聴きながらも、冬の気温とは程遠い暖かな日が北九州にも訪れました!

 寒がりのHikoさんにとっては都合のいい温暖化ではありますが、物には限度と言う事も有ります。

 日課のジム通いには寒さを懸念しながらのTシャツ姿でしたが、なんと何と! Tシャツでありながら約1時間ほどの軽いトレ-ニングを終える頃にはTシャツは汗でシットリ、着替えを余儀なくされる程です。

 変わりやすい秋の空と言いながらも、季節は既に冬を指しているのですが、降っているかと思えば雲間からお天道様が顔を出したり・・・

 雨雲も、降らそうか 降らすのよそうかなと迷っている様子です・・・・

 晩秋?それとも初冬? そんなバnカらしい! 変な日の一コマ!!


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雨雲も、降らせようか降らすのよそうかなと迷っています
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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ソメイヨシノの残紅葉
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70






 


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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 車中泊の際に車の中でテレビを見ようと24型テレビを衝動買いしてしまった事は先日のブログで先刻ご承知?!

 アンテナはアマ無線の時に使っていたジャンクのアンテナを改造して、これはこれで良く映っていましたが、ちょっと変わったアンテナを作ってみようと思い立ち、今回第2作目となったのが、こんな変なアンテナでした!

 ヒントは、九重で車中泊をした際にチョット見かけた変なアンテナでした!

 その持ち主に尋ねてみると、他人から作ってもらったもので、詳しい事はわからないとの事でした。

 家に戻ってからもそのアンテナの事が妙に気になり、インタ-ネット検索したところ、それらしきものが見つかり、ダメモトと言う気で、図面を頼りに作って見る事にしました。

 有り合わせの材料でと言う事で、エレメントの部分は、ひと昔前まで使われていた、電気の引き込み線、これは2本の銅線が平行に被覆された格好で使用されていて、家を建て替える際に使用済みとなった電線が、物置の片隅に有ったのを覚えていました。

 ポールの部分は庭の片隅に転がっていた水道の塩ビパイプを白色に塗装して・・・

 最初の試作品は電線2本平行被覆の物を1本に割いて、被覆を剥ぐのが面倒なので被覆が被ったまま作って見ました。

 結果は思っていた以上に良好なようで、本番はアンテナらしく被覆を剥いで同じ寸法で再挑戦です。

 第1作目はGP(グランドプレ-ン)で無指向性だったのに対して、2作目の方は、ループ系に属しており、幾分指向性があると言う事で、2組のル-プを90度組み合わせるという方式。

 それでも多少の指向性は残っており、アンテナの向きを少し変えると微弱な電波を拾う事が出来るようです。

 今回UPした写真の分は固定型になっていますが、現在はポ-ルの中間に継手を入れて、多少回転可能と言うように改造しています。

 第1作目のGPアンテナの給電点とほぼ同じ高さに設定した2作目のル-プの性能はと言うと、これは、性質は多少違っていますが、ドングリの背比べと言ったところでしょうか?

 見た目では第2作目の方がチョット目立ってナニコレ?といった感も否めませんが、暫く使ってみようと思っております。


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ポ-ルも白に塗装してチョット目立ってますが・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 

 



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# by junkboxhiko | 2018-11-26 13:33 | Comments(2)
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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 先日の九重での車中泊の際に夕食後の過ごし方で、時間を持て余し、寝るには早すぎる時間帯に早々と寝てしまった事から、食後のくつろぎ時間を設けるべく、車内にテレビでも設置してみようと思い立ち、家電屋さんを訪れてみました。

 この日は下見の積りだったのが、お手頃価格のテレビを見つけて衝動買いしてしまいました。狭い車内に設置するには少々大きいかなと思いながらも、24型(我が家のパソコンモニタ-と同じ位)地デジ・BSチュ-ナ-内蔵テレビを持ち帰って、初期設定は自宅の受信アンテナで行いましたが、あいにく車に搭載するようなアンテナの持ち合わせは無く、自作するしかないと、地デジアンテナの試作と言う事になりました!

 一番簡単で効率の良いアンテナはと思考を巡らし、UHF帯のアンテナであれば良いんじゃなかろうかと想いつつ、ネットの知恵も借りて、地デジはエレメントの長さは12~15Cm位との情報を頂いて、以前使用していた、アマ無線用のアロ-ライン(144Mh帯)のジャンクに目を付けて、エレメントと下に垂れ下がったラジアル?の長さを共に14Cm位に切り詰めて、ケ-ブルは5D2Vで50Ωだったのを取り外して、3CFBの75Ωをホムセンタ-で5mほど調達してきました。

 ケーブルが細くなった分 工作は難航しましたが、なんとか繋いで、ポ-ルの部分は水道用の塩ビパイプを利用して・・・・

 ケーブルは大きい方がロスが無いに決まっていますが、なぜ細目にしたかと言うと、車内に引き込む時の事を考えての事でしたが、今考えると少し太めの4CFB位でも良かったかな?との思いもあります。

 さて、アロ-ライン改造地デジアンテナの写りや如何に・・・
UPした画像を見て頂ければおわかりかと思いますが、思いのほかバッチリ!!

 我が家の庭先でのテストでは、家で受信出来ている局は全てクリア-しています。無調整一発勝負でしたが、当りでした!!

  えっ! 走行中にテレビがひっくり返らないかって?・・・
転倒対策は、マジックテ-プ、ステンワイヤ-、紐などを使って半固定で、2日間の走行テストの結果、大丈夫でした。

 それより気になるのがポ-タブルバッテリ-の容量で、2時間位頑張ってくれれば、いいんですが・・・


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幸いバックミラ-のステ-に結束バンドで難なく取り付けられました。ケ-ブル引き込みはドア-の隙間から・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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画像の写りはこの通り、トランプさんが毒舌をまくし立てています!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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最初はテ-ブルに直置きでしたが、車中泊の事を考えて、足を延ばせるようにと、
サブテ-ブルで嵩上げしました。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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ここでもトランプ! やっぱり画面が大きいと見映えがします。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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アンテナの先端部分をUP 塩ビ水道管の継ぎ手とパイプを組み合わせて・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70









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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 会員制の久住のホテルからメ-ルが入り、日にち限定、お客も限定サ-ビスプランと言うやつに早速予約して、1泊のみはその予約のホテルで、人並みに温泉付きディナ-を頂き、折角九重まで足を運ぶと言う事で、行く途中には紅葉狩りを兼ねて、耶馬渓に居を構える友人宅にも立ち寄って旧交を温めて・・・・

 肝心の紅葉は少しばかり早めでしたが、それなりに風情を感じて、予約のホテルをチェックアウトの後は自由気ままなドライブと、この時季訪れたことのない男池辺りのブナの原生林を散策して、この日は長者原駐車場で、久々の車中泊と洒落込みました!

 標高の高い九重の事、予想に違わず夜間の冷え込みは0度以下まで下がりましたが、寒さ対策は万全? 夜空には普段は観れない大きな星がまたたいていました。

 恒例のミヤマキリシマ登山は行事が重なり行けずじまい、夏のキャンプも酷暑で見送り、やっと訪れた今年の九重は秋景色・・・


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ケヤキの大木
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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根元はタコが長い脚で大きな岩を抱きかかえたような・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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男池の湧水
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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湧水からの流れ・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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南半球(オーストラリア)からのお客さんも・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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秋のタデバル湿原
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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秋の九重高原
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



















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Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


 通いなれてる?九重にブナの原生林が在る事は知っていて、真夏には何度となく訪れた事はあるものの、紅葉の時季に一度訪れてみたいと言う想いはかねがねありましたが、訪れるチャンスが無く、今回、或るきっかけでやって来ました。

 先日、久々にクラカメショップを訪れた際に、レンズマニアが単玉レンズをニコンマウントに改造したと言うブツが売りに出されていたのに目を付けたHikoさんは、先日GETしたベス単を取り付けてみるのにちょうどいいと言う事で、買って帰ったところでした。

 折角ニコンマウントに改造してある単玉を試しもせずに、ミスミス外してしまうことも無いと思い、ベス単を取り付ける前に、一度試写して見る事にしました。

 で、Nikon D600に取り付けて、旅のお供に連れてきました。下界に比べると気温はかなり低めですが、紅葉には少しばかり早いと言う感じでした。しかし、贅沢は言ってられません!

 さて、単玉オ-ルドレンズの写りや如何に?

 逆光では盛大なフレア-発生で、ものにはならず、さすがにブログUPには気が引けます。

 と、言う事で、良さそうなのをPUして、アップしてみますが、思ったよりもしっかりしているように感じます・・・



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原生林の中、遊歩道を歩く
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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大昔?のレンズとは思えない像を結んでいます。
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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黄葉したブナの葉っぱの葉脈もはっきり見えます。
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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あと1週間か10日後が好いかもしれません。
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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横たわった倒木もそのままに・・・
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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沢に差し掛かりました
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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ブナに混じってカエデも・・・
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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湧水からの流れ(水面の影が色づけば最高!)
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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紅葉もチラホラ・・・・
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)



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長者原駐車場より
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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秋のタデバル湿原
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)


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ススキももうチョットかな?(フレア-発生!)
Nikon D600 ・ ENSIGN E28(改造レンズ)



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これがENSIGN E28と言うカメラ イギリス製らしい・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70





 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 携帯電話やインタ-ネットの普及で一時期より下火になったアマチュア無線、御多分に漏れずこのHikoさんもアクティヴティ-はかなり落ち込み、短波帯(HF)は殆どオンエア-することも無くなり、アンテナは只の飾り物にすぎなくなっています。

 電波塔は当時メインで使用していた21メガ帯に合わせて、地上高15mと言う高いタワ-を建てています。

 そのタワ-も宝の持ち腐れ的存在と化して、今後の事を考えると今の内に何とかしておかなきゃとの思いが募って、何時も下から見上げる日々が続いていました。

 かと言ってアマチュア無線のオンエア-をやめてしまった訳ではなく、VHF、UHF帯は細々なりにも続けており、撤去してしまうには踏ん切りがつかず、せめて15m高を10m位までに低くして、VHF、UHF帯はローカル通信に、HF帯はワイヤ-アンテナでも張って続けてみようかと思い、まずは、今上がっているHFの21メガ八木アンテナの撤去から始めて見る事にしたのですが・・・・

 本日、意を決してタワ-に登って八木アンテナを降ろしたところで、改めてタワ-を下から見上げてみました。

 使っていないアンテナを降ろした時点で、下から眺めたところ、意外にもタワ-はスッキリと立っているではありませんか!

 建設から30年は経過したとは言え、本日、登った時の感触から目立った腐食も無く新品同様とまではいかないまでも、まだまだタワ-は健在の様でしたので、暫くはこのままにして、テッペンにはチッコイ VUアンテナ(アロ-ライン)を取り付けて楽しむ事にしようかと思っているところです。

 何と言ってもタワ-はアマチュアさんのシンボルですから・・・・

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使わなくなったアンテナが乗っかっているタワ-
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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地上高15mの作業を、屋根に映し出された影絵が物語っています。
RICOH CX3

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八木アンテナを降ろしてすっきりしたタワ-
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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地上高15mから見た福智山遠景と近郊団地の家並み
RICOH CX3


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真近に見える金剛山と近くの村?
RICOH CX3




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付録 改めて観る在りし日(約30年前頃?)のmy ANT システム










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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 2.8 MACRO

 24.25号とたて続けにやって来た台風に耐えきれずに時季を待たずして落ちてしまった晩白柚。

 味覚の秋とは言え、食べるには少しばかり早すぎ、かと言って捨ててしまうには余りにも勿体なく、暫く鑑賞用に置いていますが、物撮りの真似事で、これも少し早すぎのレモンを添えてみました。

 レモンは家内の車の車庫の脇に植えてあり、出入りに邪魔と言う事で、先日、支障枝を切ったところ、青いレモンがついてきました!

 まっ、レモンは柑橘好みにはなんとか使えそう?

 撮影途中で、秋カマキリ?の飛び入り参加も有りで・・・

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飛び入り参加でやって来たカマキリ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 2.8 MACRO





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# by junkboxhiko | 2018-10-11 11:28 | Comments(2)

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 「暑さ寒さも彼岸まで」の彼岸の中日は秋分の日、夏の暑さもこの日になると一段落、予報では日中の気温は30度なんて言っていましたが、あいにくの曇り空で、絶好の行楽気温?となりました。

 短い秋を楽しむには丁度いい、と、言う事で急遽思い立ったのが久しぶりに車中食でもやって見るかと、久々のデイキャンプ!

 さて行先は?まだ行先も決めていない状態で、とりあえずはお出かけ準備、 英彦山は紅葉には少しばかり早すぎるが・・・
と、思いながらも自然と足は英彦山向けになりました。

 コンロを出して、わざわざ車中食を作るのも面倒と言う事で、今回はお弁当にしようと、途中立ち寄った、道の駅この道の駅には温泉施設も有りますが、1億円のトイレがあると言う事で有名な道の駅でもあります。(詳細は道の駅をクリックしてみて下さい)

 で、用足しのついでにチョット取材もさせて頂きました。

 もちろん、お弁当もGETして一路英彦山へ向かって、適当な広場に車を停めての車中食です。

 小一時間の仮眠もありで、涼を楽しみ、束の間の秋を楽しんだデイキャンプ・・・・


 
あっ! 彼岸花も丁度この時季で、車窓より眺める程度でしたが・・・


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さすが1億円のトイレ、トイレの入り口にはクリスタルピアノが・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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やっぱり1オク掛かった様で・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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男子トイレの前にはシャレた日本庭園
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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手洗い場は小石原焼きらしき陶器の器?
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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こんな感じの道の駅です。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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途中見かけた彼岸花
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70









 

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# by junkboxhiko | 2018-09-23 17:37 | | Comments(6)
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Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、酷暑をやっと通り越して、お彼岸も近くになると朝夕は幾分涼しくなり、昼間でも風通しのいい居間では暑さは感じなくなりました。
 

 野猫のニャンニャンは特設ベッド?でスヤスヤ・・・・

 それにつられたかのように人間様もスヤスヤ・・・

 今年の地獄の様な、真夏の酷暑がうそのようです!


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昼寝こ(ひるねねこ)
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200




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Canon G12


 北九州市のはずれ我が村にも敬老の日は訪れました!

 75歳以上の長寿者は自動的に町内が開催する祝賀会に招待され、町内会の皆様からお祝いを受けるわけですが、残念ながら?このHikoさん目もその対象者になってしまっているのです!

 しかしながら、お祝いを受ける身になりながらも、何時もの事 仕事はキッチリ押し付けられてしまいます。

 対象者の記念撮影など諸々です。

 祝賀会には、毎回演芸などの出し物が企画されるわけですが、今回は我が家で時折開催するホ-ムコンサ-トのバンドメンバ-にお呼びがかかり、例年になくすごい盛り上がりを魅せました!

 で、その盛り上がり様をUP!


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顔見知り、町内会ならでは?・・・
Canon G12


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バンドメンバ-の熱演!
Canon G12


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1960年代に遡り?・・・
Canon G12


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飲んで、食って、歌って踊って、呑んで・・・・・
Canon G12




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# by junkboxhiko | 2018-09-17 20:58 | Comments(2)
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ミツバチの巣は順調に伸びています。
RICOH CX3

 5月半ばに入居した我が家の日本ミツバチ、暇を見ては観察窓越しに中の様子を観て楽しんで居るHikoさんです。

 巣の長さもかなり伸びてきて、巣の先端は下部の巣枠に設けた巣落ち防止棒にまで届きそうなところまで伸びてきたようなので、先手を打って継ぎ箱を差し込むことにしました。

 本来ならば巣落ち防止棒が入っていない一番下まで巣を伸ばして、継箱を差し込んでいるようですが、タイミングが遅れると、巣が床まで伸びきって、巣を作るスペ-スが無くなり、ミツバチ逃亡と言う事も有り得るらしく、ここは転ばぬ先のなんとやらで・・・・

 蜂の動きの緩慢な時間帯を狙っての作業となりますが、本日は、あいにくの曇り空、無風状態の朝からの作業を試みました。

 上に積み上げられた巣箱を持ち上げるにあたっては、前回巣門枠を入れ替えた要領で、脚立を立てて小型のチェンブロックを吊り下げ、前回準備していた金具にワイヤ-を通して、芯を見定めて吊り上げと言う事になります。

 ミツバチは思いのほかおとなしく、なされるがまま?状態で、案外とスンナリ継箱を差し込むことが出来ました。

 動物は飼い主に慣れる様に、ミツバチも何時も観にやって来る飼い主に慣れているのかも知れませんね~

 最初は4段から始まり、巣門枠を作り替えた際に1段足しておいたので、5段となり、途中で観察窓付きの枠を差し込んで、6段となり、今回は予測がついたので窓無しを差し込んで、さしずめ、7階建てのタワ-マンションと言う事になりましたが、一応、ポリコ-ドで引っ張っているので、今後気になる台風はほぼ大丈夫?でしょう。

 地震となると話は別ですが・・・・


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脚立にチェンブロック、上の部分4段を真っすぐに吊り上げて・・・
RICOH CX3


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なんとかキッチリ収まり、7階建てのタワ-マンションになりにけり!
RICOH CX3






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Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G



 残暑厳しい今日この頃ですが、そこかしこに秋の気配を感じるようにはなりました。
 
 昨日の延長線上に朝の散歩はカメラを提げて・・・

 試写を兼ねての、手当たり次第にスナップショット!

 空を見上げりゃうろこ雲、街路樹のコブシの実も色づき始めたようです。

 落葉樹の清掃作業も始まりました。

 この暑さも、あと少しの辛抱でしょうか?・・・・


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街路のコブシの実も色づき始めました
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G


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落ち葉掃きの清掃車も稼働し始めました!
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G


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遊歩道にも秋の気配が?・・・
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G


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食欲の秋、パン屋さんも忙しくなりそうです。
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G



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朝の日差しはまだまだ強烈ですが・・・
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G


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やっぱり空は秋の色?
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8 G










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Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8G


 フィルムカメラ時代はデジタルカメラにとって代わられ既に遠のき、フィルム時代のHikoさんはいろんなカメラを使いながら一時期はライカウイルスにも感染、デジタル時代到来に抵抗感もあり乗り遅れ感もあったのですが、便利さから言うとデジタルの方が使い勝手は良く、画像はパソコンで処理できて、焼き付けに写真屋通いも少なくなり、経済的と言う事もあって、所有カメラと言えば、現在では一部のフィルムカメラは残しているものの、その殆どがデジタルカメラになっております。

 その、こだわりのデジタル一眼レフは、Nikon は言うまでもなく、PENTAX Sony と手元に残っていますが、Canonも最初のころに使ってみて、訳あって手放してしまいました。

 
その原因は? レンズ選びに端を発して、このようなボディ-が手元に存在するということです。

 長くなるので詳しくは書けませんが、簡単に言うと、古い名玉と言われるレンズが使って見たいが為でありました!(レンズ遊び)
これにはカメラのマウントが大いに関係しているところです。

 もちろん、コスパの事もあって、使うボディ-にもそれなりに拘りをもってのことですが・・・・

 今回、久々に、一昔前?のプロ仕様のNikon機を持ち出し、レンズは俗に撒き餌レンズとも称される、価格の割には名玉の部類に属すると言われる50mmGレンズ・・・・

 さて、その実力のほどは? 朝の2~30分の散歩がてらにスナップしたもので、日差しは既に強烈、相性はと訊かれれば? いまからチョクチョク持ち出したいと思っておりますので、そのうちに分かるでしょうが・・・・

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公園の大きな楠ノ木
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8G


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LED電球の下で・・・
Nikon D2X ・ AF-S NIKKOR 50 1.8G





 

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観飽きのしないクラシカルなディザインのワーゲンバス
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70

 最近の朝の散歩は団地をひとまわりと言うことが多くなったHikoさん、たまにはカメラをぶら提げて・・・・

 この日は団地の各家庭に駐車してある車の顔つまり、フロントのディザインを観て回りました。

 というのは、最近の車のディザインに嫌気がさしていて、只でくれると言っても「いらない」と言いたくなるような、変てこりんな形のやつが横行しているからです。

 Topのワーゲンバスなんぞは何十年も前にディザインされているにもかかわらず、シンプルながらどこか魅力がありますが、最近の奴ときたら、いじりたくって、とうとうここまで来たか! と、言う究極の変顔?にまでなったような気さえします。

 あるものはナマズが大口あいたような、またあるものは訳もなく口をあけているような・・・

 今のカーディザイナ-さんは、もっとシンプルに機能美あふれる魅力あるデザインができないものか?

 マッ!メ-カ-もどこかをいじれば売れるとでも思って、やっているのでしょうが・・・・

 最近新発売の「スズキジムニ-」これは画像はありませんが、Hikoさん的にはいけてるな~っと思っているところですが、宣伝料は貰っていませんので念のために・・・

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変顔もここまでくれば空いた口が塞がりません!
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70

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同じような顔つきで・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70

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のっぺり顔の誰かさん?
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70


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眼は細めて大口空いて・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70

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よ~く見ると観るなって、怒られているようで・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70

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同じようなのばっかり!何とかしてもらえませんか!・・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70







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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 朝の散歩の後に何時も観ているのが、BS番組のアサドラ2本、そのアサドラに続いて、写真家岩合 光昭、「世界猫歩き」というのをやっていて、ほぼその時間頃になると、我が家の外猫「ニャンニャン」もお家に入ってきます。

 
 猫には猫の世界があると見え、気に入らないときにはそっぽを向いていますが、興味があると、そそくさとテレビの前へ歩み寄り、カブリツキで、その猫番組を観賞しています。

 傍目で見ていてもその仕草は面白可笑しく、番組を見るより、ニャンニャンの仕草を観ているほうが、おもしろいと言った、朝のひと時・・・・


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岩合さんも猫の機嫌をとりとり撮影中、それを観ているニャンニャン
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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猫がたくさん集まれば自分も仲間入りしたいとニャンニャンも身を乗り出します。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70





 

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 Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200

 例年に無く桁外れの暑さの中でのお盆を迎え、Hikoさんは初盆のお参りやお寺参りと忙しくしているところに、恒例の夏季民宿も重なり暑さも倍増です!

 民宿と言っても、今年はお客の都合で1泊2日の短期と言う事で年々事情は変わり宿泊も短くなる傾向にあり、民宿客の人数も少なくなりつつあります。

 北斗一家も年ごとに成長して、長男の羅王君は関東方面の大学への進学で、今回は不参加と言う事であります。

 末っ子のリンちゃんは、この春小学1年生、生まれたのがこの夏のさ中の8月12日と言う事で、誕生会は毎年民宿の恒例行事として今年も我が家で、ささやかながら7回目のハッピ-バ-スデイ・・・

 バースデ-ケ-キはアイスと言う事で、Hikoさんも相伴にあずかりつかの間の涼を味わいました。

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7本のロ-ソクを一息で吹き消しました!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200


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ケンシロ-はラグビ-の身体つくりのため自己食事管理でケ-キはパスだって!
Nikon D600 ・ AF NIKKOR 28-200










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ボディ-から外されたベス単レンズ
Nikon D2X ・ Micro NIKKOR 105 4
 

 台風接近も気になるところですが、本日も暑い暑い日になりました! 

 その暑さにめげずに、暫くご無沙汰気味のクラカメショップを覘く事を思い立ち、暑い中、重い腰を上げて、やって来ました。

 これは先刻承知していた事ではありますが、店の場所が変わり、店舗の内部もがらりと変わって、モダンな?ショップになっています。

  洒落た田舎のレストラン風?だった建物をそっくり買い取って、オーナ-は本職のスタジオ写真に力を注ぐべくスタジオも併設した店内となり、 スタジオをメインとした店内に旧店舗のショ-ケ-スが持ち込まれて、ここにお目当てのクラシックカメラが並べてあると言ったような格好になっているのです。

 で、暫くぶりとは言え、店内に入ってしまえば何時もの通り!
世間話から始まり、なにか出物はないかショ-ケ-スの中を物色と言う何時ものパタ-ンです。

 すぐさま目に留まったのが、まさに小さなレンズ! 以前から興味を持っていたべス単がボディ-(ベスト ポケット コダック)から取り外された状態で在るではありませんか!

 すぐさまショ-ケ-スから出してもらって手に取ると、もうHikoさんの手を離れることは有りません。

 そのままお持ち帰りと言う事ですが、 当然このままではただのべス単レンズでこれになにがしかの手を加えないと使い物にはならないことは承知の上・・・

 ジャンクのズ-ムレンズの鏡胴を流用して加工したいとは目論んでいますが、これは先の楽しみとして・・・・

 べス単フ-ド外しの写りは植田正治のソフトフォ-カス作品を思い出しているところです。


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場所も建物も変わったクラカメショップ
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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常連さんはにおいを嗅ぎつけやってきます。
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50



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レストラン風だった?店舗に少し手を加えて、いきなりスタジオ!
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50


 
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広い店内は、スタジオの脇に余裕でショ-ケ-スが並べられています。
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50

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願いが叶ったオーナ-は涼しげな顔で・・・
Nikon D2X ・ AF NIKKOR 24-50














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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


 異常気象で大雨の後にはクソ暑い日が続いています。もはや、暑中お見舞いなどとなまやさしい言葉では言い尽くせない程の今日この頃であります。

 昨年のクソ暑い日にHikoさんは何をしていたか?ブログを遡って見ると、なんと、ウッドガススト-ブ製作で燃焼実験などして、火遊びに熱中していたではありませんか!

 今年は、まぐれ当たりで日本ミツバチの捕獲に成功した事で、再びミツバチ熱が再燃し始めて、カスタム巣箱の製作に没頭していたかと思えば、それもひと段落して、思い出したかのように、マクロレンズを持ち出しました。

 忘れかけていたレンズでマクロ撮影でもしてみることにしたのですが、ズボラなHikoさんの事、三脚なしの手持ち撮影と来ました!

 震える手、おまけにマニュアルフォ-カス、ピントはなかなかつかめません! そこそこ写ったかなと思えるカットを数カット ピックアップして・・・・

  クソ暑い日の手慰みとして遊んでみましたが、やっぱり手抜きは出来ませんね~ 

 撮影しているその時には、集中しているせいか?しばし暑さを忘れることが出来ました。

 Hikoさんの暑気払いの一興をUPしてみます。

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キンカンの花
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


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門前の日本ミツバチ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO


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ミツバチ程の大きさのチッチャなキンカンの花
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 MACRO











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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 このところ連日の猛暑がつづき、夜も熱帯夜で寝苦しい夜が続いています。 せめてもの慰みは夕方に観れる夕焼けでしょうか?

 この日は西の空がきれいに焼けました!

 夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る・・・

 余りの暑さにカラスの姿も見えません!







 

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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 働き者の日本ミツバチ、朝一番 夜明けと同時に花の蜜と花粉を求めて飛び立ちました。

 巣箱のすぐ脇の畑のかぼちゃの花に目を付けたか、ミツバチの何倍も有るかぼちゃの花の底?までは静かにホバ-リングしながら降りてゆき、蜜や花粉を採取して、巣箱に持ち帰りその作業は繰り返し何度も続きます。






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夕映えのサルスベリ
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 比較的気温が上がりにくい?北九州地方でも日中は34度を記録する高い気温の日が続いています。

 大雨の後にはこの酷暑と、地球は一体どうなってんのと言いたいくらいです。

 夕暮れ時と言えども気温は下がらず、夕日に映えたサルスベリが一層の暑さを感じさせます。

 我が家のミツバチ連中は、巣箱の外へ出てみたものの、この酷暑の中、働くことをも忘れて夕涼みとばかりに巣箱からはなかなか飛び立つ気配は有りません。

 
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巣箱の外へ出てみたもものなかなか飛び立とうとしないミツバチ連中!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ミツバチも巣箱の陰で夕涼み・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70









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PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



 
 2015年の春先に日本ミツバチが我が家の床の下に住み着いた事で、その分蜂群を捕獲すべく3年越しに仕掛けて置いた日本ミツバチの住居となる巣箱の一つに、今年の5月半ばに偶然1群が入居したのを切っ掛けに、Hikoさんのミツバチ熱が再燃し始めました!

 空き家はまだ5か所もあるにもかかわらず、巣箱設置に最適と思われる場所が見つかったので、新たな住居を新築して見る事にしたのです!

 日本ミツバチの巣箱の設置に適した場所とは、落葉樹が覆い茂った場所で、夏は木陰になり涼しくて、冬は落葉して陽射しが差し込み温かく、南方向が開けたところで、特に夏の強い西日が当たらないと言うまれな場所、それが、いつもHikoさんがパソコンをいじっている居間のすぐ脇に在る坪庭の一部、この位置こそ、その条件に適っている事に気付いたのです。

 新築とは言え、使う材料の殆どは建築廃材と、家の周りに転がっている不用品ばかりですが・・・

 それに、現在設置している巣箱は、知り合いから譲り受けたやや大き目サイズの箱をべ-スとしたもので、当然箱の内径も大きくて、巣落ちのリスクを考えると、細身に作った方が良いのではとの思いで、内寸をやや小さくする事としました。

 継箱の使いまわしの事を考えると、サイズを統一した方が良いに決まっていますが、ここは思案の末に決断して、2本立てと言う事で、2パタ-ンを用意することにしました。

 肝心の巣門箱は、現在入居中の床面金網張りを採用する事とし、冬場の冷気防止策は、現在スライド式としているシャッタ-を、ちょっといじって、開閉式にしてみることとしたのですが、いずれも一長一短有るのは当たり前のことで・・・・

 網目も現在の物よりやや小さめ、と言う事は、現在の網は、ミツバチが通り抜け出来る大きさがあるために、チャント巣門からの出入しているハチも居ますが、それよりも床に張られた網をくぐって出入りするハチの方が多い様な感じで、巣門の役目があまり果たされてない感があり、今回は巣門の隙間よりやや狭いと思われる金網を張って見ました。

 当然、巣屑などのごみの類は金網の目を通して落下しなければならないので、あまり細かくてもNG・・・・

 観察窓も2か所設けて、屋根も廃材利用の木製屋根に洒落たグリ-ン系の塗料を塗って、これは観ようによっては銅板の緑青の緑にも見えて、チョットお洒落かな?と自画自賛!

 何分にも、自然相手で、自然入居が望ましいところですが、分蜂群の捕獲も視野に入れて確率は?と問われると五分五分以上と言いたいところですが、鬼が笑いそうな来年の事、ソメイヨシノの開花を目途に新築住居への入居を期待したいところであります。



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巣門は上下調整式(広めたり狭めたり)
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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床は金網張り(現在の物より目はやや小さめ)
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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床板は開閉式で、夏季は開いた状態で・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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冬は閉じます
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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巣門付きの蓋を閉じればこんなかんじ・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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内部観察窓は2か所、アクリル板をケチってやや小さくなりましたが・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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基礎は、レンガを敷いて、コンクリ-トの縁石、その上に厚手の角材、転倒防止にポリコードを張って見ましたが・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70



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屋根はチョットお洒落な? 渋いグリ-ン系・・・
PENTAX K-5 ・SIGMA DC 17-70
















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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


 氾濫まであと1.5mを残すのみのギリギリのところまで濁流はやって来て、幸いにも予報に反して降り続いていた大雨はピリオドを打ちました!

 予報通りに降り続いていたならば、見るも無残な景色が広がっていた事を想像するとゾッとします!

 Hikoさんは日課の早朝散歩の時間を割いて、雨上がりの遠賀川の堤防に様子を見に行ってきました。

 川の水嵩は下がったものの遠賀川は、まだ川幅一杯に水を満々と湛えています。

 河川敷に下る進入路付近に車を停めて、少し歩いたところに、水位表示を備えた階段が有り、堤防道路を0点とする表示計の1.5m付近まで漂流物の痕跡がハッキリと残っていました。

 時間にしてあと1~2時間もあの調子で降り続いていたならば、濁流は堤防を越えて、木屋瀬の街を飲み込んだに違いありません!

 長崎街道木屋瀬宿(宿場街)も無残な姿になり、見る影も無くなった時の事を想像すると居た堪れない気持ちになったのは勿論のこと、多くの被災者も出たに違いありません。

 この水位まで来て、あめは小降りになった、そして、未明にはまた大雨との予報は見事に外れ、まさに奇跡としか言い様ながく、地域の人達の心配をよそに、雨上がりの遠賀川は水を満々と湛えながら静かに悠然と流れていました。 

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水をまんまんと湛えながら悠然と流れる雨上がりの遠賀川
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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水位はあと1.5mで氾濫と言ったところまで迫っていました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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漂流物をあと1.5mのところで残して水位は次第に下がり、静かに流れる遠賀川
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70







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雨樋を伝って勢いよく流れ落ちる雨水
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 昨日から降り続いた雨はさらに雨脚を強めて、本日の朝までその勢いは衰えることなく降り続き、邸内の排水桝は許容量を超えて、足の踏み場の無いほどの水で覆われて、容易に外へ出ることもかなわない程です。

 幸い我が家は高台に位置しており、水害には至りませんが、近くを流れる遠賀川水系の川に近い木屋瀬地区には避難指示が出されるほどの深刻な事態が迫っており、友人の安否を確かめるべく連絡を取ったところ、既に親戚の家に避難しているとの事でしたが、まだ降り続くであろう雨に、家の方が気になる様子で予断は許せません!

 6月は休会していたジム通いも7月から再開して、本日も豪雨の中、行くべきか中止すべきか思案の末、通行できなければ引き返せばいいとの思いで、出かけたものの、通いなれたるバイパス入り口にはパトカ-が停まって、お巡りさんがしきりに手を振って通行できない指示をしており、仕方なくう回路を通ったところ、狭い坂道に差し掛かったところで、道幅一面が川の状態で、上から勢いよく雨水が流れ下って来るではありませんか!

 引き返すことも視野に入れての事、前を走る車の動向で判断しようと、前の車が登りきるのを確かめて、川の様な道を通り抜けスリル満点のジム通いでした。

 もう雨はタクサン! 遠賀川氾濫と言う最悪の事態だけは無き様祈るのみ・・・・


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画像でも判るほどの凄い降り方・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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枯山水の庭が池泉になるほど・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70











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# by junkboxhiko | 2018-07-06 12:24 | Comments(4)
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厳しい西日を遮るべくスダレも掛けて・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

 一昨年の6月の事、偶然にも我が家の床の下に巣作りを始めた日本ミツバチ、以前からミツバチには興味を示していたHikoさんは、喜び勇んで、来春の分蜂期にはこの床の下のミツバチ分蜂群を捕獲すべく準備を進めていましたが、事もあろうに、目前に迫った分蜂を前にして、全員が逃亡してしまったではありませんか! これと言ってハッキリした原因は分からぬままですが、一つは巣虫の発生も逃亡の原因ではないかと考えられます。

 あれから足掛け3年、突然の事、据え付けたままにしておいた巣箱の一か所に或る出来事が起こりました!

 庭の手入れの仕事でオトキチ君が片付けを依頼された鉢物の中に、キンリョウヘンに似たランが花を咲かせているのを、テンネンサンが見つけて、連休で遊びに来ていた孫に、表の方に運んでもらっていた際に、日本ミツバチがその花にやってきているのを見て、もしかしたらの淡い期待で、裏の方の蜂箱の横に置いて、蜂箱の入り口には蜜蝋を塗っておいたところ、ある日の事、蜂が出入りしているではありませんか!!

 半信半疑で置いておいたランはキンリョウヘンだった様で、蜂箱の位置も木陰の蜂の好みそうなところ・・・・

 出入り口に蜜蝋を塗っておいたのも何らかの効果が有ったと考えられます。

 ランを置いたのが5月10日頃だった様に記憶していますが、入居を確認したのは5月17日で、その間はあまり期待もしていなかったこともあり、巣箱を見に行く事も無かったのですが・・・・・・

 してやったり!! この感動は言葉では言い尽くせない程でした!

 折角箱に入った蜂を今度こそ逃亡させることなく、慎重に分蜂期まで飼育して、来年の春先の分蜂期には群れを捕獲したいところです。

 その為に、あらゆる事を想定して、出来ることは早め早めに手を打っているところで、先日UPした新型巣門箱を始め、第2弾、観察窓付き継箱を6月15日に製作して、その日のうちに中ほどに挿入、 これである程度の蜂の行動が直接観察できるようになりました。

 逃亡を防ぐには継箱も重要な役目を担っている事から、巣の伸び具合いを観察しながら、継箱を必要とするタイミングが判ると言う訳です。

 巣虫の発生もこの一連の観察で、わかると思いますが、相手は自然界の虫どもで、何時隙をつかれるかもわからないと言ったのが実情ですが、出来ることはして置くと言う事で、手は尽くしている積りです。

 で、肝心の分蜂に向けての準備ですが、前回こしらえておいた集蜂板(分蜂板とも言うようです)を補修して、現在入居しているミツバチの目の届きそうな位置に移設したところです。

 ミツバチ捕獲は誘引剤などを使っての自然入居や、分蜂板や木の幹に固まった蜂球を網や袋で強制的に捕獲するやり方があるようですが、いずれにせよ、来季はぬかりなく、一群だけでも捕獲したいところです。

 えっ? ハチミツはって?! 今のところは蜜蜂捕獲が第一でハチミツは余裕が出来てから考えたいところです。

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継箱に観察窓を設け、内部が観察できるようになりました。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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来季の分蜂に向けての集蜂板取り付け(古い竹を貼ったもの)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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マキの枝にも取り付けました(山桜の皮を貼ってます)
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50

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巣箱を利用して、ここに留まれば、そのまま巣箱に重ねて飼育する
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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今のところはサルスベリ、マキ、モチノキ、に取り付けましたが・・・
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50


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ミツバチの営み、小雨の日でも蜜や花粉をしきりに巣箱に運び込んでいます。
Sony α100 ・ AF MINOLTA 24-50








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田植えを終えたばかりの朝の水田
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



 植木の手入れ時期に入ったこの季節、少なくなった顧客の手入れは早々と済ませましたが、問題の我が家の手入れは後回しとは言え、日につが経つにつれて昼間の暑さは厳しくなるばかり・・・

 6月中に終わらせるべく頑張っているところですが、丸に繋がらない仕事はなかなかはかどらず、少しやっちゃ~休み、少しやちゃ~休みの繰り返し・・・

 元気なころは早朝歩いて、ジムに行って、そして自宅の植木の手入れと、こなしていたものが、最近は、どうせジムに行くなら歩きはホドホド、となってましたが6月期は植木の手入れシ-ズンと言う事もあり、ジムには休会届をだして、その分、朝は少し長めに歩いて? と言う気持ちで、本日は久しぶりにカメラを提げて早朝スナップ!

 この時間は、まだ気温はやや低めで、歩くには丁度いい・・・

 と言う事で、今朝のショットは、朝露と路傍の花、そして、田植えを終えたばかりの水田、タケノコも長~く伸びて枝が出始めていました。

 
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朝露に濡れた路傍の花
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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団地の垣根越しに伸びてきた可憐な花
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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タケノコも伸びて枝を出し始めたようです。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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朝露が朝日に映えていました!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70








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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 タイトルのAS巣門箱とは、Hikoさんが勝手につけた呼び名で、つまり、春夏秋冬のオ-ルシ-ズンにおいてミツバチが快適に過ごせるであろうと、ネット情報をもとにHikoさんが試行錯誤して試作を試みた言わばミツバチの出入り口(玄関)の事であります。

 今から夏に向けて、ミツバチが狭い箱の中で生活するにあたって、少しでも住み心地をよくするために、涼しい環境づくりをしてやろうと、現在の開口ぐちはわずか幅120mm高さやく6mmの巣門しかなく、部屋の中はまさに蒸し風呂状態に違いなく、ときおりミツバチは巣門から僅かでも風を送ろうと、小さな羽を扇風機代わりに、しきりにバタつかせる行動をみせるようになりました。

 先日、スズメバチ対策で巣門の前に金網を張ったことも、横の壁が風を遮って、その分、冷却効率も悪くなっていると考えたHikoさんは、思い切って、巣箱の底の部分に全面金網張りと言う事を考えて、これは夏の暑さを少しでも回避出来るのではないかと、それと、巣虫対策にも有効であろうとの事です。

 巣虫と言うのはミツバチにとっては、スズメバチと並んで、大の天敵で、ミツバチが巣作りを始めると巣カスと言うのが出てしまい、言わば産業廃棄物の様なもので、発生した巣虫はその巣カスを糧に成長して、遂にはミツバチがせっかく作った巣の中にまで潜り込んで、巣を食い荒らす ろくでもない虫で、挙句の果てにはミツバチが逃亡してしまうと言った結末にまでなりかねない害虫です。

 巣箱の底に金網を張ることによって、巣カスは金網を通り抜け落下して巣箱には溜まらないので、清掃の手間も省けると言うメリットも有ります。

 で、冬対策としては、床全面に張った金網の下に木製のシャッタ-を設けて、スライドさせて冷気を遮ると言う仕組みを考えだしました。つまり、夏の間は全面開放で、春や秋などはその気温の変化に応じて開閉する・・・・

 
少々面倒ではありますが、これも飼育の楽しみでもあり、シャッタ-を頻繁にスライドさせることにより、溝に溜まった巣カスや、仮に発生した巣虫も押しのけてしまうと言う優れもの?と思っての事ですが、はたして思惑通りに事が運ぶかどうかは1年経ってみなければ判りませんが・・・・

 試作品は数日かかって試行錯誤で完成しましたが、ここからが大変な問題が待ち受けています!

 現在巣箱には居住中のミツバチが居る中で、旧巣門箱を取り外して、新しいものに据え替えるえる作業です。

 ここで登場したのが、造園機材の脚立とチェンブロックです。 本来チェンブロックは重量物を持ち上げる際に三俣を組んで使用するのですが、然程の重さもない巣箱の事、植木の剪定に使っている脚立で代用できそうなので、試したところGoo!

 巣箱には簡単な器具を取り付けて、真っすぐに持ち上がる様、工夫して・・・

 蜂の行動が緩慢な早朝に取り換え作業を行う事にして、昨日の内に準備は万端整えておいて・・・・

 本日、作業開始は5時だったにもかかわらず、蜂さん既にお仕事中でした!が、 蜂を刺激しない様に作業は丁寧にユックリユックリと、それでも蜂箱を吊り上げた瞬間からにわかに大勢が飛び回る始末です。 Hikoさんここで慌てずに、やるべきことを段取り通りに進めて、新しい巣門箱はピッタリ収まりました。

 が、防虫ネットなどの保護具は一切無しで行ったにも関わらず、チクリッとしたのは、手のひらの横あたり1か所のみで、やっぱり蜂だったかと感じさせられた瞬間でしたが・・・

 ここまでは第1段階が思惑通りに進み一安心したところで、観察を続けながら、来季こそ分蜂群を捕獲してみたいところです。

 えっ? ハチミツはどうなるのって?! 分蜂群を捕獲することに専念して、蜜は来年までは、お・あ・ず・け です。
 
 我が家の蜂さん達も、新しい巣門箱にも難なく居ついてくれたようで、今晩あたりはささやかな新築祝いで取って置きのワインでも開けたいところです。


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床の部分は全面金網張り(ミツバチは通り抜けれるが、スズメバチはダメ!)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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冬対策シャッタ-を閉じたところ
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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巣門は高さ調整式で、現在6mmにセット(分蜂期になると嬢王バチが通れる高さに調整予定)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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万が一の時のメンテナンス口を巣門の横側に設けました。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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耐久性対策に箱はバーナであぶって、足は塗装を施しました、(出入り口には雨よけも)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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ついでに継箱も重ねて、内部観察窓も設えました。(内側にアクリル板を貼ってます)
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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巣門箱に継箱、継箱には新しい巣落ち防止棒を取り付けて
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70



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脚立にチェンブロック準備は万端!
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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巣門箱入れ替え完了
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

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この際台風対策も、ロープで固定
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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ミツバチも門前の金網のストレスから解放されリラックスして狭い巣門から出入りしてます。
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70




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PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO

 雨の日のミツバチの巣箱の滑走路、つまり蜂が出入りしている巣門の前の板張りの事ですが、雨で路面がぬれてベタベタの所を行き来して飛び立つには離陸もままなるまいと、Hikoさんは雨の降る前に先手を打って、滑走路が濡れない様にベニヤ板でひさしをつけてやりました。

 思った通り、雨が降っても仕事熱心な働きバチ達は夜明けと同時に活動を始めました。

 急遽取り付けたひさしのお陰で、滑走路は濡れずにミツバチも普段と同じように出入りしています。

 この雨の中のこと、さすがに花粉集めは諦めたとみえて、帰ってくる蜂たちは外目には見えませんが腹いっぱいに花の蜜を蓄えて戻って来るようです。

 その様をなんとかカメラに収めようと、頑張ってはみましたが、素早い蜂の動きにカメラがついてゆけずにNG続出!

 マッ、なんとか見れそうなのを2~3枚UPしてみます。

 雨の日のミツバチの動向だけでも伝われば幸いですが・・・・・


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先日くっつけたスズメバチ対策器具?の上にベニヤ板を置いて、石の重しを乗っけて風で飛ばないようにしただけ・・・
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO


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狭い金網を懸命にくぐりぬけようとしているミツバチ。
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO

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今まさに飛び立たんとするミツバチ
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO


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ついでに撮ったツルバラ・・・
PENTAX K-5 ・ TAMRON SP AF Di 90 1:2.8 MACRO





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PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


 一昨年の事、我が家の床の下に下宿?を始めた日本ミツバチをきっかけに、その分蜂群の捕獲作戦に没頭していたHikoさんでしたが、分蜂期を目前にして、何が気に入らなかったか不明のまま突然逃亡してしまいました!

 それでもわずかな望みを残しながら、せっかく据え付けた巣箱は風雨にさらされながらも撤去することなく空き家のまま、1年が過ぎてしまいましたが・・・

 年を越してまた分蜂期を迎えたこの時季の事、或ることがきっかけで偶然にも自然入居の快挙を遂げました!

 あしかけ3年ぶりで捕りこんだ日本ミツバチ、念願の蜂蜜採取と、出来ればこの群れの分蜂群の捕獲までは大切に飼育しなければなりません。

 再び逃亡されない様に居心地好い環境作りが必要です。

 その第一弾は、天敵から守るべく、スズメバチ対策から始めました。

 巣箱の巣門のまえにミツバチはギリギリ通り抜けられるが、大きなスズメバチは通れない網目の金網を張る事にしたのですが、これは、既に前回実証済みの効果的な撃退作戦です。

 思いついたら即実行、夏から秋にかけてのスズメバチが横行する前に先手を打って、対策を整えて置くことにしました。

 ミツバチが頻繁に出入りする中、現物合わせの工作は、ミツバチを刺激しない様に、ソ-っと静かにかつ迅速に作業しなければなりません。 防虫ネットなしで、しかも素手での作業を強いられ、慎重に寸法取から製作して取り付けまで、取り付けは振動を加えない様にしなければならず、釘打ちなどはもってのほか、すべてガムテ-プで固定と言う事で済ませましたが・・・

 手こずりながらもなんとかスズメバチ対策はクリア-した様で、あとは巣虫対策、暑さ対策など、軽キャンパ-でうつつを抜かす暇は無くなりそうです。

 まっ、楽しみが、また、一つ増えたと言う事で贅沢は言えませんがね~・・・


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極力ミツバチを刺激しない様に、振動を与えることを避けて、ガムテ-プで固定
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70


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狭い網目をくぐりぬけてセッセセッセと蜜や花粉を運んできます。
PENTAX K-7 ・ SIGMA DC 17-70












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PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70

 一昨年の事、日本ミツバチが我が家の床の下に巣作りしたことは既にこのブログにUP、その翌年、つまり昨年の分蜂季に捕獲を企て、準備周到と言ったところで、肝心の床の下のミツバチ群は逃亡してしまって、すべての計画は水の泡となり、Hikoさんはがっくりしてしまいました。

 据え付けていた巣箱は風雨にさらされながらも健在で、今年も分蜂の時季到来と言ったところでしたが、軽キャンパ-での遊びの方が忙しく、ミツバチ捕獲は半分諦めておりました。

 ところが、植木の手入れ先で片付けを依頼された鉢物の中に、日本ミツバチを誘引するキンリョウヘンらしきランが花を咲かせていたのを、巣箱の脇に置いて、巣箱の出入り口付近に蜜蝋をたっぷり塗りつけていたところ、家内の話では2、3日まえから蜂が巣箱の付近を飛び回っているとの事。

 早速巣箱を見てみると、なんと、狭い出入り口からミツバチが出たり入ったりしているではありませんか!

 天敵のスズメバチの襲来の事を考えて、出入り口の高さ調整をしてスズメバチ対策はOKと言う事で、暫く観察していると、かなりの数のミツバチが出入りしていることが分かり、入居を確信しました。

 で、出入り口の扉をソ-っと開けて、コンデジを差し込んで写真を撮って見たところ、画像にハッキリ写っており、入居の確認もできました。

 昨日のチ-ズとワインといい、ミツバチは戻って来て巣箱に入居するやら、今年は春から、あ、縁起が~いい!!

 とは言っても後の管理が大変! 再び逃げない様な環境作りから、巣箱の掃除、夏に向けての暑さ対策、巣落ちはしないか?等、
やる事も心配事もいっぱいありますが、それ以上の楽しみが待ってます。

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出入り口の高さを調整して・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70


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コンデジで巣箱の中を撮影したところ、群れが固まっていました!
RICOH CX3

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風雨にさらされた巣箱の脇にキンリョウヘンらしき鉢物を置いていたら・・・
PENTAX K-5 ・ SIGMA DC 17-70





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